ユニクロのHEATTECHのプロモーションのためのWebサイト「UNIQLO TRY #2 HEATTECH」。いかに寒いかをムービー・写真でアピールしたうえで、抽選で発熱保温ウェアHEATTECHをもらって、着用後の様子を投稿するというもの。寒い日の自転車にも最適で、実は2年ほど愛用しているHEATTECHですが、これはなかなかおもしろい。って、ナニが面白いかっていうのは、こんな暑そうな人が、寒いフリ(?)をしているってこと。
こうしたネタもひっくるめて掲載されていく遊びっぷりも、なかなか愉しいのですが、世界中の人々のHEATTECHとの出会いの瞬間をエンターテインメントとして見せることで、商品の機能性を前面にたてたアピールに成功しているところは興味深いです。
ちなみに、ユニクロのWebサイトの企業情報にプロジェクトの詳細について紹介されています。
Shibuya Perl Mongers テクニカルトーク #8のLightning Talksにて、「Plagger。みんなで使えば恐くない。 」と題して話してまいりました。
仕事の一環でPlaggerのWeb UIとかを作っていたりするのですが、そのプレゼンをさえていただきました。
最近、動作が緩慢なノートPCですが、しばらくは調子がよかったので、再インストール作業を先延ばしにしていたのですが、よりにもよって、プレゼン開始時点でまともに動かない状態に orz。持ち時間の5分が少なくなっていきます......。
そんなこんなで、かなりのハイペースでしゃべりましたが、なんとかなった(?)ようで、ほっとしてはいます。ただ、一部に、ibistu氏と私makotokagaが同一人物という誤解があったようですが、そんなことはありません。ibitsu氏は同じチームの同僚です。
とりいそぎ、SlideShareにスライドをアップしましたので、よろしければご覧くださいませ。
いまさらな話題な感は否めないけど、日本のWeb業界の中で、Web標準とかアクセシビリティに関することが、きちんと認知されていくためにも、このイベントの行く末はとても大事だと思うので敢えて書いてみる。
個人的な事情で参加はしなかったのだけど、先日開催された「Web標準の日々」について、主に「高いんじゃないの」という意見に対して、過剰とも思える「収支概算を公表します:[Web標準の日々]」という反応が主催者側からなされたというのが、事のあらまし。
なんか、すげー久々のエントリのようですが、気のせいでしょう......多分。
Twitterで、何人かが「FizzBuzz」という言葉を書いているのを見掛けて気になったのですが、やはりTwitter経由で竹迫さんのエントリ、
FizzBuzz - Golf Challenge [TAKESAKO @ Yet another Cybozu Labs]
を見て、PostScriptで書いてみることにしました。課題としては、
1から100までの数をプリントするプログラムを書け。ただし3の倍数のときは数の代わりに「Fizz」と、5の倍数のときは「Buzz」とプリントし、3と5両方の倍数の場合には「FizzBuzz」とプリントすること。
というものです。とはいえ、PostScriptなんて、大学時代と前職の出版社で最初の数年間Hackしていただけで、いざ書こうとすると結構忘れていて、久々に「赤本」こと、PostScriptリファレンス・マニュアルを開きながらのコーディングとなりました。
第九回アカデメディア 『デジタルスタイル会議』へのお誘いのエントリだけれど、今回から初日はbloggerのみの受付で、blogを持たない人のエントリは翌日の昼からの予定だった。
今回は先月中旬だかに日付だけが百式で告知されていたので、おもいっきり予定を空けておいたのだけれど、連休空けの告知をみたら、bloggerだけということで、かなり焦った。
ここのところのアカデメディアは昼くらいに受付を開始し、たいてい遅くとも翌朝くらいまでには100人ほどの枠が埋まってしまうのが通例で、今回は枠が70人だったので、これは絶対参加は、無理だと思ったからだ。仕事のからみもあり、VAIOシリーズは初期のころからいじってはいて、数台所有はしているものの、最近のモデルにはあまり魅力を感じないのもあって、ネタ的にもぜひ参加したい中身ではあった。
が、そこには問題が……。blogをはじめるはじめると、ここ1、2カ月言い続け、じんさんにも、じゃぁgooブログではじめてくださいよ、と言われながらも、blogの立ち上げがまったく遅れていたからだ。つまり申し込めないじゃん……!!
そんなわけで、まるで夏休みの最終日から宿題に着手するようなノリで、このblogはスタートしました。もし、アカデメディアが今回このようなエントリのスタイルをとらなかったら、スタートは半年後……否、1年後になっていたかも(笑)。
結局、なんとなくインチキっぽいが、無事エントリ完了。そして、やはり翌朝には定員に達し、正規受付枠はbloggerのみで一杯になったようだ。そう思ってたら、別のところから、今回のアカデメディアの案内がさっき届いたのだった……
http://www.dhw.co.jp/topic/find2006/
あああ……。
いまさら知りました。ううう。錚々たる面々です。どなたか行かれる方はレポートよろ(涙)。
によると、速攻で一杯になってしまったようで、まぁ、気が付くのが遅いっていうか遅すぎなわけですが(苦笑)。
思えば、mixiが始まったころは、参加しているひとのアクティビティも高く、なにより人々の行動が、mixiの持つシステム上の制限によって制約されることもなかっただけに、大きな可能性も秘めていたし、こうした情報を知る場所としても、非常に有益だったと思うんですが、みなさんはどう感じてますか?
これはすばらしい。
Opera 8.54とかでは動かないこととか、カレンダーの追加がうまくいったり、いかなかったりと挙動不審なところはあるけど、かなりすばらしい。
ここのところGoogleの新サービスはハズレが多かっただけに、これは期待大。
イベントにゲストを追加したり、複数のカレンダーを作って一部を誰かと共有したり……。いろいろできそうだ。
各国の祝日も、それぞれがカレンダーとして提供されているので、必要なものを追加すれば容易に祝日の設定ができるし、複数の国の祝日を同時に表示することも、消すことも簡単にできる。
普通に仲間内や職場でカレンダーを共有することもできるけれど、たとえば、アーティストのプロモーションの一環で、ライブなどのイベントのスケジュールをパブリックなカレンダーとして公開したりとか、いろんな使い方が考えられる。
まだ、詳細は確認していないけれど、たとえば製品/商品の発売日といったものの情報をカレンダーとして提供するとか、さまざまな使い方ができるような大きな可能性を持ったサービスだ。
そうそう、Agendaビューというのもなかなか便利である。