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2006年10月31日

W-ZERO3[es]用 外付けバッテリ兼ACアダプタ

完全にメイン“ケータイ”の座に収まったW-ZERO3[es]ではあるのですが、京ぽん以上にバッテリの持ちは悪く、普通に使っていても1日が終って帰るころには、バッテリの残量は残りわずか……。途中で切れてしまうこともままあります。

そんなわけで、定番アイテムともいえるダイヤテックのPowerBank slim for W-ZERO3を購入したのですが、どうも初期不良だったらしく、現在メーカーさんのサポートにセンドバック中なのです。

そんな折り、会社のサーバの交換用パーツを買いにアキバに行ったところ、発見したのがコレ。リンケージという会社のLI-04LWという製品です。

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PowerBank slimが充電に外付けのACアダプタが必要なのに対し、ACアダプタが内蔵されていて、これ1台で内蔵リチウムイオン充電池への充電も、W-ZERO3[es]へのACないし内蔵電池からの給電も可能というスグレモノです。

PowerBank slimのバッテリの容量が3.7V 2000mAhとなっているのに対し、この製品の容量はよくわかりません(苦笑)。パッケージには、850mAhとしか表記がありません。しかも、説明書には定格出力「5V 500mAh」などという誤記もありなんだか微妙です(仕様には正しく「500mA」と記載)。5V 850mAhならば、PowerBank slimの7割ほどの容量があることになりますが、おそらく標準的なリチウムイオン充電池の電圧3.7Vで850mAhが正解で、実質半分以下ということだろうと思います。

重さは実測82gですから、PowerBank slimの100gより軽量です。対容量比で考えると重いわけですが、ACアダプタが内蔵されている点を考えると悪くはありません。もっとも、W-ZERO3[es]の内蔵充電池の容量が3.7V 1500mAhですから、100%の効率だとしても完全放電したW-ZERO3[es]を満充電にするだけの容量はこれにはありません。

まだまだ使い込んでいないのと、PowerBank slimをまっとうな状態で使ったことがないので、容量が少ないことによるデメリットがどれくらいあるのかは何ともいえませんが、こいつから充電している状態で30分程度通話しても、まだまだ大丈夫といった感じです。

DC出力端子はUSBポートで、5V 500mAということですので、USB経由で充電できる機器ならiPodや京ぽんなどさまざまな機器で利用できそうです。

iPod用などとして売られているため、USB端子からW-ZERO3[es]に充電するためのケーブルなどは付属しないものの、価格も1,980円とコノ手モノにしてはお手頃なのも魅力です。買ったのは秋葉原の末広町交差点近くの若松通商の1階。ほかでは見掛けたことがないうえ、メーカーのWebサイトにも商品情報はありませんので、まだまだ扱っている店は少ないのかもしれません。

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本体には折り畳み式のAC100のコンセントプラグがあり単体で内蔵充電池に充電できるほか、USB出力のACアダプタとしても使うことができます。本体に付いている電源スイッチをONにすると、内蔵リチウムイオン充電池から電力供給される仕組みです。触れ込みでは、AC電源に接続し、出力先にiPodなどの機器を接続しておくと、出力先機器の充電が終り次第、内蔵リチウムイオン充電池への充電が始まることになっているのですが、W-ZERO3[es]の場合、充電が完了してもACアダプタからもそれなりに給電を受けているためか、W-ZERO3[es]を外さないと内蔵充電池への充電ははじまりませんでした。

基本的にはかなり気に入っている商品ですが、唯一の弱点は内蔵充電池をON/OFFするスイッチがプッシュスイッチで、ふとした拍子に意図しない状態になってしまうこと。これは、スライドスイッチかなにかにするか、本体から出っぱらないような形状にしてほしかったところです。

2006年10月 7日

ネーミングの妙というのはあるけどさ……

Ajaxの“彗星”とともに現われたチャットサービス“Lingr”を使ってみた』というASCII24記事にもあるけれど、すでにある商品/コンセプトに新しい名前……つまり『ラベル』を付けることで、人々がその存在を認識し、広く知られ、使われるものになるということは、ままあることです。

「Web 2.0」にしても「ロングテール理論」にしても、すでにあった事象に対して、分かりやすい名前が付いたことで、はじめて広く理解されたことの代表例とでもいっていいでしょう。実際、Web 2.0とタイトルに付いた書籍や雑誌は書店の平台を占拠していますし、どう見ても1.0以下なのに「Web 2.0的」と自称する痛いTV番組まで出てくる始末です。

まぁ、それに対する人々理解が正確かどうかは脇に置いておくとして、ですけどね。

そういう意味で興味深いのは、松下電器が8月に発表し、現在交通広告などを絶賛展開中の“D-snap”シリーズのオーディオプレイヤー『SV-SD800N』です。

「騒音キラー」と言い替えるという発想はすばらしい

iPod全盛のこの時代に、SDカードに拘り続けざるを得ないところは、なんとも言えない悲しさを感じざるをえませんが、この商品の最大にして、おそらく唯一のスゴサは「ノイズキャンセリング・ヘッドフォン」を「騒音キラー」と呼称したことでしょう。

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デジタル家電やオーディオに目のない人々なら、ノイズキャンセリング・ヘッドフォンなんて当然知っていて、持っている人は昔から持っている類の製品です。もちろん、ピュアオーディオ的ベクトルとはまったく反するコンセプトの製品なので、知ってはいるし、一応は試したけど、自分は持ってないという人もいるでしょうけど、いずれにせよ目新しいものではありません。

知らない人のために説明しますと、それはヘッドフォン部分にマイクが組み込まれていて、そのマイクで収録した環境音を逆位相にしたものをヘッドフォンから鳴らすことで、外部のノイズを低減させる仕組みです。「逆位相」とか言われても「???」な人も多いかもしれませんが、「雑音(noise)」を耳栓のように遮断するのではなく、積極的に「打ち消す(canceling)」のがポイントです。まさに「ノイズキャンセリング」であり、技術系の人にとっては、極めてわかりやすいネーミングといえましょう。

私自身は、ソニーの昔の製品MDR-NC11を愛用しているのですけど、音質や装着感には不満はあるものの実際に飛行機や電車での移動中や、サーバ類と空調の轟音にさらされているデータセンタの中などでは、それなりに効果を実感できます。

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もっとも、密閉度の高いカナル型と言われるインナーイアー型のヘッドフォンなら、それ自体、外部の音を通しにくい構造なので(耳栓っぽい)、通常の騒音環境下で音楽を聴くという目的のためなら、実はノイズキャンセリングのために掛けているコストを、音質向上のために使った製品のほうが適しているのではないか、と感じつつある今日このごろでもあったりしますけどね。

もちろん、元々は戦闘機のパイロットなどのために開発され、実際、ヘリコプター、小型飛行機のパイロットやF1のピットクルーなどのためのヘッドセットなどとして使われている技術で、そういう場面では極めて適しているのは間違いありません。

まぁ、そんなこんなで、効果は結構あるけれど、ネーミングも含めて非常ーにわかりにくいコレに「騒音キラー」と名付けた松下はやはりすごいと言わざるをえません。

真面目な技術屋は、おそらく一生掛けても思い付かないし、むしろカッコワルイと感じるネーミングですから。

もしかしたら、誰も見向きもしてくれなかった(失礼)、D-snapが売れてしまうかもしれないな、なんて思ってしまったくらいにインパクトがあります(しつこいけどロゴも含めてカッコ悪いとは思うけど)。

実際には、iPodに他社のノイズキャンセリングヘッドフォンを組み合わせれば、iPodの使いやすさに「騒音キラー」の機能も付けられてしまうわけで、商品自身は負けてますが、わかりやすさでは、断トツに勝ってます。

しかし「世界初」というのはいただけない

しかしながら、これについて非常にいただけないのは、広告などに「世界初 『騒音キラー』搭載」とか「騒音を先進技術でカット」と書かれている点です。

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もちろん、「世界初」というところには注が附されていて、広告の端っこに、誰も読めないくらいの下手すると8Qくらいの小さな文字で「ノイズキャンセリング機能付き高音質密閉型インサイドホン付属のSDオーディオプレーヤーとして」という脚注はあります。まぁ、広告での常套手段ではあるんだけど、これはやりすぎ、マジでいただけない。

だって、商品自体は実質的にオーディオプレイヤー本体と専用のノイズキャンセリングヘッドフォンのセットでしかないんですよ。世界初なのは「騒音キラー」こと「ノイズキャンセリングヘッドフォン」なんではなく、それと「SDオーディオプレイヤー」をセットにしたってことだけなんですから。

まぁ、スペックを見る限りでは、いちおうプレーヤー本体からヘッドフォンの電源を供給しているようですから、確かに一体化した商品だと言え、多少の言い訳は立つとは思いますけどね。

それに、ノイズキャンセリング技術も「先進技術」などというのもとんでもなく、元々はボーズ社が航空機用のヘッドセットとして開発をはじめ、その技術を使った製品も1989年から市販されています。米軍でのテストは1985年には行われていたといいますから、もう20年も前に開発された技術なんです。オーディオ用の一般向け製品に限っても、ボーズのQuietComfortは2000年発売。ソニーのMDR-NC5も結構古かったように記憶していますので、おそらく同時期でしょう。当の松下さんも昔から製品を出しておられたはず。

わかりやすいネーミングを付けるというのは、確かに大切なんですが、それはあくまで商品の質がよかった場合の話です。ノイズキャンセリング技術を「騒音キラー」と呼んだのまではまぁよかった。でも、それを無理矢理「世界初」とうたってしまった、この広告はちょっとやりすぎ。実際にはニュースリリースにも世界初と書かれているので、普通の新聞だとそのまま報道していたかもしれませんね。

2006年10月 1日

W-ZERO3[es]だけ持ってデータセンタへ

ネットワーク管理者的にうれしいW-ZERO3[es]で簡単に紹介した、W-ZERO3[es]をシリアル端末に仕立てるネタですが、先日、仕事で都内某所のデータセンタのスイッチやサーバの設定変更のために行ってきましたので、再びそのネタで。

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基本的には、先日のエントリのとおりなんですが、実際やってみて意外と使えるな、というのが結論です。

この日は、どうしても深夜に設定変更を行なう必要があって、自転車でデータセンタに向かったのですが、とにかく荷物が軽くてコンパクトなのがうれしい限りです。

正直キーボードの打鍵速度は普通のPCのキーボードに比べてどうしても落ちますので、急ぎのオペレーションにはやや向いてないというのはあります。

ちなみに、シリアル端末エミュレータとして使わせていただいている、ぞろよしさん作による「24term」は、いくつかバージョンが存在しますが、ぞろよしさん自身による「W-ZERO3 05-12-16版 バイナリセット」を使っています。私のところでは他のバージョンではいろいろ不具合が出ましたのでこちらに落ち着いています。

ちなみに、ATOKが有効な状態ですと、文字が何も表示されません。ATOKのON/OFFは再起動が必要なので、なんとも不便ではありますが、24termはBSDライセンスでソースが提供されていますから、自分でなんとかする。というのが正しいハッカー道という気もいたしますが……。

それから、以前のエントリでは、USB-シリアル変換アダプタとしてラトックシステムのREX-USB60F紹介したんですが、実は今は別のアダプタを使っています。その辺のことも、以下にくわしく書いてみたいと思いますので、もしご興味があれば、もうしばらくお付き合いくださいませ。

W-ZERO3[es]で使うUSB-シリアル変換アダプタは何がいい?

ちゃんと保証があったほうがいい、とか、N社とかH社、F社といった大手IT系企業にお勤めの方々が、お仕事で客先に納品しなければならないとかいうケース(笑)ならどうしたほうがいいでしょう? 特にトラブルがあったときに、ベンダのせいにして逃げる(実は本質的な解決ではないわけですが)というパスが欲しいという方は何を買えばよいでしょうか?

実は適切な製品はありません(笑)。

ラトックシステムのUSB-シリアル変換アダプタREX-USB60FがPocket PC 2003やWindows Mobile 2003 SE対応と、やや微妙なセンですがよろしいかもしれません。

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私はW-ZERO3[es]を買った足でコレを買い求め、無事に使えることも確認しました。なにしろ、メーカー純正のドライバが提供されていますから、Windows Mobile 5.0搭載なW-ZERO3[es]でも問題なく動作します。

この製品の最大の弱点は、他の競合製品に比べて高いこと(ヨドバシで4,680円)、あとせっかく荷物を減らそうとしているのに、ケーブルが長くて(これは、目的によっては長所になりますが)、常時持ち歩くのには向かないという点でしょう。ケーブルの途中にアダプタ本体があるというフォルムは、目的によっては非常に使いやすいのでしょうが、コンパクトに持ち歩くという目的からみるとあまり適した形状ではありません。

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ということで、なるべく安く、動くならそれでいい。という賢しこい消費者のみなさま、ハッカー諸氏にお勧めしたいのが、秋月電子のUSB-シリアル変換ケーブルです。お値段1,200円なり。

ちなみに、秋月の店頭ではシリアルの延長ケーブル付きで1,400円のものしか置いていなかったりしますが、これを持っていき店員さんに「延長なしのが欲しい」と申し伝えれば、その場で延長ケーブルを抜いて(笑)、1,200円で売ってくれることでしょう。

このケーブル、賢明なみなさまならすでにお気づきのことかもしれませんが、エレコムのUC-SGTと中身はほとんど同じです。エレコムのはヨドバシで3,480円ほどです。

ちなみに、私はノートPCで使うために、エレコムのはずいぶん前に買ったのですが、まさかW-ZERO3[es]で使えるとは思わず(調査不足)、前述のラトックシステムのアダプタを買ってしまったわけです……。

さて、秋月のものもエレコムのものも、中の基板を見る限りはまったく同じ製品ですが、さすがにベンダIDなどは異なっています。

秋月の製品
USB-Serial Controller(0x2303), Prolific Technology Inc.(0x067b), rev 3.00, 500 mA
エレコムUC-SGT
UC-SGT(0x5003), Elecom(0x056e), rev 0.01, 100mA

どう見てもハードウェアは同じなんですが、申告する必要な消費電力については異なっているのはおかしいですね。

232usbってすばらしい

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で、問題はこれらの製品はいずれもWindows Mobile 5.0を含むWindows CEファミリには対応してないわけですが、とてもすばらしいことに、24termの作者でもあるぞろよしさんによる「232usb」というUSB-シリアル変換アダプタのためのWindows CE用ドライバがあって、これを使えばPL-2303というチップを使用している秋月のもエレコムのもW-ZERO3[es]で使えるようになります。

ちなみに上記の画面ですが、はじめて使うUSB-シリアル変換アダプタをW-ZERO3[es]に接続してドライバに認識させるときに、ドライバの設定を変更するときに起動するだけでOKです。一回このツールで認識させて、適切な設定(秋月のもエレコムものも上記画面の設定でOKです)をし、一度再起動してあげれば、以降はただ繋ぐだけで利用できます。

ただし、W-ZERO3[es]のUSB周りは若干不安定なのか、まれに再起動しないとUSBデバイスを認識しなかったりするようで、それだけは注意が必要ですが。

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同じアダプタでも複数同時使用ができるのかはわかりませんが、秋月のとエレコムのそれぞれ1本ずつであれば、ベンダIDも異なりますので、同時使用ができたりもします。

ちなみに、写真のエレコムのアダプタのほうは、ケーブルが長いので短く加工しています。アダプタは樹脂で完全にモールドされているので、実は加工は面倒だったりしますが、その辺は後日紹介してみたいと思います。

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24termでの接続先の選択ですが、USB-シリアルアダプタを繋いだ状態で起動すると、使用可能なCOMポートの一覧からドロップダウンリストで選択できるようになっています。ちなみに「COM1: Serial」となっているのはW-SIMです。この例ではCOM2が秋月電子のアダプタ、COM3がエレコムのアダプタとなっています。

もちろん、ラトックシステムのREX-USB60Fを繋いだ状態なら、それが選択肢として表れます。REX-USB60Fは純正のWindows Mobile 2003 SE用のドライバを使用しましたが、チップとしてFTDIのFT232BLが載っているので、もしかしたら232usbでも使えるかもしれません。

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複数のUSB-シリアルアダプタがあれば、24termを複数起動して、別の機器/サーバに同時に接続することもできます。その場合でも、メニューで切替えできるようになっています。

W-ZERO3[es]のキーボードの細かい不満とうれしいところ

W-ZERO3[es]のフルキーボードは一部の記号類(「[」とか「]」など)はキーボードから直接入力できないので、VGA Large Keyboardあたりを併用するとかいうことにしたいのですが、私のW-ZERO3[es]では、こいつが動いたり動かなかったり(SIPの切替えに失敗)するので、なんとも微妙なところではあります。まぁ、今回の作業では、これらの記号の入力は不要なので問題ありませんでしたけど。

あと、UNIX環境ではよく使う「<」や「>」については、マニュアルによれば直接入力の手段はないものの、少なくとも初期ファームと8月に公開された現時点で最新のファームウェアでは、「Shift」を押して離してから、「,」や「.」を押すとそれぞれ「<」と「>」が入力できるという裏ワザちっくな対応方法が存在しているのもありがたいところです。これについては、今後もバグとして扱われて修正されないことを切に望むところです。

W-ZERO3[es]のフルキーボードがうれしいのは、TABキーが普通に存在しているので、bashや一部のネットワーク機器のコンソールの機能であるファイル名やコマンドの補完機能も普通に使える点だったりします。

一般的なユーザーにとっては、ドコモやソフトバンクモバイルが出す台湾HTC社のWindows Mobile 5.0搭載スマートフォン「hTc Z」や「SoftBank X01HT」のほうが、キートップも大きめでいいかもしれませんが、個人的にはW-ZERO3のものでないと受け付けられません。