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    <title>Project92 blog</title>
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    <updated>2010-07-22T06:29:54Z</updated>
    <subtitle>Project92を主宰するカガマコトのblogです。デジタルものからアナログものまで、雑多な話題を書いています</subtitle>
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    <title>「Toy Story 3」は、ディズニーが苦手な大人にこそオススメ。前作を観てなくても大丈夫</title>
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    <published>2010-07-09T17:01:04Z</published>
    <updated>2010-07-22T06:29:54Z</updated>
    
    <summary> 先日、アジャイルメディア・ネットワーク（AMN）さんのご紹介で、ウォルト・ディ...</summary>
    <author>
        <name>Makoto Kaga</name>
        <uri>http://project92.com</uri>
    </author>
    
        <category term="Life" />
    
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        <![CDATA[<a href="/images/toystory3/buzz.jpg"><img src="/images/toystory3/thumb/buzz.jpg" width="213" height="320" alt="buzz.jpg" class="image_right" /></a>

<p>先日、<a href="http://agilemedia.jp/">アジャイルメディア・ネットワーク（AMN）さん</a>のご紹介で、ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンさん主催の「トイ・ストーリー3」の<a href="http://agilemedia.jp/blog/2010/07/toy3.html">試写会</a>に行ってまいりました。</p>

<p>Toy Storyを制作している「<a href="http://www.pixar.com/jp/companyinfo/aboutus/index.html">Pixar（ピクサー・アニメーション・スタジオ）</a>」といえば、個人的には1986年のSIGGRAPHで公開された「<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=tzzhdBs1T1k&subid=&offerid=94348.1&type=10&tmpid=3910&RD_PARM1=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2FWebObjects%2FMZStore.woa%2Fwa%2FviewMovie%3Fid%3D81939954%2526s%3D143462">Luxo Jr.</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=tzzhdBs1T1k&bids=94348.1&type=10">」の印象が強く、それが収録されたLaser Disc「State of the Art of Computer Animation Vol.2」（1988年、制作: <a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Odyssey_Productions">Odyssey Visual Design</a>、日本版販売元: 創美企画）を買い求めたくらいです。</p>

<p>それくらいに印象的だったPixarとの出会いでしたが、それ以降は、Toy Storyにしても、正直「子ども向け」という印象が拭えないことに加え、ディズニーが苦手なこともあって、完全な喰わず嫌い状態でした。</p>]]>
        <![CDATA[<p class="clear_right">個人的なディズニーに対する苦手意識というのは、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4004301327?ie=UTF8&tag=project92-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4004301327">ディズニーランドという聖地 (能登路 雅子 著)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=project92-22&l=as2&o=9&a=4004301327" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」で語られているところと非常に重なるものがあるのですが、人々が必然的に抱えている不安や迷い、不幸といったものを見ないで済むようにしている印象が強いところにあります。「夢の国」と言われるように、確かにいやなことは忘れて愉しい時間を楽しんで、明るく明日に踏み出すことも大事ではありますが、なんだかそればっかりじゃなぁというのが正直なところです。</p>

<p>もちろん、Toy StoryなどのPixar作品は、完全にディズニーのそれというわけではないのですが、ディズニー配給ですし、そういう印象ゆえに、食わず嫌いな人も、けっこういるのではないでしょうか？</p>

<h4>"大人映画"としてのToy Story 3</h4>

<a href="/images/toystory3/lots.jpg"><img src="/images/toystory3/thumb/lots.jpg" width="213" height="320" alt="lots.jpg" class="image_right" /></a>

<p>そんな筆者でしたが、AMNさんからの案内にあった「"大人映画"としてのトイ・ストーリー3」という一文が気になり、試写会に参加してみることにしました。映画そのものについては、何を書いてもネタバレになりかねないので、見ていただく以外にないのですが、個人的には、観てよかったという一語に尽きますし、この試写会に参加することなく、観ないでいたら人生の上で大きな損失だった（ってのは、いささか大げさですが）と言ってもいいように思います。</p>

<p>個人的に強くメッセージを感じ取ったテーマは、人の存在の意味、生きるうえでの不安、迷い、喜び、モノや何かを所有することの意味、リーダーシップや気持ちを伝えることの難しさ、他人の気持ちを想像することの難しさなどです。観る人の世代や、これまでの人生での経験の違いで受け取るものは違うとはいえ、いろんな感情を強く動かされる、濃密な作品だといえます。</p>

<h4 class="clear_right">前2作を観てなくても愉しめます！</h4>

<p>これを書いている現時点でも、「Toy Story」、「Toy Story 2」ともに観ていない筆者ですが、試写会にあたって、敢えて前作を観ないで行くことにしました。3作目ということだと、前作を観てない人々にとっては、なかなか行きにくいし、行っても理解できないかもしれないという不安はあるものですが、前作を観てない人にとって、この映画がどう見えるのかというのに興味があったからです。</p>

<p>結果的には、前2作を観ていればわかる「＋α」的な要素はあるのかもしれませんが、前作を観てなくても、完全に愉しむことができました。試写会後に、当作品の宣伝プロデューサ、百合草太郎さんにその点をお話させていただいたところ、「3」と付いてなくてもいいんじゃないかというようなことをおっしゃっていましたし、リー・アンクリッチ監督も以前「この映画は単なる続編やシリーズではない」と語っていたというように、単体の作品としての完成度が非常に高いといえます。</p>

<p>むしろ、本作のあまりの完成度の高さに、前2作を観たら、この高い期待を裏切られるのではないかということに不安を感じるくらいです。</p>

<h4>映画を宣伝することの困難さ</h4>

<p>試写会の最後には、AMNの徳力さんと、百合草太郎さんのトークセッションがあったのですが、その中でも、こうした作品を、観るべき人にどうやったら観てもらえるかという難題について語られ、会場に来た人々に対して「宣伝部員になってほしい」という気持ちを言われました。</p>

<a href="/images/toystory3/yurikusa.jpg"><img src="/images/toystory3/thumb/yurikusa.jpg" width="320" height="213" alt="yurikusa.jpg" /></a>

<p>映画を観たあとで、涙腺が緩くなっていた筆者は、ぜひともいろんな人に観てほしいという気持ちでいっぱいでしたが、たとえば、完全にディズニー作品喰わず嫌いな過去の自分に対して、どうやったら、この映画を観てもらえるかを考えただけでも、困難な仕事だというのがひしひしと感じられました。</p>

<p>ちなみに、今回の試写会では、ストーリーに集中してほしいということで、敢えて2Dでの上映でした。一歩間違えれば3Dスゲーみたいな感想で終始してしまいがちであるところを考えると、まずは2D（吹き替えじゃなくて日本語字幕）で観られたのは非常によかったと思います。個人的には、あらためて3Dでも観るつもりですが、まずは、2Dで観ることをオススメしたい......と思ったら、2Dだと吹き替え版での上映しかなさそうですねぇ。ううむ。</p>

<p>上映館情報を確認しようと、<a href="http://www.disney.co.jp/toystory/#/movies">公式サイト</a>を見ると、筆者などは、ああ、このノリ、やっぱり自分には合わないかも、と思うような感覚を覚えてしまうのですが、同じように感じてしまったアナタ、ぜひ、映画館に足を運んでいただきたいと思います。本日、7月10日公開です。</p>

<script type="text/javascript" charset="utf-8" src="http://agilemedia.jp/report/20100707_01/review_157.js"></script><br />

<div id="amazon">
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B003BHRPCA" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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<br />
</div>]]>
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    <title>iPhone 4 ホワイトモデルは7月後半以降に発売</title>
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    <published>2010-06-23T21:09:07Z</published>
    <updated>2010-06-23T22:06:55Z</updated>
    
    <summary>いよいよ発売開始の時を迎えるiPhone 4ですが、私を含むホワイトモデル待ちの...</summary>
    <author>
        <name>Makoto Kaga</name>
        <uri>http://project92.com</uri>
    </author>
    
        <category term="iPhone &amp; iPad" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.project92.com/">
        <![CDATA[<p>いよいよ発売開始の時を迎えるiPhone 4ですが、私を含むホワイトモデル待ちの人々は、「夏後半」などの情報や、ブラックモデルも予約を切り上げるくらいに品薄という状態に、いったいいつ手に入るのやらとやきもきしていることと思います。</p>

<p>ようやくAppleから<a href="http://www.apple.com/pr/library/2010/06/23iphonestatement.html">短いプレスリリース</a>が発表されました。それによると、「ホワイトモデルは、想定以上の製造上の難しさが判明し、結果として、7月後半までは提供できない」とのことです。</p>

<blockquote>
White models of Apple's new iPhone® 4 have proven more challenging to manufacture than expected, and as a result they will not be available until the second half of July. The availability of the more popular iPhone 4 black models is not affected.
</blockquote>

<p>なお、より人気の高いブラックモデルについての影響はないとのこと。はたして、ブラックモデルを見送って、ホワイトモデル待ちの人々（筆者含む）がiPhone 4を手にすることができるのは、いつになるでしょうか？</p>

<p>それにしても、「iPhone 4のホワイトモデルは泳げる頃には見られるでしょう。」って書いてなくて安心しました。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>iOS 4でiPhone 3GSでもBluetoothキーボードに対応</title>
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    <published>2010-06-23T09:33:44Z</published>
    <updated>2010-06-23T12:53:55Z</updated>
    
    <summary> 以前はiPhone OSと呼ばれていたiPhoneのOS「iOS」の新バージョ...</summary>
    <author>
        <name>Makoto Kaga</name>
        <uri>http://project92.com</uri>
    </author>
    
        <category term="PC &amp; Gadget" />
    
        <category term="iPhone &amp; iPad" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.project92.com/">
        <![CDATA[<a href="/images/iOS4_BTKeyboard/inuse_2.jpg"><img src="/images/iOS4_BTKeyboard/thumb/inuse_2.jpg" width="320" height="213" alt="inuse_2.jpg" class="image_right" /></a>

<p>以前はiPhone OSと呼ばれていたiPhoneのOS「iOS」の新バージョン「iOS 4」が先日リリースされました。これからアプリの対応が増え期待ができる「マルチタスキング」、ホーム画面のアプリアイコンをまとめて管理できる「フォルダ」、スレッド表示や複数アカウントのメールの統合表示に対応した「メール」など、非常に使い勝手が向上しています。地味なところで、画面の回転を止める機能なども、ごろ寝iPhoneユーザーにはたまらない機能です。</p>

<p>そんななかで、個人的にもiOS 4で新たにサポートされたBluetoothキーボードへの対応は心待ちにしていたものなので、簡単に使い勝手などまとめてみたいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>筆者はiPhone Developer Programに参加しているので、ベータ版のころからiOS 4を使っていて、はやく書きたくてソワソワしていましたが、ようやく堂々とブログに書くことができます。一部には心ないデベロッパもいて、Appleとの秘密保持契約（NDA）無視でブログエントリを書いていた方々も散見されますが、そういうのは関心できませんね。</p>

<p>さて、iOSでのBluetoothキーボードサポートについては、すでにiOS(iPhone OS) 3.2を搭載したiPadで一歩先に対応がされていて、その様子については、「<a href="http://blog.project92.com/2010/05/ipadbluetooth.html">iPadでBluetoothキーボードを使う</a>」でもまとめていますので、よろしかったら、ぜひそちらもご一読ください。iPhone、iPadとBluetoothキーボードの接続の方法などはそちらにまとめていますので、このエントリでは扱いません。</p>

<h4>入力モードについて</h4>

<p>iOSのBluetoothキーボードなどのハードウェアキーボードの配列は、ソフトウェアキーボードと1対1で対応していて、次の表のようになっています。</p>

<table>
<tr><th>ソフトウェアキーボード</th><th>ハードウェアキーボード</th></tr>
<tr><td>フリック入力（テンキー）<br />※iPadには無し</td><td><del>かな入力（US配列キーボードだと「ろ」が入力できない）</del><span class="notice">※</span><br />ローマ字入力（現時点ではUS配列のみ）</td></tr>
<tr><td>ローマ字入力（QWERTY）</td><td>ローマ字入力（現時点ではUS配列、仏、独配列のみで、JIS配列には非対応）</td></tr>
<tr><td>英語（QWERTY、AZERTY、QWERTZ）</td><td>英語（US配列、Dvorakなど）</td></tr>
<tr><td>絵文字</td><td>対応なし</td></tr>
</table>

<p class="notice">※Twitterにて、iOS4製品版ではフリック入力に対応するハードウェアキーボードもローマ字入力になるという<a href="http://twitter.com/f355fhp/status/16841519614">ご指摘をいただきました</a>。ありがとうございます。フリック入力に「かな入力」が対応していたのはベータ版のときの仕様で、OSアップデート時に「復元」をしたために、ベータ版のときの設定が復元され残ってしまった模様です。一旦、キーボードを削除して追加しなおしたところ製品版同様の仕様となりましたので、以下、それに合わせて内容およびスクリーンショットを更新しています（2010年6月23日21:49更新）。</p>

<p>iPhoneでは、おそらく多くのユーザーが日本語の入力に「フリック入力（テンキー）」を使っていることでしょう。筆者も、日本語も欧文の入力もフリック入力を使っていましたので、QWERTY配列のソフトウェアキーボードはOFFにしていました。</p>

<p>しかし、Bluetoothキーボードを使って、欧文を入力するためには、ソフトウェアキーボードの「英語」も有効にしておく必要があります。なお、日本語については、「日本語（テンキー）」と「日本語（ローマ字）」のいずれかが有効になっていれば、ハードウェアキーボードではローマ字入力することができます。</p>

<a href="/images/iOS4_BTKeyboard/IMG_0158.png"><img src="/images/iOS4_BTKeyboard/thumb/IMG_0158.png" width="213" height="320" alt="IMG_0158.png" /></a> <a href="/images/iOS4_BTKeyboard/IMG_0157.png"><img src="/images/iOS4_BTKeyboard/thumb/IMG_0157.png" width="213" height="320" alt="IMG_0157.png" /></a> <a href="/images/iOS4_BTKeyboard/IMG_0159.png"><img src="/images/iOS4_BTKeyboard/thumb/IMG_0159.png" width="213" height="320" alt="IMG_0159.png" /></a>

<p>iPadでは、フリック入力はなく、日本語＝「ローマ字入力（QWERTY）」、欧文＝「英語（QWERTY）」の組み合わせなのでシンプルでしたが、iPhoneだと「日本語（テンキー）」と「日本語（ローマ字）」の双方が有効になっていると、ハードウェアキーボード使用時に、ちょっと面倒なことなります。</p>

<a href="/images/iOS4_BTKeyboard/keyboards_new.jpg"><img src="/images/iOS4_BTKeyboard/thumb/keyboards_new.jpg" width="213" height="320" alt="keyboards_new.jpg" /></a> <a href="/images/iOS4_BTKeyboard/IMG_0172.png"><img src="/images/iOS4_BTKeyboard/thumb/IMG_0172.png" width="213" height="320" alt="IMG_0172.png" /></a>

<p>特に［Command（Winキー）］＋［スペース］での入力モードの切り替えは、「有効なモードを順々に切り替えるような仕様のため、「日本語（テンキー）」と「日本語（ローマ字）」の双方が有効になっていたりすると、日本語・英語の切り替えが面倒です。Command（Win）キーを押したまま、スペースキーを数回押せば、その分飛ばすことができるのですが、やはり不便です。</p>

<a href="/images/iOS4_BTKeyboard/edit_keyboards.jpg"><img src="/images/iOS4_BTKeyboard/thumb/edit_keyboards.jpg" width="213" height="320" alt="edit_keyboards.jpg" /></a> <a href="/images/iOS4_BTKeyboard/switch_input_methods.jpg"><img src="/images/iOS4_BTKeyboard/thumb/switch_input_methods.jpg" width="213" height="320" alt="switch_input_methods.jpg" /></a>

<p>どうしても「日本語（テンキー）」と「日本語（ローマ字）」の双方が必要というのでない限り、不要なほうは削除しておくのがオススメです。キーボードの削除や追加、順番の変更は、「設定」―「一般」―「キーボード」―「各国のキーボード」の画面で行います。「編集」を押すと削除や順番の変更が可能です。</p>

<h4>Command（Win）、Option（Alt）との組み合わせは？</h4>

<p>iPadでも同様ですが、この辺の組み合わせは、基本的にMacと同様の振舞いをします。以下に簡単にまとめてみました。</p>

<table>
<tr><th>［Command(Win)］＋［スペース］</th><td>入力モードの切り替え</td></tr>
<tr><th>［Command(Win)］＋［c］</th><td>コピー</td></tr>
<tr><th>［Command(Win)］＋［x］</th><td>カット</td></tr>
<tr><th>［Command(Win)］＋［v］</th><td>ペースト</td></tr>
<tr><th>［Command(Win)］＋［z］</th><td>取消(undo)</td></tr>
<tr><th>［Command(Win)］＋［a］</th><td>すべてを選択</td></tr>
<tr><th>［Shift］＋［→］</th><td rowspan="4">範囲選択</td></tr>
<tr><th>［Shift］＋［←］</th></tr>
<tr><th>［Shift］＋［↑］</th></tr>
<tr><th>［Shift］＋［↓］</th></tr>
<tr><th>［Option(Alt)］＋［g］</th><td>©</td></tr>
<tr><th>［Option(Alt)］＋［r］</th><td>®</td></tr>
<tr><th>［Option(Alt)］＋［2］（英語モード時）</th><td>™</td></tr>
</table>

<p>その他Option（Alt）キーとの組み合わせでは、ウムラウトなどの記号やそれらの付いた文字（éèüなど）を入力することもできます。たとえば、［Option(Alt)］＋［e］を打ち、続いて［a］を入力すると「á」が入力できます。これについて「<a href="http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=34575-ja">Macintosh: 特殊文字や記号を入力する方法</a>」などが参考になるでしょう。</p>

<h4>キーボードによっては、再接続に問題</h4>

<p>通常、一度ペアリングしたBluetoothキーボードとの接続が切れても、再度キーボードの電源を入れれば、何もせず使い続けるできるようになっています。iPadもそのような動きをするのですが、iOS 4を搭載したiPhone 3GSなどでは、キーボードによっては自動的に再接続しない問題があります。</p>

<p>筆者の使っている、ThinkOutside Stowaway Ultra-Slim Keyboardでも、一度キーボードの電源を切るなどして、iPhoneとの接続が切れてしまうと、再接続をする必要があります。再接続はキーボード側をペアリング可能な状態にしたうえで、「設定」―「一般」―「Bluetooth」を選び、デバイスの一覧から「接続されていません」と表示されている対象のキーボードをタップすれば再接続されます。一度ペアリングされたキーボードであれば、パスキーの再入力は不要のようです。</p>

<a href="/images/iOS4_BTKeyboard/IMG_0174.png"><img src="/images/iOS4_BTKeyboard/thumb/IMG_0174.png" width="213" height="320" alt="IMG_0174.png" /></a> <a href="/images/iOS4_BTKeyboard/IMG_0156.png"><img src="/images/iOS4_BTKeyboard/thumb/IMG_0156.png" width="213" height="320" alt="IMG_0156.png" /></a>

<p>以前のエントリでも紹介したリュウドの「Rboard for Keitai (Bluetooth HID/英語配列) RBK-2000BTII」も、メーカーによる「<a href="http://www.reudo.co.jp/rboardk/rbk2000bt2/ios.html">アップル社のiOS搭載製品への対応情報</a>」を見たところ、Ver. 1.0のファームウェアを搭載した製品では、同様の問題があるようです。</p>

<p>ちなみに筆者の手元にある、Apple純正のApple Wireless Keyboard（US配列、MB167LL/A）では、問題なく再接続ができました。この辺は、iPad同様に修正されてほしいところです。</p>

<h4>日本語配列かUS配列か？</h4>

<a href="/images/iOS4_BTKeyboard/inuse_1.jpg"><img src="/images/iOS4_BTKeyboard/thumb/inuse_1.jpg" width="320" height="213" alt="inuse_1.jpg" class="image_right" /></a>

<p>これは難しい問題です。筆者はPCもMacもUS配列のキーボードを使っているため、迷わずUS配列のBluetoothキーボードを使っていますが、多くの方は日本語（JIS）配列のキーボードを使っていることでしょう。たとえば、JIS配列なら「@」の入力は「P」の右側にある［@］キーを押すだけですが、US配列だと［Shift］＋［2］であったりと、記号などの配列が大きく異なっています。</p>

<p>しかし、iPadもiOS 4搭載のiPhoneも、現状ではソフトウェア的にはUS配列にしか対応しておらず、JIS配列の日本語キーボードを買っても、実際の入力はUS配列相当となってしまいます。そのためキーボードの刻印と入力される文字が異なるため、US配列のキー配置を覚えていないと入力が難しいかもしれません。</p>

<p>これは、US配列とJIS配列では、いくつかのキー（「_」や「カタカナ ひらがな」など）が追加されている以外は、物理的な配置や形状と表面の刻印が異なるだけで、内部的には、あるキーに対して同じコードが送られることになるので、ソフトウェア（OS）側の対応が必須になるからです。</p>

<p>いずれ、iOSのバージョンアップで対応してくるとは思いますが、全角空白文字が入力できない問題など、この辺はまだまだという印象が否めません。</p>

<h4 class="clear_right">でも、折りたたみキーボードとiPhoneの組み合わせは最強</h4>

<p>筆者の使っているStowaway Ultra-Slim Keyboardはすでに製造終了で中古市場でしか入手できない製品ですが、こうした折りたたみキーボードとiPhoneの組み合わせは、iPadと違い、コンパクトゆえにどこにでも持ち運べます。ちょっとした短い文章やメールはフリック入力で、ちょっと長い文章を打つ必要がある場合に、Bluetoothキーボードを取り出して、入力すればサクサク入力できます。</p>

<a href="/images/iOS4_BTKeyboard/size_comparison_1.jpg"><img src="/images/iOS4_BTKeyboard/thumb/size_comparison_1.jpg" width="320" height="213" alt="size_comparison_1.jpg" /></a> <a href="/images/iOS4_BTKeyboard/size_comparison_2.jpg"><img src="/images/iOS4_BTKeyboard/thumb/size_comparison_2.jpg" width="320" height="213" alt="size_comparison_2.jpg" /></a>

<p>リュウドの「Rboard for Keitai (Bluetooth HID/英語配列) RBK-2000BTII」は、数少ないBluetoothの折りたたみキーボードの現行製品ですし、US配列（英語配列）版も7月から販売されるVer.2.0では、iPhoneとの再接続問題も解消されているといいます。また、Ver. 2.0では、<a href="http://www.reudo.co.jp/rboardk/rbk2000bt2/2100btj_ver2.html">複数の機器とペアリングできる「マルチペアリング」</a>にも対応しているというので、iPhoneとiPadの双方で使いたいという場合にも手間がなくていいかもしれません（ただし、最初につながった機器とペアリングされてしまうそうなので、そこは微妙かもしれません）。</p>

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<br /></div>]]>
    </content>
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<entry>
    <title><![CDATA[Blog &amp; Webのデザインを一新しました]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.project92.com/2010/06/blog_web.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.project92.com/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=86" title="Blog &amp;amp; Webのデザインを一新しました" />
    <id>tag:blog.project92.com,2010://1.86</id>
    
    <published>2010-06-18T18:29:01Z</published>
    <updated>2010-06-18T18:29:48Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ Webの仕事をしているというのに、自分のサイト &amp; Blogがしょぼし...]]></summary>
    <author>
        <name>Makoto Kaga</name>
        <uri>http://project92.com</uri>
    </author>
    
        <category term="Programming &amp; Web" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.project92.com/">
        <![CDATA[<a href="/images/blog_new/blog_new.jpg"><img src="/images/blog_new/thumb/blog_new.jpg" width="160" height="148" alt="blog_new.jpg" class="image_right" /></a>

<p>Webの仕事をしているというのに、自分のサイト &amp; Blogがしょぼしょぼなのは、よろしくないな、とは思いながらも、完全な放置プレーでしたが、ようやくサイトデザインを一新しました。</p>

<p>まだまだ、IE6とかでは表示が微妙にダメとか、仕事だったら許されない感じではあるので、直さないといけないところがあるのですが、とりあえず切り替えました。</p>]]>
        <![CDATA[
<p>いままでは、Blog記事内以外には、ロゴ画像くらいしか使ってなかったのですが、今回はメニューにも画像を使うデザインしましたので、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/487311361X?ie=UTF8&tag=project92-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=487311361X">ハイパフォーマンスWebサイト</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=project92-22&l=as2&o=9&a=487311361X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」で紹介され、いまでは広く使われているテクニックである「CSS Sprite」なども利用しています。本当なら、同書やその続編でも紹介されている様々な手法のうち有効なものも使うべきなのですが、現状は(以下略)。</p>

<p>また、これまでは完全なリキッドレイアウトでしたが、今回は迷ったすえに固定幅にしました。</p>

<p>なにより、現状では、検索エンジンから特定のエントリに来ていただいた後の、直帰率が高いため、ためしに各エントリの右側に「このエントリもおすすめ」というリンクを置いてみました。これは、エントリに付けたタグを元に関連しそうな記事を表示しているものです（といいながら、このエントリにはおすすめリンクがないのですが）。</p>

<p>直帰率に関しては、私がほかのBlogを読むときの行動を考えてもそうですが、知りたい情報を読んだら、即、ほかのサイトに移動してしまうので、仮にほかに有用なエントリがあっても読むことがないことが多いのが現実です。これが、どの程度、みなさまのお役に立てるか（私の視点でいえば、どの程度直帰率を下げられるか）、興味深いところです。</p>

<p>現状では、フリーランス＋友人の会社での仕事がメインとなっているので、営業ツールとしてのWebサイトも含め、きちんとメンテしていきたいと思います。何かありましたら、<a href="http://twitter.com/makotokaga">Twitter</a>などでご連絡くださると幸いです（などと微妙に営業モード）。</p>

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<br /></div>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>iFixitが、新Mac mini (mid 2010)の分解レポートを掲載</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.project92.com/2010/06/ifixitmac_mini_mid_2010.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.project92.com/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=83" title="iFixitが、新Mac mini (mid 2010)の分解レポートを掲載" />
    <id>tag:blog.project92.com,2010://1.83</id>
    
    <published>2010-06-17T01:29:29Z</published>
    <updated>2010-06-23T13:49:24Z</updated>
    
    <summary>MacやiPhoneなどの分解レポートで知られ、交換用パートなどの販売も行ってい...</summary>
    <author>
        <name>Makoto Kaga</name>
        <uri>http://project92.com</uri>
    </author>
    
        <category term="Mac" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.project92.com/">
        <![CDATA[<p>MacやiPhoneなどの分解レポートで知られ、交換用パートなどの販売も行っている「iFixit」が、先日発売されたばかりの、新Mac mini (mid 2010)の<a href="http://www.ifixit.com/Teardown/Mac-Mini-Mid-2010-Teardown/3094/1">分解レポート</a>を掲載しています。</p>

<p>これまでは、スクレーパーなどの工具がないと開けることができなかった、Mac miniですが、今回のモデルからはメモリの増設は、工具なしでできるようになりました。で、改造野郎的には気になる分解方法でしたが、予想どおり、ロジックボードを背面側にスライドする構造になっています。</p>

<p>分解作業の詳細は、iFixitの「<a href="http://www.ifixit.com/Teardown/Mac-Mini-Mid-2010-Teardown/3094/1">Mac Mini Mid 2010 Teardown</a>」を見ていただきたいのですが、たとえばHDDを交換したいというような場合の、だいたいの流れを以下で見てみましょう。</p>]]>
        <![CDATA[
<ol>
  <li>裏蓋を開ける（工具不要）【Step 6】</li>
  <li>メモリを外す【Step 7】</li>
  <li>冷却用のシロッコファンを止めているネジ3本を外し、電源のコネクタも外す。なお、ネジには振動防止用のゴムブッシュが付いているそうです。また、写真から見る限り、トルクス（Torx）ねじですが、サイズが明記されていませんので、「<a href="/2009/11/macbook_pro_hdd_upgrade.html">MacBook Pro 13-inch(Mid 2009)のHDDを換装し、容量をアップグレード</a>」で紹介したような、ドライバ／レンチのセットがあるといいでしょう【Step 8,9】</li>
  <li>Wi-Fiアンテナが付いているプレートを止めるネジ4本を外し、アンテナケーブルも外す【Step 10,11】</li>
  <li>本体正面から見て左側にある黒いカバー（cowling）を外し、基板のHDD側端に並び、カバー下に隠れている、HDDや光学ドライブ、温度センサー、赤外線センサーとつなぐ6つのコネクターを外す【Step 12】</li>
  <li><strong>iFixit特製のロジックボード取り外しツール</strong>という名前の、おそらく普通の精密ドライバー2本を、ロジックボードにある2カ所の穴に差す。おそらくそれでロックが外れると思われ、ロジックボードを後方にスライド（完全には引き出さない！）【Step 13】</li>
  <li>ロジックボードを完全に引き出す途中で、本体右側にある電源ユニット（メモリの取り付けの説明書が印刷されている部分）とロジックボードのメモリスロットの裏あたりのコネクタをつなぐケーブルを外すと、ロジックボードが抜ける【Step 14】</li>
  <li>Step 16〜20は、さらに分解したい人向けなので、HDDの交換だけなら不要</li>
  <li>HDDを取り出し、交換したりしなかったり【Step 21】</li>
</ol>

<p>古いMac miniなどでは、光学ドライブの代わりにHDDを搭載する改造をすることができますが、分解レポートには現時点ではできるか不明なので、HDD 2台載せたければ、Mac OS X Serverが載っているやつを買うといいよ、と書かれています。みたところ、光学ドライブも普通そうなので、なんとかなりそうではあります。</p>

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<entry>
    <title>「iPhone 4」個人的にココが買い!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.project92.com/2010/06/iphone_4.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.project92.com/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=82" title="「iPhone 4」個人的にココが買い!" />
    <id>tag:blog.project92.com,2010://1.82</id>
    
    <published>2010-06-07T20:52:46Z</published>
    <updated>2010-06-16T08:45:15Z</updated>
    
    <summary>AppleのWWDC 2010の基調講演で発表され、日本、米国などでは6月24日...</summary>
    <author>
        <name>Makoto Kaga</name>
        <uri>http://project92.com</uri>
    </author>
    
        <category term="iPhone &amp; iPad" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.project92.com/">
        <![CDATA[<p>AppleのWWDC 2010の基調講演で発表され、日本、米国などでは6月24日から発売が開始される「<a href="http://www.apple.com/jp/iphone/features.html">iPhone 4</a>」ですが、個人的な注目ポイントを書き留めておきます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>基本的にEngadgetの「<a href="http://www.engadget.com/2010/06/07/steve-jobs-live-from-wwdc-2010/">Steve Jobs live from WWDC 2010</a>」とでの内容をベースにしています。<a href="http://www.apple.com/jp/iphone/features.html">AppleのWebサイト</a>のビデオも併せてご覧ください。</p>


<dl>
  <dt>アンテナを兼ねたステンレスフレーム</dt>
  <dd>GIZMODEに掲載された流出した試作品の写真でも見られていた、iPhone 4の側面にある「Appleらしくない」とも指摘された切り込みの存在の理由が明らかになりました。切り込みの箇所でフレームは分割されていて、1つがWi-Fi、Bluetooth、GPSのアンテナ、もう1つが3GとGSMのアンテナの一部を構成しているというのです。非常に合理的なデザインで、これで電波の感度がよくなれば言うことありません。</dd>
  <dt>従来より24%薄く、幅もスリムになったボディ</dt>
  <dd>従来は背面が曲線を描いていたため、印象のうえで、どの程度薄く感じるかはわかりませんが、従来が12.3mm厚だったことを考えると相当薄くなっています。また、従来は右手に持って親指で操作するときに画面の左上端が遠く感じることがありました。iPhone 4では幅も従来の62.1 mmから58.6 mmとわずかにスリムになったことが、手に持った感覚と操作性にどれくらい影響があるか、はやく確かめてみたいところです。</p>
  <dt>新開発の強化ガラス</dt>
  <dd>本体両面はガラスが使用されていますが、このガラスは新開発のもので、プラスチックより30%強いとされています。相当曲げても割れない強度を持っていることが、AppleのWebサイトにあるビデオでも示されています。これまで、iPhoneのガラス面を割ってしまったという悲劇が世界各地で起きていましたが、iPhone 4では、そんな悲劇も少なくなるのでしょうか。</dd>
  <dt>326ppiのIPS液晶ディスプレイ「Retina」</dt>
  <dd>従来のiPhoneの320×480ピクセルに対してピクセル数で4倍の、640×960ピクセルの液晶が搭載されています。iPadのiPhoneアプリ表示の2倍表示は残念な感じでしたが、いままでのiPhoneアプリでも、テキストやコントロールなどはきれいに表示されるとのこと。従来の液晶も他のスマートフォンに比べて解像度は低かったものの、それをまったく感じさせない美しい表示を実現していたiPhone OSでしたが、ついに物理的にも高解像度を得ることになります。iPadに比べても78%のピクセル数があり、画面サイズは小さいものの、新たな表現の可能性も感じさせます。</dd>
  <dt>720pのHD撮影が可能なカメラとiMovie for iPhone</dt>
  <dd>iPhone 3GSではそこそこ使える品質になっていたiPhoneのカメラですが、ついに5メガピクセルのカメラになり、720pのHDムービーの撮影ができるようになりました。併せて、iPhone OS 4改め「iOS 4」でサポートされるムービー撮影中にもタップしてフォーカスする機能によって、日常使いのムービーカメラの座を奪いそうです。さらに、MacのiLifeファミリーのムービー編集ソフトiMovieのiPhone版、「iMovie for iPhone」が有料でリリースされ、iPhone上で撮影から編集までできてしまうのだから、とんでもない時代になってしまいました。</dd>
  <dt>新A4プロセッサとバッテリ容量の増加</dt>
  <dd>すでにiPadでサクサク感を体感させてくれているApple設計によるA4プロセッサが搭載され、動作が高速になることが期待できます。また、プロセッサの実装面積の縮小とmicro SIMの採用によって作られた内部のスペースにより、バッテリ容量も40%ほど増加しているとのこと。</dd>
  <dt>3軸ジャイロセンサの搭載</dt>
  <dd>従来のGPS、加速度センサ、電子コンパスに加え、ジャイロセンサが搭載されたことで、いろいろおもしろいアプリが作れそうです。</dd>
  <dt>フロントカメラとFaceTime</dt>
  <dd>FaceTimeはテレビ電話的アプリですが、残念ながら当面はWi-Fiのみの対応とのこと。個人的には必要性は感じていませんが、Skypeなどのアプリが対応するなどの期待もできそうです。</dd>

<h4>「iPhone OS 4」改め「iOS 4」といえば、マルチタスク？</h4>

<p>iPhone OSは、iPhone、iPod Touch、iPadに搭載され、将来はApple TVにも搭載されるとも言われており、iPhoneのためだけのOSではなくなっています。おそらく、そのためか、6月21日よりアップデートが開始される（iPadは秋の予定）iPhone OSの新バージョン「iPhone OS 4」の名前が「iOS 4」に改められました。</p>

<p>またもや、Ciscoの「Cisco IOS」と被るようなネーミングでアレげですが、これの一番の注目はなんといっても、マルチタスクとホーム画面でのフォルダ、メールでのスレッド表示といえると思います。</p>

<p>個人的には、iPhone OSの最も優れていたところは、『マルチタスクではなかったところ』だと考えているのですが、それは、Jobsらも同じようで、非常に考えられた実装になっています。</p>

<p>PCやMacを使っていて、普通の人を混乱させるのがアプリを終了しなければならないということだと思います。そもそも、何のアプリが立ち上がったままで、何を終了してもいいかを把握し考えることは、非常に面倒なことです。</p>

<p>PCやMacは比較的メモリを多く積んでいるので、多少のアプリが無駄に起動していても酷い事にはなりませんが、Windows MobileやAndroidではやや悲しいことになります。その点、一度に1つのアプリしか起動できないiPhoneは、そうした煩わしさからユーザーを開放しました。</p>

<p>同様のコンセプトは、古くPalm（PalmPilot）というPDAでも採用されていました。Palmでは、アプリの切り替え時に、終了するアプリが状態を保存して、再度起動されるときにその状態を復帰させることで、まるでアプリが同時に動いているかのように見せる工夫がなされていました。</p>

<p>今回のiOS 4でのマルチタスクも、Palmのコンセプトに近く、バックグラウンドで動かせる処理は限定され、アプリの切り替え時にはアプリの状態の保存と復帰をさせることで、メモリの浪費やバッテリの無駄な消費を抑える仕掛けとなった非常に優れたものだといえます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>iPadの液晶保護シート2種対決！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.project92.com/2010/05/ipad_display_film.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.project92.com/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=81" title="iPadの液晶保護シート2種対決！" />
    <id>tag:blog.project92.com,2010://1.81</id>
    
    <published>2010-05-29T11:05:33Z</published>
    <updated>2010-05-29T14:12:06Z</updated>
    
    <summary> iPhone 3GSは特に液晶保護シートを貼らずに使っている筆者ですが、iPa...</summary>
    <author>
        <name>Makoto Kaga</name>
        <uri>http://project92.com</uri>
    </author>
    
        <category term="iPhone &amp; iPad" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.project92.com/">
        <![CDATA[<a href="/images/iPad_film/package.jpg"><img src="/images/iPad_film/thumb/package.jpg" width="320" height="213" alt="package.jpg" style="float: right; margin: 0 0 4px 8px;" /></a>

<p>iPhone 3GSは特に液晶保護シートを貼らずに使っている筆者ですが、iPadは指紋が目立つこともあって、入手直後から液晶保護シートを使ってきました。当初は4月には発売されていたエレコムの「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003EVU5TS?ie=UTF8&tag=project92-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B003EVU5TS">ELECOM iPad 液晶保護フィルム マット AVA-PA10FL</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=project92-22&l=as2&o=9&a=B003EVU5TS" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」を使っていたのですが、今はミヤビックスの「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003IN46RO?ie=UTF8&tag=project92-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B003IN46RO">OverLay Brilliant for iPad 高光沢液晶保護シート OBIPAD</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=project92-22&l=as2&o=9&a=B003IN46RO" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」を使っています。</p>

<p>どちらも一長一短ですが、それぞれの特徴と筆者の感想を簡単にまとめてみたいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<h4 style="clear: right;">iPadらしさを活かすなら「OverLay Brilliant」</h4>

<p>ミヤビックスの光沢タイプの液晶保護シート「OverLay Brilliant（オーバレイ・ブリリアント）」は、非光沢タイプの「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003IN2BLC?ie=UTF8&tag=project92-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B003IN2BLC">OverLay Plus</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=project92-22&l=as2&o=9&a=B003IN2BLC" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」と共に、古くからPDA好きなギークの間では定番のブランドといっていいでしょう。</p>

<p>「高光沢タイプ」という名前のとおり、光沢のあるiPadの液晶のフィーリングを損なわないのはさすがです。以下に、液晶保護シート未装着のiPadとOverLay Brilliantを貼ったiPadとを比較した写真を挙げていますが、ほとんど違いは感じられません（違わないなら貼らなくてもいいんじゃないか、というツッコミもあるかもしれません）。</p>

<p>iPadの画面の美しさは、光沢のある表面によって得られている部分もあるので、iPadらしさを保ちながら、画面の保護をしたいという場合には最適な製品だと思います。指紋については、どうしても目立ってしまいますが、何もない状態よりは目立たない気がします。</p>

<a href="/images/iPad_film/plain_and_overlay_br_1.jpg.jpg"><img src="/images/iPad_film/thumb/plain_and_overlay_br_1.jpg.jpg" width="320" height="213" alt="plain_and_overlay_br_1.jpg.jpg" /></a> <a href="/images/iPad_film/plain_and_overlay_br_2.jpg.jpg"><img src="/images/iPad_film/thumb/plain_and_overlay_br_2.jpg.jpg" width="320" height="213" alt="plain_and_overlay_br_2.jpg.jpg" /></a> <a href="/images/iPad_film/plain_and_overlay_br_3.jpg.jpg"><img src="/images/iPad_film/thumb/plain_and_overlay_br_3.jpg.jpg" width="320" height="213" alt="plain_and_overlay_br_3.jpg.jpg" /></a>

<h4>指の動きもスムーズで、反射も目立たないELECOMのマット保護シート</h4>

<p>エレコムの「ELECOM iPad用保護フィルム マット」は、パッケージに「Smooth-Sliding Mat Film for iPad」と大きく書かれているように、非常に操作性のよいフィルムです。</p>

<p>iPadやiPhoneの画面は指で操作するわけですが、ガラス面の摩擦によって、どうしても指が引っかかる感じがあります。その点、この保護シートは摩擦が少なく、非常にすべすべとした操作感が快適です。</p>

<p>加えて、光の映り込みも目立たず、指紋などもほとんど目立たないので、実用上は非常に優れた製品です。しかし、反射が目立たない代わりに非常にマットな印象となってしまうため、iPadらしさは失われてしまいます。</p>

<a href="/images/iPad_film/compare.jpg"><img src="/images/iPad_film/thumb/compare.jpg" width="320" height="213" alt="compare.jpg" /></a>

<p>上記の写真は、OverLay Brilliantを貼ったiPadの上に、ELECOMの保護シートを重ねて撮影したものですが、相当印象は変わってしまうことがわかると思います。</p>

<a href="/images/iPad_film/elecom_and_overlay_br_1.jpg"><img src="/images/iPad_film/thumb/elecom_and_overlay_br_1.jpg" width="320" height="213" alt="elecom_and_overlay_br_1.jpg" /></a> <a href="/images/iPad_film/elecom_and_overlay_br_2.jpg"><img src="/images/iPad_film/thumb/elecom_and_overlay_br_2.jpg" width="320" height="213" alt="elecom_and_overlay_br_2.jpg" /></a> <a href="/images/iPad_film/elecom_and_overlay_br_3.jpg"><img src="/images/iPad_film/thumb/elecom_and_overlay_br_3.jpg" width="320" height="213" alt="elecom_and_overlay_br_3.jpg" /></a>

<p>また、摩擦を抑え、反射を抑えるために、シート表面に極小の凹凸がつけられているためだと思われますが、モアレ（干渉縞）が気になるのが大きな弱点です。以下の写真ではわかりにくいですが、特に白く表示されている部分では、けっこう目立ちます。</p>

<a href="/images/iPad_film/moire.jpg"><img src="/images/iPad_film/thumb/moire.jpg" width="320" height="214" alt="moire.jpg" /></a>

<p>凹凸のピッチなどを調整できるのなら、もうちょっと目立たなくできたのかもしれませんが、もしかしたら製品の製造がはじまった時点ではiPadの実機での確認ができていなかったのでは、とも予想したくなります。操作感がとてもいいだけに、今後の改善に期待したいところです。</p>

<h4>いずれも紫外線カットをうたっているが</h4>

<p>いずれの製品も99%の紫外線カットをうたっていて、たとえばOverLay Brilliantのパッケージには「画面から放射される目に見えない紫外線(UV)を99%カット」と書いてあります。しかし、LEDバックライトのiPadの場合、冷陰極管を使ったバックライトに比べ、紫外線の放射は少ないと予想されるので、あまり意味がないのではないかと思うのですが、実際のところはどうなのでしょう。</p>

<h4>美しさのOverLay Brilliant、操作性のELECOMのマットフィルム</h4>

<p>液晶保護シートは他にも多くの製品が出ており、それらも比べてみたいところですが、2つの製品を試した限りでは、iPadらしさを損ないたくない、という向きには「OverLay Brilliant」が個人的にオススメです。ただし、指紋などもそこそこ目立つため、毎日のお手入れはしたいところです。</p>

<p>一方の「ELECOM iPad用保護フィルム マット」は、モアレが目立という大きな弱点があるものの、指のすべりは格段によくなり、操作感はとてもすばらしいと言えます。また、反射も目立たず、指紋も気にならないため、ほとんど手入れせずとも使うことができるので、iPadを道具として使い倒すには適した選択です。</p>

<p>最終的には好みの問題ですが、iPadのアプリには写真や映像の美しさを活かしたものも多く、グロッシーな光沢のある画面も捨てがたいのも事実です。特に「人に自慢できる」いまの時期においては、印象がよい光沢のある画面を損なわないことは重要かもしれません(笑)。</p>

<div style="border-width: 1px; border-style: solid; border-color: #fc0;">
<h4 style="margin-top:0;" >iPad関連エントリ</h4>
<ul>
                              <li class="module-list-item"><a href="http://blog.project92.com/2010/05/ipad_camera_connection_kit_with_raw_data.html">iPadのカメラ接続キットはRAWデータもイケる!</a></li> 
                           
                              <li class="module-list-item"><a href="http://blog.project92.com/2010/05/ipadbluetooth.html">iPadでBluetoothキーボードを使う</a></li> 
                           
                              <li class="module-list-item"><a href="http://blog.project92.com/2010/05/ipad_dock_connector_to_vga_adatpter.html">iPadをプロジェクタやTVに接続。VGA Adatpterは使えるか？</a></li> 
                           
                              <li class="module-list-item"><a href="http://blog.project92.com/2010/05/ipad_storage_capacity.html">iPadの容量はどんだけ必要か？</a></li> 
                           
                              <li class="module-list-item"><a href="http://blog.project92.com/2010/05/ipad_felt_case.html">iPadをおシャレに包むハンドメイドフェルトケース</a></li> </ul>
</div>

<p><br /><p>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B003IN46RO" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right:4px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B003IN2BLC" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right:4px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B003EVU5TS" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right:4px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B003EVU5U2" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right:4px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>


<p><br style="clear: left;" /></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>iPadのカメラ接続キットはRAWデータもイケる!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.project92.com/2010/05/ipad_camera_connection_kit_with_raw_data.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.project92.com/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=80" title="iPadのカメラ接続キットはRAWデータもイケる!" />
    <id>tag:blog.project92.com,2010://1.80</id>
    
    <published>2010-05-28T10:52:35Z</published>
    <updated>2010-06-16T08:46:59Z</updated>
    
    <summary> iPadが日本にも上陸して、Ust、Twitter界隈はもちろん、TVなどにも...</summary>
    <author>
        <name>Makoto Kaga</name>
        <uri>http://project92.com</uri>
    </author>
    
        <category term="Camera" />
    
        <category term="iPhone &amp; iPad" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.project92.com/">
        <![CDATA[<a href="/images/iPad_camera_con_kit/kit.jpg"><img src="/images/iPad_camera_con_kit/thumb/kit.jpg" width="320" height="213" alt="kit.jpg" style="float: right; margin: 0 0 5px 10px;" /></a>

<p>iPadが日本にも上陸して、Ust、Twitter界隈はもちろん、TVなどにも露出しまくった1日でした。筆者のもとにも、予約していたiPad用の「カメラ接続キット(Camera Connection Kit)」が到着しましたので、さっそく試してみました。</p>

<p>筆者は、<a href="http://blog.project92.com/cat-28/rd1/">EPSONのR-D1s</a>というデジタルカメラを使っていて、普段はJPEGとRAWデータの同時記録で使っています。RAWデータというのは、コンパクトデジカメをお使いのかたには馴染みがないとは思いますが、さまざまな画質の調整をする前の画像を無圧縮で保存したデータで、「未現像のデータ」などと言われることもあります。</p>

<p>正直キットのRAWデータの扱いは期待していなかったのですが、実際に使ってみたら、けっこういい感じです。個人的に気になっていたiPhotoとの組み合わせや、取り込み手順について簡単にまとめてみました。 </p>]]>
        <![CDATA[<h4 style="clear: right;">SDカード(SDHC)とUSBでの接続に対応</h4>

<p>Camera Connection Kitには、2つのアダプタが同梱されていて、1つはSDカード(SDHC対応)リーダで、もう一つはカメラへのUSB接続用です。いずれもiPadの「お尻」にあるDock Connectorに接続します。</p>

<p>カメラの接続用のアダプタは、 Picture Transfer Protocol (PTP) ないしUSBマスストレージクラスに対応したデジタルカメラとUSB接続するためのもの。ためしに、iPhone 3GSと三洋<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001DWNVEG?ie=UTF8&tag=project92-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001DWNVEG">Xacti DMX-HD1010</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=project92-22&l=as2&o=9&a=B001DWNVEG" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />をそれぞれiPadに繋いでみましたが、バッチリ動作しました。</p>

<a href="/images/iPad_camera_con_kit/SD_card.jpg"><img src="/images/iPad_camera_con_kit/thumb/SD_card.jpg" width="320" height="213" alt="SD_card.jpg" /></a> <a href="/images/iPad_camera_con_kit/with_iphone.jpg"><img src="/images/iPad_camera_con_kit/thumb/with_iphone.jpg" width="320" height="213" alt="with_iphone.jpg" /></a>

<h4>取り込みは簡単で手間要らず。RAWデータにも対応</h4>

<p>SDカードもUSB接続も、iPadに接続すれば、自動的に「写真」アプリが起動して、カメラ内の画像の一覧が表示されます。すでにiPadに取り込まれた写真には「チェックマーク」が付いています。RAWデータのある写真については、RAWデータのファイルとJPEGのファイルが1つのサムネイルで表示され、まとめて扱えるようになっています。</p>

<p>カメラやSDカード内の写真を全部読み込みたい場合は、何も考えずに右上の「全部読み込む」をタップしましょう。もし、iPadに取り込み済みの写真がある場合は、それらを読み込み直すか訊かれますので、「重複するものをスキップ」を選択すれば、未取り込みの写真だけ取り込んでくれるので、何も考えなくて大丈夫です。</p>

<p>一部の写真だけ読み込みたい場合は、必要な写真をタップして選択し「読み込み」を押し、「選択項目を読み込む」を選べばOKです。</p>

<a href="/images/iPad_camera_con_kit/photos_1.jpg"><img src="/images/iPad_camera_con_kit/thumb/photos_1.jpg" width="240" height="320" alt="photos_1.jpg" /></a> <a href="/images/iPad_camera_con_kit/photos_2.jpg"><img src="/images/iPad_camera_con_kit/thumb/photos_2.jpg" width="240" height="320" alt="photos_2.jpg" /></a>

<p>読み込み完了後は、SDカードないしカメラ中の取り込んだ写真を削除するか訊かれますので、削除してよい場合は「削除」を、残しておきたければ「残す」を選択します。出先でSDカードの空き容量を確保したい場合は、「全部読み込む」を選択し、読み込み後の写真を削除してしまえばよいでしょう。</p>

<h4>iPhotoなどの連携は</h4>

<p>出先でSDカードの空きを確保するために、一旦iPadに写真を移す場合には、RAWデータを含む写真がどのように保存されているのか気になるところです。iPadに移したばかりに、オリジナルの画質が失われては意味がありません。</p>

<p>筆者は普段の写真の管理はMac上のiPhotoで行っているのですが、iPadに取り込んだ写真をiPhotoに取り込む場合はRAWデータの扱いはどうなるのでしょうか？</p>

<a href="/images/iPad_camera_con_kit/iphoto.jpg"><img src="/images/iPad_camera_con_kit/thumb/iphoto.jpg" width="320" height="194" alt="iphoto.jpg" /></a>

<p>カメラやSDカード、iPhoneをMacに接続したときと同様、iPadをMacに接続するとiPhotoが起動し、iPad上の写真をiPhotoに取り込むことができます（Mac＋iPhoto＋iPhoneユーザーにはおなじみの動きです）。</p>

<p>このとき、RAWデータについては、通常カメラやSDカードから読み込んだときと同様、JPEGとRAWデータは別々の写真として取り込まれます。</p>

<p>SDカードから直接読み込んだデータと、iPadを経由して読み込んだデータについて、JPEG、RAWそれぞれを比較したところ、完全に一致することが確認できました。ですので、外出先でSDカードの残りが不足して、急遽写真をどこかに移さなければならないという場合にも安心してiPadが使えそうです。特に、筆者のカメラR-D1sはSDHC非対応で最大2GBのSDカードしか使えないので非常にありがたいです。</p>

<p>ただし、RAWデータの扱いについては、使用するカメラによっては対応していない可能性があります。実際、iPhotoでも最新のカメラについては、ソフトウェアアップデートを待たなければ使えないケースもあるからです。この辺の対応がどうなっているかは、気になるところです。</p>

<p><br /><p>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B003IN46RO" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right:4px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B003EVU5TS" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right:4px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B000VWHU3M" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right:4px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B003HDF2GY" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right: 4px" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B003HDX5U4" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right: 4px" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

<p><br style="clear: left;" /></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>iPadでBluetoothキーボードを使う</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.project92.com/2010/05/ipadbluetooth.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.project92.com/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=79" title="iPadでBluetoothキーボードを使う" />
    <id>tag:blog.project92.com,2010://1.79</id>
    
    <published>2010-05-25T09:48:48Z</published>
    <updated>2010-06-18T18:41:03Z</updated>
    
    <summary> iPadはiPhoneと同様、画面上に表示されるキーボードをタップして入力する...</summary>
    <author>
        <name>Makoto Kaga</name>
        <uri>http://project92.com</uri>
    </author>
    
        <category term="PC &amp; Gadget" />
    
        <category term="iPhone &amp; iPad" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.project92.com/">
        <![CDATA[<a href="/images/iPad_Bluetooth_Keyboard/ultraslim_in_use.jpg"><img src="/images/iPad_Bluetooth_Keyboard/thumb/ultraslim_in_use.jpg" width="320" height="213" alt="ultraslim_in_use.jpg" style="float: right; margin: 0 0 10px 20px;" /></a>

<p>iPadはiPhoneと同様、画面上に表示されるキーボードをタップして入力する「ソフトウェアキーボード」が採用されていますが、iPhoneと違いサイズが大きいため、慣れればそこそこのスピードで入力できるようになります。物理的なキーボードではないので、打鍵音がしないため、静かな場所でも気兼ねなく使えるというメリットはありますが、やはり長めの文章を入力したり、速い入力が必要な場合には、物理的なキーボードに勝るものはありません。</p>

<p>非公式ながら、iPadのCamera Connection KitにUSBキーボードをつなげば使えるというレポートも方々で上がっていますが、やはりスマートなのは無線で接続するBluetoothキーボードを使うことです。夏にアップデートが予定されているiPhone OS 4.0でも、ようやくBluetoothキーボードに対応するため、Bluetoothキーボードを持っていれば、今後はiPadだけではなくiPhoneでも使うことができるようになります。</a>

<p>ご存じの方にはいまさら説明する必要はありませんが、BluetoothはPCやスマートフォンとさまざまな機器を無線で接続できる規格です。主に近距離のデバイス同士を接続するためのもので、機器の種類によって、さまざまな「プロファイル」が定められています。iPadはもちろん、一般的にキーボード接続のために利用されるのは「HID（Human Interface Device）プロファイル」です。したがって、BluetoothのHIDプロファイルに対応したキーボードなら、原則としてiPadに接続して使うことができます。とはいえ、若干注意すべき点もあるので、順に見ていきましょう。なお、ごく一部、HIDではなくシリアルポートプロファイル(SPP)を使ったBluetoothキーボードも存在しているので、購入の際には注意が必要です。</p>]]>
        <![CDATA[<h4 style="clear: right;">Windowsキー（Commandキー）は必須</h4>

<p>英語圏で使う場合は必ずしも必要ありませんが、日本のユーザーが使う場合、日本語と英語などの入力言語の切り替えが必要になります。iPadでは、Mac OS Xと同様に「Command」＋「スペースキー」によって、言語を切り替えますので、「Commandキー」または「Windowsキー」（iPad側からはどちらも同じキーに見えます）の刻印があるキーボードを選ぶ必要があります。これは、iPhone OS 4.0でも同様と思われますので、夏にリリースされるiPhone OS 4.0にアップグレードしたiPhoneでBluetoothキーボードを使いたい場合でも同様です。</p>

<a href="/images/iPad_Bluetooth_Keyboard/change_input_lang.jpg"><img src="/images/iPad_Bluetooth_Keyboard/thumb/change_input_lang.jpg" width="240" height="320" alt="change_input_lang.jpg" /></a> <a href="/images/iPad_Bluetooth_Keyboard/keyboard_layout.jpg"><img src="/images/iPad_Bluetooth_Keyboard/thumb/keyboard_layout.jpg" width="240" height="320" alt="keyboard_layout.jpg" /></a>

<p>また、すくなくとも現時点でiPadに搭載されているiPhone OS 3.2では、ハードウェアキーボードのキー配列として「US」、「フランス語」、「ドイツ語」のみが選択できるようになっています。ですので、通常は「US」つまり「英語配列（ASCII配列）」のキーボードとして扱われます。</p>

<p>日本語の入力に支障はありませんが、たとえば「@」や「"」などの記号の位置が日本語キーボードと異なります。そのため、日本語配列(JIS配列)のキーボードを使った場合、入力はできますが刻印どおりに入力できないほか、本来英語キーボードと日本語キーボードではキーの数が異なるため、製品によっては一部入力できない文字がでてくる可能性があります。</p>

<p>筆者はMacBook Proも含めてすべて英語配列のキーボードを使っていて、英語配列に慣れているので問題ありませんが、普段日本語配列で使っている方（が、ほとんどだと思いますが）には、これは少々問題でしょう。もっとも、5月28日に日本で出荷されるiPadや今後のiPhone OSのアップデートでは日本語配列のハードウェアキーボードにも対応してくる可能性はあるので、日本語配列のキーボードがよいという方は、iPad側の対応状況を確認してから買うのがよいでしょう。<span style="color: #c00; font-weight: bold">（※ 5月28日から日本国内で販売されたiPadでも搭載されているiPhone OSは3.2 (7B367)で、この状態は変わっていません。 ―― 2010年5月29日 20:19追記）</span></p>

<h4>Bluetooth機器では最初に「ペアリング」の作業が必要</h4>

<p>Bluetooth機器は無線で通信するため、お互いの機器を認識させ、他の機器との通信と区別するために「ペアリング」の作業が必要です。これがないと、他人のBluetoothキーボードで自分のiPadが操作できたり、と混乱が発生することになるからです。</p>

<p>なにやらややこしそうですが、iPad（iPhone OS）におけるキーボードのペアリング作業は簡単です。まずは、キーボード側をペアリング可能な状態にして、iPadの「設定」の「一般」のところにある「Bluetooth」をタップします。Bluetoothを「オン」にしておけば、デバイスの一覧のところに、用意したキーボードが表示されるはずです。「登録されていません」と表示されているはずですので、そこをタップすると「パスキー」をキーボードで入力せよという指示が表示されますので、キーボード側で「パスキー」を入力して「Enter」キーを押せばペアリングが完了します。</p>

<a href="/images/iPad_Bluetooth_Keyboard/not_registered.jpg"><img src="/images/iPad_Bluetooth_Keyboard/thumb/not_registered.jpg" width="320" height="240" alt="not_registered.jpg" /></a> <a href="/images/iPad_Bluetooth_Keyboard/bluetooth_passphrase.jpg"><img src="/images/iPad_Bluetooth_Keyboard/thumb/bluetooth_passphrase.jpg" width="320" height="240" alt="bluetooth_passphrase.jpg" /></a>

<p>基本的には一度ペアリングした機器同士で使う場合は、ただキーボードの電源を入れさえすれば、すぐに使えるようになりますし、キーボードの電源を切れば切断された状態になります。iPhone OSではハードウェアキーボードの接続状態に応じて、ソフトウェアキーボードが表示されたり隠れたりするようになっています。</p>

<p>キーボードによりますが、たいていのBluetoothキーボードは、同時には1つのデバイス（iPadやPC）としかペアリングできないので、複数の機器（たとえば、iPhoneとiPad）で同じキーボードを使いたい場合、接続先の機器を変えるときに再度ペアリングの作業が必要になります。</p>

<h4>Apple純正「Apple Wireless Keyboard」は当然問題無し</h4>

<p>当然ですが、純正のApple Wireless Keyboardは問題なく使えます。ただし、そこそこ大きいうえに、重量は電池（単3電池3本）込みで350g程度あるので、持ち運びには向いていません（※ 現在販売されているApple Wireless Keyboardは単3電池 2本で動作するようになっており重量も変わっていると思われます ―― 2010年5月29日20:19追記）。ペアリングが解除された状態で、電源スイッチを入れれば、即ペアリングのための待機状態になるようになっています。他の機器とペアリングしている場合は、一旦ペアリングを解除する必要があるようですが、キーボード単体でできるのかは、ちょっと調べた範囲ではわかりませんでした。</p>

<p>また、キーボードから画面の輝度や音量、iPodの再生・停止・選曲の操作ができるのも純正ならではの強みです（2010年5月29日20:19追記）。</p>

<a href="/images/iPad_Bluetooth_Keyboard/apple_wireless_keyboard.jpg"><img src="/images/iPad_Bluetooth_Keyboard/thumb/apple_wireless_keyboard.jpg" width="213" height="320" alt="apple_wireless_keyboard.jpg" /></a>


<h4>Think Outsideの4つ折り変態キーボード</h4>

<p>それはかなり昔、Think Outsideという会社がPalm用の4つ折りキーボードを出していましたが、それのBluetooth版「Stowaway Sierra Bluetooth Keyboard（STBT01）」です。フルピッチのフルキーボードで、独特の折り曲げ機構により、使用時には普通のキーボードと同じようになります。ただ、どうしても中央部がやや浮くため、打ちにくいのは否定できません。残念ながら、現在は製造終了のため入手はeBayなどのオークションに限られます。</p>

<a href="/images/iPad_Bluetooth_Keyboard/sierra_fold1.jpg"><img src="/images/iPad_Bluetooth_Keyboard/thumb/sierra_fold1.jpg" width="320" height="213" alt="sierra_fold1.jpg" /></a><a href="/images/iPad_Bluetooth_Keyboard/sierra_fold2.jpg"><img src="/images/iPad_Bluetooth_Keyboard/thumb/sierra_fold2.jpg" width="320" height="213" alt="sierra_fold2.jpg" /></a><br />
<a href="/images/iPad_Bluetooth_Keyboard/sierra_fold3.jpg"><img src="/images/iPad_Bluetooth_Keyboard/thumb/sierra_fold3.jpg" width="320" height="213" alt="sierra_fold3.jpg" /></a><a href="/images/iPad_Bluetooth_Keyboard/sierra_fold4.jpg"><img src="/images/iPad_Bluetooth_Keyboard/thumb/sierra_fold4.jpg" width="320" height="213" alt="sierra_fold4.jpg" /></a>

<p>iPadとの接続も問題ありません。右端の地球のイラストが描かれたキーがホームボタンとして動作します。電源は単4電池1本で、畳む前にキーボードの左右部分を両側にスライドするのですが、それによって電源がオン／オフされる機構になっています。PDAなどを立てかけるためのスタンドも付属していますが、残念ながらiPadを立てることはできません。</p>

<a href="/images/iPad_Bluetooth_Keyboard/sierra_in_use.jpg"><img src="/images/iPad_Bluetooth_Keyboard/thumb/sierra_in_use.jpg" width="320" height="213" alt="sierra_in_use.jpg" /></a>

<h4>これこそ決定版なんだけれど、やはり製造終了の逸品</h4>

<p>上で紹介した4つ折りキーボードと同じ、Think Outside(買収され現在はiGo)の「Stowaway Ultra-slim Keyboard」または「Stowaway Universal Bluetooth Keyboard」です。DELLのほかANYCOMにもOEM提供されていました。これはキングジムの「<a href="http://www.kingjim.co.jp/pomera/">ポメラ</a>」と同様（といっても、こちらのほうが古いですが）の2つ折りタイプのキーボードです。</p>

<a href="/images/iPad_Bluetooth_Keyboard/ultraslim_keyboard.jpg"><img src="/images/iPad_Bluetooth_Keyboard/thumb/ultraslim_keyboard.jpg" width="320" height="213" alt="ultraslim_keyboard.jpg" /></a><a href="/images/iPad_Bluetooth_Keyboard/ultraslim_in_use2.jpg"><img src="/images/iPad_Bluetooth_Keyboard/thumb/ultraslim_in_use2.jpg" width="320" height="213" alt="ultraslim_in_use2.jpg" /></a>

<p>数字は「Fn」キーと同時に「QWERTY」の段のキーを押すことで入力するようになっており、なれるまではやや戸惑うところもありますが、キーボードのフレームの剛性は高く、打っていて折り畳みであることを意識させることはありません。</p>

<p>もちろん、iPadと組み合わせての利用も問題ありません。ペアリングの開始はキーボード裏面にも記載があるように、「Ctrl」と「Fn（青）」と「Fn（緑）」の3つのキーを同時に押すことで行います。</p>

<a href="/images/iPad_Bluetooth_Keyboard/ultraslim_fold1.jpg"><img src="/images/iPad_Bluetooth_Keyboard/thumb/ultraslim_fold1.jpg" width="320" height="213" alt="ultraslim_fold1.jpg" /></a><a href="/images/iPad_Bluetooth_Keyboard/ultraslim_fold2.jpg"><img src="/images/iPad_Bluetooth_Keyboard/thumb/ultraslim_fold2.jpg" width="320" height="213" alt="ultraslim_fold2.jpg" /></a><br />
<a href="/images/iPad_Bluetooth_Keyboard/ultraslim_fold3.jpg"><img src="/images/iPad_Bluetooth_Keyboard/thumb/ultraslim_fold3.jpg" width="320" height="213" alt="ultraslim_fold3.jpg" /></a><a href="/images/iPad_Bluetooth_Keyboard/ultraslim_fold4.jpg"><img src="/images/iPad_Bluetooth_Keyboard/thumb/ultraslim_fold4.jpg" width="320" height="213" alt="ultraslim_fold4.jpg" /></a>

<p>単4電池2本で動作し、キーボードの開閉が電源に連動しているので電源のことを意識する必要はありません。着脱可能なPDA用のスタンドが付いており、かろうじてiPadを横向きで保持することが可能です（ただし、iPadがすべりやすいので落下する事故がおこることがありますので、シリコンゴムなどの滑り止めを追加するのなどのハックは必要かも）。大きさもコンパクトで、重さも電池込みで190g程度と非常に軽量です。</p>

<a href="/images/iPad_Bluetooth_Keyboard/ultraslim_and_ipad.jpg"><img src="/images/iPad_Bluetooth_Keyboard/thumb/ultraslim_and_ipad.jpg" width="320" height="213" alt="ultraslim_and_ipad.jpg" /></a>

<p>日本ではDELLのOEM版が売られていただけにも関わらず、きちんと日本の技術基準適合証明を受けており、国内でも安心して利用できます。これも製造終了になったあと、現在は市場の在庫や中古品に限られていますが、入手する価値は高い製品だといえます。DELLへのOEMも含め「XTBT01」という型番が付与されているので、それで検索するのがよいでしょう。</p>

<a href="/images/iPad_Bluetooth_Keyboard/ultraslim_pn.jpg"><img src="/images/iPad_Bluetooth_Keyboard/thumb/ultraslim_pn.jpg" width="320" height="213" alt="ultraslim_pn.jpg" /></a>

<h4>入手可能な折り畳みキーボードは？</h4>

<p>上で紹介した2つの折り畳みキーボードは、すばらしいアイデアと高い品質を持った製品でしたが、残念ながらどちらも入手が困難な状況といえます。現在入手可能で、実際に使えたという報告もあるのがリュウドの「<a href="http://www.reudo.co.jp/rboardk/rbk-2000bt2.html">Rboard for Keitai (Bluetooth HID/英語配列) RBK-2000BTII</a>」です。筆者は持っていないため、実際に動作を確認できてはいないのですが、仕様上は使えるはずですし、9000円程度と比較的お手頃価格で、数字キーもありますので、検討してみてはいかがでしょうか？ <span style="color: #c00;">（メーカーWebサイトよると、iPadが対応機種に加えられ、「<a href="http://www.reudo.co.jp/rboardk/rbk2000bt2/ipad.html">iPadの対応機能と制限事項</a>」の情報が記載されています ―― 2010年5月29日20:29追記）</span></p>

<div style="border-width: 1px; border-style: solid; border-color: #fc0;">
<h4 style="margin-top:0;" >iPad関連エントリ</h4>
<ul>
                              <li class="module-list-item"><a href="http://blog.project92.com/2010/05/ipad_display_film.html">iPadの液晶保護シート2種対決！</a></li> 
                              <li class="module-list-item"><a href="http://blog.project92.com/2010/05/ipad_camera_connection_kit_with_raw_data.html">iPadのカメラ接続キットはRAWデータもイケる!</a></li> 
                           
                              <li class="module-list-item"><a href="http://blog.project92.com/2010/05/ipad_dock_connector_to_vga_adatpter.html">iPadをプロジェクタやTVに接続。VGA Adatpterは使えるか？</a></li> 
                           
                              <li class="module-list-item"><a href="http://blog.project92.com/2010/05/ipad_storage_capacity.html">iPadの容量はどんだけ必要か？</a></li> 
                           
                              <li class="module-list-item"><a href="http://blog.project92.com/2010/05/ipad_felt_case.html">iPadをおシャレに包むハンドメイドフェルトケース</a></li> </ul>
</div>

<p><br /></p>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B000VWHU3M" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right:4px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B003HD9JKO" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right: 4px" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B003HDF2GY" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right: 4px" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B003HDX5U4" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right: 4px" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

<p><br style="clear: left;" /></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>iPadをプロジェクタやTVに接続。VGA Adatpterは使えるか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.project92.com/2010/05/ipad_dock_connector_to_vga_adatpter.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.project92.com/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=78" title="iPadをプロジェクタやTVに接続。VGA Adatpterは使えるか？" />
    <id>tag:blog.project92.com,2010://1.78</id>
    
    <published>2010-05-24T14:24:21Z</published>
    <updated>2010-06-05T14:07:51Z</updated>
    
    <summary>いよいよ日本での発売日を数日後に控え、さまざまなメディアでもiPadが取り上げら...</summary>
    <author>
        <name>Makoto Kaga</name>
        <uri>http://project92.com</uri>
    </author>
    
        <category term="iPhone &amp; iPad" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.project92.com/">
        <![CDATA[<p>いよいよ日本での発売日を数日後に控え、さまざまなメディアでもiPadが取り上げられている今日この頃ですが、筆者にとって、iPadのある生活はすっかり自然なものになっています。おそらく、iPadをすでに手にしている人々はそうだろうと思います。</p>

<p>当然、MacBook Proの代わりに、という位置づけではないので、MacやPCが即不要になるというわけではありませんが、打ち合せ時のメモ取りやOffice文書の確認、Keynoteでのプレゼンだけなら、iPadだけでも十分です。なにより、バッテリが持ちますし、WiFiモデルで680gという重量は持ち歩くには最適です。</p>

<p>実際、ヒマナイヌのカワイさん主催の『<a href="http://www.himanainu.jp/himag/?p=3132"> 「USTREAM 世界を変えるネット生中継」発売前夜祭！</a>』では、iPadでプレゼンさせていただきました。</p>

<a href="/images/iPad_VGA_adapter/adaptor.jpg"><img src="/images/iPad_VGA_adapter/thumb/adaptor.jpg" width="213" height="320" alt="adaptor.jpg" style="margin: 0 0 10px 20px; float: right;" /></a>

<p>そうなると、当然気になるのは、プレゼンの場面でプロジェクタなどに接続して、どこまでできるのか？　ということです。また、写真ビューアとしても優れた側面を持つiPadですから、家族揃ってTVなどで写真を見たいというニーズもあるでしょう。</p>

<p>iPadのオプションである「Dock Connector to VGA Adapter」は、そんな目的をもっているならmust buyなアイテムです。iPadからアナログRGB入力（いわゆるVGA端子）に対応したプロジェクタやTVに映像を出力できる製品です。コネクタはD-Sub 15ピンで、720p（1280×720ピクセル）までの解像度に対応しています。</p>

<h4>注意！ 使えるアプリには制限がある</h4>

<p>でも、ちょっと待ってください。普通のPCやMacのVGA出力とは違い、すべてのアプリの画面が出力されるわけではないのは注意が必要です。VGA出力をするためにはアプリ側の対応が必要ですので、基本的には対応アプリのみとなります。では順番に、実際の接続方法と、どんなアプリの画面出力が可能なのか見ていくことにしましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<h4 style="clear: right;">「BRAVIA」に接続</h4>

<p>最近の薄型TVの多くは、PCやMacをつないで、その画面を表示できるように、PC接続のための端子を持っています。ソニーのBRAVIAのようにほぼ全機種（筆者が確認した限り）にアナログRGB（VGA）端子を搭載しているケースや、シャープ、パナソニックなど一部の機種にアナログRGB（VGA）端子を搭載しているメーカーなどさまざまです。</p>

<p>メーカーによっては、PC接続はうたっていても、DVIーHDMIの入力のみで、アナログRGB（VGA）端子には対応していない場合もあります。そうした場合、PCであっても接続機種が限られ、iPadのVGAアダプタでも使うことができません。</p>

<a href="/images/iPad_VGA_adapter/kdl-32f5_back.jpg"><img src="/images/iPad_VGA_adapter/thumb/kdl-32f5_back.jpg" width="213" height="320" alt="kdl-32f5_back.jpg" /></a> <a href="/images/iPad_VGA_adapter/kdl-32f5_connected.jpg"><img src="/images/iPad_VGA_adapter/thumb/kdl-32f5_connected.jpg" width="213" height="320" alt="kdl-32f5_connected.jpg" /></a>

<p>筆者が使っている、ソニーのKDL-32F5には「PC入力端子」という名前でアナログRGB入力端子（VGA端子）が搭載されています。アナログRGB端子は音声の伝送ができませんので、写真のようにステレオミニプラグの音声入力も付いています。対応したケーブルと「Dock Connector to VGA Adapter」を使って、音声とVGA端子の双方をiPadに接続すれば、iPadの出力する映像と音声をTVで楽しむことができます。</p>

<a href="/images/iPad_VGA_adapter/vga_conn.jpg"><img src="/images/iPad_VGA_adapter/thumb/vga_conn.jpg" width="320" height="213" alt="vga_conn.jpg" /></a>

<p>プレゼンテーションの場面で使う、ビジネス向けのプロジェクタのほとんどは、アナログRGB入力端子（VGA端子）が搭載されているので、おそらく大抵のプロジェクタで使うことができるでしょう。</p>

<h4>Apple純正プレゼンテーションソフト「Keynote」はバッチリ対応</h4>

<p>MacユーザーにはおなじみのApple製のプレゼンテーションソフト「<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=tzzhdBs1T1k&subid=&offerid=94348.1&type=10&tmpid=3910&RD_PARM1=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Fkeynote%2Fid361285480%3Fmt%3D8">Keynote</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=tzzhdBs1T1k&bids=94348.1&type=10">」のiPad版がAppStoreで有償で提供されています（<del>現時点では日本のAppStoreでは提供されていません</del>）。一部読み込めるフォーマットに制限はありますが、Macで作成したKeynoteプレゼンテーションをそのままiPadのKeynoteに読み込むことができますし、PowerPointのプレゼンテーションもフォントなどが異なるため調整は必要ですが読み込むことができます。もちろん、iPad上のKeynoteでゼロからプレゼン資料を作ることもできるので、ビジネスユーザーがiPadを使う場面では必携のソフトといってもいいでしょう。</p>

<a href="/images/iPad_VGA_adapter/keynote.jpg"><img src="/images/iPad_VGA_adapter/thumb/keynote.jpg" width="213" height="320" alt="keynote.jpg" /></a> <a href="/images/iPad_VGA_adapter/keynote_ipad_side.jpg"><img src="/images/iPad_VGA_adapter/thumb/keynote_ipad_side.jpg" width="320" height="240" alt="keynote_ipad_side.jpg" /></a>

<p>さて、そんなKeynoteですが、期待通りVGA出力に対応しています。編集画面はVGAには表示されませんが、プレゼンテーションを再生すると初めてVGAに信号が出力されます。そのとき、iPadの画面には、再生中のスライド番号と全体の枚数、前後のスライドへ移動するためのボタンが表示されます。前後の矢印以外の部分をタップすると次のスライドに進み、しばらく指をおいたままにすると、レーザーポインタ状の表示がVGA側に出力され、そのまま指で動かすことができます。本当なら、ここに発表者ノートが表示されるといいのですが、いまのところiPad版のKeynoteは発表者ノートに対応していないので、残念ながら表示されません。</p>

<h4>Webは標準では出力されない</h4>

<p>Web系のサービスや技術のプレゼンテーションでは、Webブラウザの画面をプロジェクタなどに出すシーンは日常的に存在します。しかし、残念ながら、現在のところiPadのSafariはVGA出力に対応していません。</p>

<p>これは非常に不便というか困ったことですが、AppStoreには、Webの画面をVGA出力が可能なアプリがいくつかリリースされています。筆者が使った範囲では、現時点で一番オススメできるのは「<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=tzzhdBs1T1k&subid=&offerid=94348.1&type=10&tmpid=3910&RD_PARM1=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Fwebprojector%2Fid367281584%3Fmt%3D8">WebProjector</a>」というアプリです。一部、問題もあるのですが、現時点ではほかに選択肢がないといえます。<img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=tzzhdBs1T1k&bids=94348.1&type=10"><span style="color: #c00;font-weight:bold;">後述しますが、バージョンアップにより<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=tzzhdBs1T1k&subid=&offerid=94348.1&type=10&tmpid=3910&RD_PARM1=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Fexpedition-the-vga-out-web%2Fid369305234%3Fmt%3D8">Expedition</a>がオススメの座を奪いそうです。くわしくは追ってエントリを書きたいと思います。<img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=tzzhdBs1T1k&bids=94348.1&type=10">（※2010年6月4日追記）</span></p>

<a href="/images/iPad_VGA_adapter/WebProjector2.jpg"><img src="/images/iPad_VGA_adapter/thumb/WebProjector2.jpg" width="213" height="320" alt="WebProjector2.jpg" /></a> <a href="/images/iPad_VGA_adapter/WebProjector.jpg"><img src="/images/iPad_VGA_adapter/thumb/WebProjector.jpg" width="213" height="320" alt="WebProjector.jpg" /></a>

<p>「WebProjector」を使うことで、Webサイトの内容をVGA出力することが可能です。iPadとVGA出力側の解像度が異なることがあるのですが、その辺もきちんと考えられています。通常はVGA側には枠が表示され、その中にiPadで表示しているのと同じ内容が出力されます。最大化することも可能ですが、あくまで表示内容はiPad側の画面と同じ内容がズームされるという形です。ただし、iPad側での操作内容や表示が反映されるまでに若干のタイムラグはありますし、いずれのアプリにも共通ですが、パスワード入力欄は、最後の入力文字が画面に表示されてしまうので、パスワード入力を伴うデモの場合は注意が必要です。</p>

<p>そのほか試してみたアプリについて、簡単に概要をまとめておきます。</p>

<dl>
<dt><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=tzzhdBs1T1k&subid=&offerid=94348.1&type=10&tmpid=3910&RD_PARM1=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Fwebprojector%2Fid367281584%3Fmt%3D8">WebProjector</a>
<img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=tzzhdBs1T1k&bids=94348.1&type=10"></dt>
<dd>筆者オススメのソフト。iPad側でのスクロールなどにも比較的高速に追従。一部BASIC認証のページで正常に表示できないことがあるようですが、基本的には安定しています。ただし、ドメイン名が誤っている場合などには特にエラーが表示されません。</dd>
<dt><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=tzzhdBs1T1k&subid=&offerid=94348.1&type=10&tmpid=3910&RD_PARM1=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Fexpedition-the-vga-out-web%2Fid369305234%3Fmt%3D8">Expedition</a>
<img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=tzzhdBs1T1k&bids=94348.1&type=10"></dt>
<dd>レーザーポインタ的な機能があるなど、意欲的ではある<del>ものの、反応はあまりよくない。ソフトウェアキーボードはそのまま表示される。VGA出力側で画面の上下が切れてしまうことがある。BASIC認証が必要なページは表示できないほか、ドメイン名が誤っている場合などには特にエラーが表示されません。</del><span style="color: #c00;font-weight:bold;">2010年5月27日にリリースされたバージョン1.0.1で、BASIC認証に対応したほか、ソフトウェアキーボードはVGA出力側には表示されなくなり、画面も切れず1024x768ピクセル表示されるようになりました。ドメイン名の誤りの際などにもエラー表示がされるようになったほか、パフォーマンスも向上したようでオススメの座を奪いつつあります。（※2010年6月4日追記）</span></dd>
<dt><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=tzzhdBs1T1k&subid=&offerid=94348.1&type=10&tmpid=3910&RD_PARM1=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Fweb2vga%2Fid371673606%3Fmt%3D8">web2vga</a>
<img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=tzzhdBs1T1k&bids=94348.1&type=10"></dt>
<dd>機能は必要最低限度。ソフトウェアキーボードはそのまま表示される。VGA出力側で画面の上下が切れてしまうことがある。BASIC認証が必要なページは表示できないほか、URLの一部（「http://」や末尾の「/」など）が省略されていたり、ドメイン名が誤っている場合などには何も表示されず、特にエラーも発生しないなど、まったくオススメできません。</dd>
</dl>

<h4>「写真」アプリはスライドショーのみ対応</h4>

<p>iPad標準の「写真」アプリはスライドショーの再生中のみVGA出力される仕様になっています。再生中でもiPad側の画面下部に表示されるサムネイルをタップすることで、特定の写真に移動することが可能です。そのほか、「ミュージックを再生」の機能を使うと、iPodに取り込んである音楽をBGMにすることもできるのでいろんな使い方が考えられるでしょう。各写真の再生時間やリピートやシャッフルなどの設定は「設定」の「写真」の項目で変更できます。</p>

<a href="/images/iPad_VGA_adapter/photos.jpg"><img src="/images/iPad_VGA_adapter/thumb/photos.jpg" width="213" height="320" alt="photos.jpg" /></a>

<h4>「ビデオ」、「YouTube」はもちろん対応</h4>

<p>Podcastで配信されているビデオやiTunes Storeで売られているミュージックビデオやiTunes Uのビデオなどを再生するプレーヤーである「ビデオ」や「YouTube」は当然対応しています。写真は「Apple Keynotes」のPodcastのチャネルからiPad発表時のキーノートスピーチですが、iPad本体側には再生コントロールは表示されますが、ビデオの内容は同じフレームが表示されたままで動きません。</p>

<a href="/images/iPad_VGA_adapter/video.jpg"><img src="/images/iPad_VGA_adapter/thumb/video.jpg" width="213" height="320" alt="video.jpg" /></a>

<p>アメリカのiTunes Storeでは、映画やテレビ番組の販売やレンタルが行われていて、そうしたコンテンツを観るのにもiPadは最適なデバイスですが、残念ながらHD画質のコンテンツなど、HDCPでの暗号化伝送が必要なものについては、VGA出力ができないのが現状です。そうしたコンテンツをTVに出力したい場合は、たいてい同時にダウンロードされるSD画質版を再生する必要があります。「<a href="http://support.apple.com/kb/HT4108?viewlocale=ja_JP">iPad：iPad Dock Connector - VGA アダプタの互換性について</a>」によると、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001S1CA9Y?ie=UTF8&tag=project92-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001S1CA9Y">アップル AppleコンポーネントAVケーブル MB128LL/B</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=project92-22&l=as2&o=9&a=B001S1CA9Y" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
」を利用してHD画質のムービーをSD画質で出力する方法もあるようですが、コンポーネント入力に対応したTVでない場合は、D端子への<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000LPUZ7W?ie=UTF8&tag=project92-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000LPUZ7W">変換ケーブル</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=project92-22&l=as2&o=9&a=B000LPUZ7W" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
を利用するなどする必要があるでしょうが、そこまでするのもどうかなぁとは思います。</p>

<a href="/images/iPad_VGA_adapter/couldnot_play.jpg"><img src="/images/iPad_VGA_adapter/thumb/couldnot_play.jpg" width="320" height="240" alt="couldnot_play.jpg" /></a>

<p>家庭のTVに接続するという場面など、ぜひともHDMI出力に対応してほしいところではありますが、はたしてiPad本体側は対応しているのでしょうか？　気になるところです。</p>

<div style="border-width: 1px; border-style: solid; border-color: #fc0;">
<h4 style="margin-top:0;" >iPad関連エントリ</h4>
<ul>
                              <li class="module-list-item"><a href="http://blog.project92.com/2010/05/ipad_display_film.html">iPadの液晶保護シート2種対決！</a></li> 
                              <li class="module-list-item"><a href="http://blog.project92.com/2010/05/ipad_camera_connection_kit_with_raw_data.html">iPadのカメラ接続キットはRAWデータもイケる!</a></li> 
                           
                              <li class="module-list-item"><a href="http://blog.project92.com/2010/05/ipadbluetooth.html">iPadでBluetoothキーボードを使う</a></li> 
                           
                              <li class="module-list-item"><a href="http://blog.project92.com/2010/05/ipad_storage_capacity.html">iPadの容量はどんだけ必要か？</a></li> 
                           
                              <li class="module-list-item"><a href="http://blog.project92.com/2010/05/ipad_felt_case.html">iPadをおシャレに包むハンドメイドフェルトケース</a></li> </ul>
</div>

<p><br /></p>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B001ADADJE" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right: 4px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B00297XABI" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right: 4px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B003HD9JKO" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right: 4px" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B003HDF2GY" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right: 4px" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B003HDX5U4" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right: 4px" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

<p><br style="clear: left;" /></p>]]>
    </content>
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    <title>iPadの容量はどんだけ必要か？</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.project92.com/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=76" title="iPadの容量はどんだけ必要か？" />
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    <published>2010-05-09T22:09:34Z</published>
    <updated>2010-05-29T11:10:52Z</updated>
    
    <summary> すでにオンラインのApple Storeでの予約がはじまったiPadですが、T...</summary>
    <author>
        <name>Makoto Kaga</name>
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    </author>
    
        <category term="iPhone &amp; iPad" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.project92.com/">
        <![CDATA[<a href="/images/iPad_capacity/ipad.jpg"><img src="/images/iPad_capacity/thumb/ipad.jpg" width="320" height="213" alt="ipad.jpg" style="float: right; margin: 0 0 10px 20px;" /></a>

<p>すでにオンラインの<a href="http://store.apple.com/jp/">Apple Store</a>での予約がはじまったiPadですが、Twitter上でもストレージの容量は何GBがいいの？　とか、16GB買ったよ！　みたいなTweetをこの数時間、結構みかけます。使い方にもよりますが、iPad 32GBモデルを2週間くらい使った個人的な経験から、容量はどれくらいあったらいいのかのヒントを書いてみたいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<h4 style="clear: right;">当たり前だけど、iPhoneとはまったく違う</h4>

<p>iPhoneと違って、ディスプレイも大きく、Apple版Officeともいうべき、iWorksファミリのPages、Keynote、Numbersが提供されていたりするiPadでは、当然使い方も大きく変わってきます。個人的に常用しているアプリでストレージ容量に対するインパクトが一番大きいのが「<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=tzzhdBs1T1k&subid=&offerid=94348.1&type=10&tmpid=3910&RD_PARM1=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Fgoodreader-for-ipad%2Fid363448914%3Fmt%3D8">GoodReader for iPad</a>」です。<img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=tzzhdBs1T1k&bids=94348.1&type=10" /></p>

<a href="/images/iPad_capacity/goodreader_servers.jpg"><img src="/images/iPad_capacity/thumb/goodreader_servers.jpg" width="320" height="240" alt="goodreader_servers.jpg" /></a> <a href="/images/iPad_capacity/goodreader.jpg"><img src="/images/iPad_capacity/thumb/goodreader.jpg" width="240" height="320" alt="goodreader.jpg" /></a>

<p>GoodReaderはPDFやWordなどの文書ファイルを読むためのアプリで、iPhone版も提供されていました。ですが、現在のiPhone 3GSより高速なプロセッサと広い画面を持ったiPadでなら、ScanSnapでスキャンした書籍や雑誌を読むのも非常に実用的なレベルになっています。</p>

<p>iPadやiPhoneでPDFが読めるアプリはほかにもありますが、各ページが単なる画像でしかないスキャンした書籍のように大容量なものを開くと、メモリを浪費して不安定になったり開けないアプリも多いのが現実です。その点、このGoodReaderでは、おそらくページごとに読み込む処理をしているようで非常に安定して読むことができるので、個人的にはiPadを買ったらぜひ入れてほしいオススメの1本です。</p>

<h4>ScanSnapでスキャンした本を大量に入れると......</h4>

<p>ScanSnapでスキャンする場合、個人的にはカラー・グレー時に300dpiとなる「スーパーファイン」くらいの解像度はほしいところです。筆者が持っている、ちょっと古いScanSnap S500の場合、グレースケールでのスキャンはできないので、カラーで300dpiとなるのですが、そのせいもあって結構なファイルサイズになります。「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4873114179?ie=UTF8&tag=project92-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4873114179">iPhone SDK アプリケーション開発ガイド</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=project92-22&l=as2&o=9&a=4873114179" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
」は、本文はすべてモノクロで総ページ数448ページの書籍ですが、これを画質を優先し圧縮率を下げた状態でスキャンしたPDFのファイルサイズは319.7MBになります。</p>

<a href="/images/iPad_capacity/itunes.jpg"><img src="/images/iPad_capacity/thumb/itunes.jpg" width="320" height="216" alt="itunes.jpg" /></a>

<p>GoodReaderは、内蔵のWebサーバにPCやMacのWebブラウザからアクセスしてファイルをアップロードしたり、DropBoxやファイルサーバからファイルをダウンロードして取り込んだり、iPadではiTunesの「アプリ」タブからファイルを追加することができます。そんなぐあいで非常に気軽にガンガンPDFなどを突っ込めるわけですが、そうなると、あっという間に相当の容量を消費することになります。</p>

<p>上のiTunesのスクリーンショットを見ていただくと、筆者のiPad 32GBの空き容量はすでに2.6GBほどしかありません。使用している容量のうち「アプリ」に4.52GBを使っていると表示されていますが、実はこのうちの3GB近くは、GoodReaderなどのアプリに取り込んだPDFなどのファイルです。筆者の場合、もっとスキャンした文書をiPadに入れていこうと思っているのですが、雑誌や書籍が1冊300MBだとすると、10冊で3GB弱にはなってしまうので、あっという間に使いきってしまうことになります。</p>

<h4>スキャンした本は読まなくても......</h4>

<p>本をスキャンしてiPadに入れるなんてしないよ、という方ならそこまでの容量はいらないような気がします。たしかに、iBooksなどで提供されているテキスト中心の電子書籍の場合、容量は微々たるものですが、電子版の雑誌の場合、文字要素はテキストであっても、多くのビジュアルを含むため、それなりの容量になってきます。ちなみに、音楽が入っていて、読み上げてもくれる「Toy Story」の『電子書籍』アプリは189.9MBもあります。これを電子書籍と言うべきかは意見がわかれるところでしょうが、確実にこれからの書籍の1つの形であることは間違いないでしょう（この項追記しました ― 2010-05-10 07:39）。</p>

<p>音楽はiPodやiPhoneに入れておくからいいという方は、その分は計算に入れなくてもいいことになりますが、ビデオの場合、iPhoneより大きく高解像度なiPadで見たいと思うかもしれません。現在のところ、残念ながら日本のiTunesストアではテレビ番組の購入はできませんが、USのiTunes Storeでは、テレビ番組の購入や映画のレンタル／購入が提供され、コンテンツによってはHD画質で提供されています。ちなみに、米国で提供されているTV番組「STARTREK: Enterprise」の1エピソードは、HD画質の44分強のムービーで容量は約1.38GBにもなります。いつになるかはわかりませんが、もしも日本でそうしたサービスが提供されたとしたら、iPadはまさに理想の視聴端末になりえるわけで、そうなると十分なストレージ容量を確保したくなります。</p>

<p>また、iPad Camera Connection Kitを使えば、iPadにデジカメやSDカードを繋いで、写真を取り込むことができるわけですが、そうした使い方をする場合は、その分の容量も考慮に入れる必要があるでしょう。</p>

<h4>まとめ</h4>

<p>結局、使い方次第ということではありますが、iPadは、今すぐMacやPCを置き換える存在ではないものの、やはりiPhoneなどのスマートフォンとは違う使い方をするデバイスであるので、iPhoneなどと比べ、より多くのストレージ容量が必要になるのは間違いありません。単なるデカイiPod Touchだという指摘もありますが、単にデカイだけでも、使い方はまったく変わってくるのです。</p>

<p>2週間ほど32GBモデルを使ってきましたが、個人的には64GBのほうがよかったかな、と思っています。もちろん、筆者のケースでも音楽を入れなければ、当分はやりくりできそうですけど......。あくまで個人的なアドバイスとしては、できれば64GB、最低でも32GBにすることをオススメします。</p>

<div style="border-width: 1px; border-style: solid; border-color: #fc0;">
<h4 style="margin-top:0;" >iPad関連エントリ</h4>
<ul>
                              <li class="module-list-item"><a href="http://blog.project92.com/2010/05/ipad_display_film.html">iPadの液晶保護シート2種対決！</a></li> 
                              <li class="module-list-item"><a href="http://blog.project92.com/2010/05/ipad_camera_connection_kit_with_raw_data.html">iPadのカメラ接続キットはRAWデータもイケる!</a></li> 
                           
                              <li class="module-list-item"><a href="http://blog.project92.com/2010/05/ipadbluetooth.html">iPadでBluetoothキーボードを使う</a></li> 
                           
                              <li class="module-list-item"><a href="http://blog.project92.com/2010/05/ipad_dock_connector_to_vga_adatpter.html">iPadをプロジェクタやTVに接続。VGA Adatpterは使えるか？</a></li> 
                           
                              <li class="module-list-item"><a href="http://blog.project92.com/2010/05/ipad_felt_case.html">iPadをおシャレに包むハンドメイドフェルトケース</a></li> </ul>
</div>


<p><br /></p>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B001QXCZ26" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right: 4px" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B003IN46RO" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right: 4px" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B003HD9JKO" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right: 4px" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B003HDF2GY" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right: 4px" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B003HDX5U4" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right: 4px" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

<p><br style="clear: left;" /></p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>iPadをおシャレに包むハンドメイドフェルトケース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.project92.com/2010/05/ipad_felt_case.html" />
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    <published>2010-05-09T14:58:06Z</published>
    <updated>2010-05-29T11:59:36Z</updated>
    
    <summary> いよいよ国内でも予約がはじまるiPadですが、iPhoneと同様、液晶面のガラ...</summary>
    <author>
        <name>Makoto Kaga</name>
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    </author>
    
        <category term="iPhone &amp; iPad" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.project92.com/">
        <![CDATA[<a href="/images/iPad_feltcase/EPSN5198.jpg"><img src="/images/iPad_feltcase/thumb/EPSN5198.jpg" width="320" height="213" alt="EPSN5198.jpg" style="float: right; margin: 0 0 10px 20px;" /></a>

<p>いよいよ国内でも予約がはじまるiPadですが、iPhoneと同様、液晶面のガラスが露出しているのもあって、カバンにそのまま放り込んでおくのはちょっと躊躇されます。純正のカバーもあるものの、美しいアルミボディのデザインを活かして使うには、常時装着するカバーは使うのはもったいないですよね。</p>

<p>なにか、よいケースはないものか、と思っていたときに、ちょうど、Twitterで<a href="http://buzz-house.com/">buzzhouse design</a>さんの「<a href="http://twitter.com/buzzhousedesign/status/12224539497">まずはフェルトのiPadケースが完成。量産開始します。 </a>」というツイートがRTされてきて一目惚れしてしまいました。待ちに待って、ようやく先週、buzzhouse designさんの<a href="http://buzzhouse.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=749724&csid=0">オンラインストア</a>で販売がはじまったので、さっそく注文し、この週末に届きました。</p>]]>
        <![CDATA[<div style="clear: right;"><a href="/images/iPad_feltcase/EPSN5197.jpg"><img src="/images/iPad_feltcase/thumb/EPSN5197.jpg" width="320" height="213" alt="EPSN5197.jpg" style="float: right; margin: 0 0 10px 20px;" /></a>

<p>大きさは縫い代がある分、iPadより若干大きめになりますが、黒地に赤いステッチが映えていい感じです。フェルトの厚さは2mmほどあり、iPad自体の剛性の高さもあって安心して使える印象です。もちろん、ハードケースではないので、液晶面などに強い圧力がかかれば、壊れる可能性はありますので注意は必要です。</p></div>

<p style="clear: right;">ボタンは木製でとても美しく、作りも丁寧で満足度は非常に高いと言えます。もちろん、実用性の面でいえば、Appleの純正カバーのほうがiPadに装着したままで液晶面の蓋を開けば、即使えるようになっていたり、フォトスタンド的に立てかけることができるなど非常に機能的といえます。その代わり、純正カバーにはiPadの美しいデザインを隠してしまうの大きな弱点があります。でも、このフェルトケースならば、iPadの出し入れはワンタッチではないものの、iPad本体とケースの質感を愉しみながら、ボタンに掛かっている紐をほどき、iPadを取り出し、使い、また仕舞う......その時間を良質なものにしてくれるのは間違いありません。</p>

<a href="/images/iPad_feltcase/EPSN5211.jpg"><img src="/images/iPad_feltcase/thumb/EPSN5211.jpg" width="320" height="213" alt="EPSN5211.jpg" /></a> <a href="/images/iPad_feltcase/EPSN5212.jpg"><img src="/images/iPad_feltcase/thumb/EPSN5212.jpg" width="320" height="213" alt="EPSN5212.jpg" /></a>

<p>buzzhouse designさんでは、iPad用レザーケースの制作も進められているようですので、そちらも併せて、ぜひチェックしてみてください。</p>

<div style="border-width: 1px; border-style: solid; border-color: #fc0;">
<h4 style="margin-top:0;" >iPad関連エントリ</h4>
<ul>
                              <li class="module-list-item"><a href="http://blog.project92.com/2010/05/ipad_display_film.html">iPadの液晶保護シート2種対決！</a></li> 
                              <li class="module-list-item"><a href="http://blog.project92.com/2010/05/ipad_camera_connection_kit_with_raw_data.html">iPadのカメラ接続キットはRAWデータもイケる!</a></li> 
                           
                              <li class="module-list-item"><a href="http://blog.project92.com/2010/05/ipadbluetooth.html">iPadでBluetoothキーボードを使う</a></li> 
                           
                              <li class="module-list-item"><a href="http://blog.project92.com/2010/05/ipad_dock_connector_to_vga_adatpter.html">iPadをプロジェクタやTVに接続。VGA Adatpterは使えるか？</a></li> 
                           
                              <li class="module-list-item"><a href="http://blog.project92.com/2010/05/ipad_storage_capacity.html">iPadの容量はどんだけ必要か？</a></li> 
                           
</div>


<p><br /></p>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B003HD9JKO" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right: 4px" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B003HDF2GY" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right: 4px" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B003HDX5U4" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right: 4px" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

<p><br style="clear: left;" /></p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>MacBook ProにHDD 2台を内蔵し、RAID 0化したら快適すぎる件</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.project92.com/2010/01/macbook_pro_13inch_with_raid_0_hdd.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.project92.com/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=74" title="MacBook ProにHDD 2台を内蔵し、RAID 0化したら快適すぎる件" />
    <id>tag:blog.project92.com,2010://1.74</id>
    
    <published>2010-01-13T07:11:08Z</published>
    <updated>2010-06-23T13:52:30Z</updated>
    
    <summary>「MacBook Pro 13-inch(Mid 2009) にHDDを2台搭載...</summary>
    <author>
        <name>Makoto Kaga</name>
        <uri>http://project92.com</uri>
    </author>
    
        <category term="Mac" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.project92.com/">
        <![CDATA[<p>「<a href="http://blog.project92.com/2010/01/macbook_pro_13inchmid_2009_hdd.html">MacBook Pro 13-inch(Mid 2009) にHDDを2台搭載。1TBの容量を</a>」でも紹介しましたが、MacBook ProにHDD（ハードディスク・ドライブ）を2台内蔵してみたわけですが、さっそく、Mac OS Xの機能を使い、ソフトウェアRAID 0化してみました。結論から言って、もう元の環境には戻れないと感じるくらいに快適です。</p>]]>
        <![CDATA[<h4>RAID 0のメリットとデメリット</h4>

<p>RAID 0は「ストライピング」ともいい、複数の物理的なHDDを合わせて、論理的な1つのドライブとして見せるための仕組みです。データは均等に複数のディスクに書き込まれ、書き込み・読み込みの処理もそれぞれのディスクに対して並行して行えるため、より高速なアクセスが可能になります。一方、1台の物理的なディスクが故障しただけでも、全体へのアクセスができなくなる恐れがあり、故障の確率は1台のディスクのみの場合に比べ高まるというデメリットもあります。</p>

<p>ちなみに、RAIDとは「Redundant Arrays of Inexpensive Disks」の略で、はじめにRAIDが提案された論文ではRAID 1〜5のみが提案されていました。「Redundant」とあるように、「冗長性（一部が故障してもシステム全体には影響がない）」が必要とされていますが、上記のようにRAID 0には冗長性はなく、本来の意味では、RAIDとは呼べませんが、現在ではストライピングのことをRAID 0と呼ぶのが一般的です。</p>

<p>このように、データを失うリスクの高まるRAID 0ですが、高いパフォーマンスが得られるメリットもあります。MacBook Proのデータは、常にTime Machineで自宅のネットワーク上のHDDにバックアップされているため、RAID 0での運用にすることにしました。</p>

<h4>RAID 0化の手順</h4>

<a href="/images/MBP_2nd_HDD/2nd_HDD_Installed.jpg"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/2nd_HDD_Installed.jpg" width="320" height="240" alt="2nd_HDD_Installed.jpg" style="float:right; margin: 0 0 8px 16px;" /></a>

<p>RAID 0にするには、最低限2台の物理HDDが必要です。「<a href="http://blog.project92.com/2010/01/macbook_pro_13inchmid_2009_hdd.html">MacBook Pro 13-inch(Mid 2009) にHDDを2台搭載。1TBの容量を</a>」の手順で、2台のHDDを内蔵しました。なお、RAID 0にするには、2台のディスクの容量が同じである必要があります。異なるサイズのディスクの場合でも、小さなサイズのドライブの容量に合わせれば、RAID 0の構築は原理上は可能ですが、Mac OS Xのディスクユーティリティでどうなるかは未確認です。筆者の場合、2台の<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001NVYKE2?ie=UTF8&tag=project92-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001NVYKE2">500GBのHDD</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=project92-22&l=as2&o=9&a=B001NVYKE2" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を内蔵していますので、容量は1TBとなります。</p>

<p>あとは、以下の手順でRAID 0化をするだけです。RAID 0化する際に、HDDの中身は消去されてしまいますので、一旦外部のHDDにデータを退避する必要があります。そのため作業には、それなりの時間は必要です。まだ、2台目のディスクにはデータは置いていなかったのですが、2台目のディスクにすでにデータを置いている場合は、それらもバックアップします。</p>

<ol>
  <li><a href="http://www.bombich.com/">Carbon Copy Cloner (CCC)</a>を使い、内蔵の起動用（つまり、元々の起動ディスク）のHDDの中身を外付けHDDにバックアップします。今回は、FireWire 400接続のminiStack v2.5を利用しましたが、USB接続のHDDでもOKです。</li>
  <li>コピーした外付けHDD上のMac OS Xを使って、Macを再起動します。「システム環境設定」の「起動ディスク」で外付けHDDを指定すればOKです。</li>
  <li>ディスクユーティリティーを起動し、内蔵している2台のHDDを使ってRAID 0（「ストライプ化されたRAIDセット」）を作成します。</li>
  <li>再び、Carbon Copy Cloner (CCC)を使い、外付けHDDの中身を、作成したRAID 0のディスクにコピーします。</li>
  <li>「システム環境設定」の「起動ディスク」で内蔵のRAID 0のディスクを指定して起動すれば終了です。</li>
</ol>

<p>Carbon Copy Clonerや、Mac OS Xで使えるHDDのフォーマットについては、「<a href="http://blog.project92.com/2009/11/macbook_pro_hdd_upgrade.html">MacBook Pro 13-inch(Mid 2009)のHDDを換装し、容量をアップグレード</a>」でも紹介していますので、くわしくはそちらをご覧ください。</p>

<h4>ディスクユーティリティを使ってRAID 0のディスクを作成する</h4>

<p>Mac　OS Xの「アプリケーション」フォルダの下の「ユーティリティ」フォルダにある「ディスクユーティリティ」を使うと、RAID 0などのRAIDを構成することができます。ここで作られるRAIDはソフトウェア(Mac OS X)によって処理されます。今回はRAID 0を使用していますが、データの安全性のために、RAID 1（ミラーリング）としたり、異なる容量（同じ容量でももちろん可能）のHDD 2台を単純に連結し1台と見せるような「JBOD（Just a Bunch Of Disks）」である「連結されたディスクセット」を選択することもできます。</p>

<a href="/images/MBP_RAID0/disk_util_1.jpg"><img src="/images/MBP_RAID0/thumb/disk_util_1.jpg" width="320" height="270" alt="disk_util_1.jpg" /></a>

<p>2台の内蔵ディスクを追加し、ボリュームフォーマットには「Mac OS 拡張 （ジャーナリング）」、RAIDのタイプには「ストライプ化されたRAIDセット」を選択します。RAIDセット名には、好きな名前をつけます。ここでつけた名前でデスクトップにHDDとして現れることになります。なお、この例では、「Macintosh HD」という名前をつけました。</p>

<a href="/images/MBP_RAID0/disk_util_raid_options.jpg"><img src="/images/MBP_RAID0/thumb/disk_util_raid_options.jpg" width="320" height="199" alt="disk_util_raid_options.jpg" /></a>

<p>オプションボタンを押すと、RAIDディスクのブロックサイズが指定できます。最適なサイズは、どのようなサイズのファイルが多く、どういったディスクアクセスが発生するかにより異なり、選択は難しいですから、今回はデフォルトの32KBとしています。</p>

<a href="/images/MBP_RAID0/disk_util_raid_done.jpg"><img src="/images/MBP_RAID0/thumb/disk_util_raid_done.jpg" width="320" height="236" alt="disk_util_raid_done.jpg" /></a>

<p>RAID 0の構築が終わると上記のような画面になります。RAIDを構成する個々の物理HDDはFinderからは見えず、RAID 0の仮想的（論理的）なディスクだけが見えるようになります。</p>

<a href="/images/MBP_RAID0/ccc.jpg"><img src="/images/MBP_RAID0/thumb/ccc.jpg" width="320" height="275" alt="ccc.jpg" /></a>

<p>Carbon Copy Cloner(CCC)でバックアップしておいた中身を、RAID 0のディスクにコピーしたらできあがりです。</p>

<h4>気になるパフォーマンスは</h4>

<p>気になるパフォーマンスですが、実際に使用した感じですと、アプリケーションの起動やVMware Fusion上のゲストOSの動作なども含め非常に快適です。客観的な比較のために、<a href="http://www.xbench.com/">Xbench</a>によるベンチマークテストの結果を以下に示します。</p>

<a href="/images/MBP_RAID0/comparison_with_xbench.png"><img src="/images/MBP_RAID0/thumb/comparison_with_xbench.png" width="600" height="267" alt="comparison_with_xbench.png" /></a>

<p>測定は各5回行い、その平均値を使っています。ランダムアクセスによる読み出し性能はほんど変わらず、小さな(4KB)のブロック単位でのシーケンシャル（連続）アクセスによる読み出しでパフォーマンスが低下しているものの、全体的には2倍ほどのパフォーマンスが得られていることがわかります。</p>

<p><a href="http://twitter.com/knsmr/status/7547042890">1台目はSSDにしたらというアイデア</a>も頂きましたが、SSDならランダムアクセス性能も極めて高いので、1台目の起動ドライブとしてSSDを使い、大容量のデータ保存用に2台目としてHDDを使うというのもアリですね。</p>

<p>とはいえ、昔に比べ高速になった現代のHDD 2台によるRAID 0の構成は、価格と性能、容量のバランスもよく結構よいのではないかなと思います。特に、Mac OS X（Leopard以降）なら、Time Machineで外部ストレージへのバックアップも自動化できるので、データ消失のリスクも抑えながら、パフォーマンスも得られますので、RAID 0のメリットを活かすことができるでしょう。</p>

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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B001NVYKE2" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B000VLLJ0S" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B001MC9RC2" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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<br /></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MacBook Pro 13-inch(Mid 2009) にHDDを2台搭載。1TBの容量を</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.project92.com/2010/01/macbook_pro_13inchmid_2009_hdd.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.project92.com/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=73" title="MacBook Pro 13-inch(Mid 2009) にHDDを2台搭載。1TBの容量を" />
    <id>tag:blog.project92.com,2010://1.73</id>
    
    <published>2010-01-08T10:14:17Z</published>
    <updated>2010-06-23T13:54:02Z</updated>
    
    <summary> 仕事の関係で、いくつかのVMwareのゲストOSイメージを置く必要があり、内蔵...</summary>
    <author>
        <name>Makoto Kaga</name>
        <uri>http://project92.com</uri>
    </author>
    
        <category term="Mac" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.project92.com/">
        <![CDATA[<a href="/images/MBP_2nd_HDD/2nd_HDD_Installed.jpg"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/2nd_HDD_Installed.jpg" width="320" height="240" alt="2nd_HDD_Installed.jpg" style="float:right; margin: 0 0 8px 16px;" /></a>

<p>仕事の関係で、いくつかのVMwareのゲストOSイメージを置く必要があり、<a href="http://blog.project92.com/2009/11/macbook_pro_hdd_upgrade.html">内蔵の500GBのHDD</a>だけでは容量が足りなくなりました。</p>

<p>そこで、普段使わない光学ドライブを外し、その代わりにHDDを搭載できないか考えていたところ、秋葉館で「<a href="http://www.akibakan.com/100001akibakan/shop/product/detail.do?shopId=100001&pfid=BCAK0014327&sku=BCAK0014327A&pdListCf01=sub_menu.html&pdListCf02=&pdListCf03=&pdListCf04=&pdListCf05=header_tab_mac.html&pdListCf06=&pdListCf07=&pdListCf08=&pdListCf09=&pdListCf10=">OptiBay Hard DriveKit for MacBook Pro 15/17 UNIBODY and MacBook UNIBODY</a>」を発見したものの、1万6800円というのは、ちょっと高すぎます。</p>

<p>そこで、もっと安くなんとかできないかやってみることにしました。</p>]]>
        <![CDATA[<h4 style="clear: right;">MacBook Pro 13-inchの光学ドライブはちょっと特殊</h4>

<p>MacBook Pro 13-inchの光学ドライブ「SuperDrive」は、9.5mm厚のSlimline SATA接続の仕様となっているだけではなく、MacBook Proのボディー上面にネジ止めするためのネジ穴が、ドライブ前面に付いている特殊なものになっています。</p>

<a href="/images/MBP_2nd_HDD/optical_drive.jpg"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/optical_drive.jpg" width="320" height="240" alt="optical_drive.jpg" /></a> <a href="/images/MBP_2nd_HDD/optical_drive_connector.jpg"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/optical_drive_connector.jpg" width="320" height="240" alt="optical_drive_connector.jpg" /></a>

<p>つまり光学ドライブの代わりに、2.5 inch HDDを搭載するには、少なくとも、Slimline SATA端子を、2.5 inch HDDが使用する通常のSATA端子に変換するアダプタが必要です。</p>

<a href="/images/MBP_2nd_HDD/optical_drive_screw_1.jpg"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/optical_drive_screw_1.jpg" width="320" height="240" alt="optical_drive_screw_1.jpg" /></a> <a href="/images/MBP_2nd_HDD/optical_drive_screw_2.jpg"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/optical_drive_screw_2.jpg" width="320" height="240" alt="optical_drive_screw_2.jpg" /></a><br />

<a href="/images/MBP_2nd_HDD/optical_drive_screw_3.jpg"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/optical_drive_screw_3.jpg" width="320" height="240" alt="optical_drive_screw_3.jpg" /></a> <a href="/images/MBP_2nd_HDD/optical_drive_secure_points.jpg"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/optical_drive_secure_points.jpg" width="320" height="240" alt="optical_drive_secure_points.jpg" /></a>

<p>光学ドライブの本体への取付は、3箇所のM2ネジで行われています。そのため、HDDの固定にも同様の仕組みがあるのが望ましいでしょう。</p>

<h4>ThinkPadのウルトラベイ用のアダプタを流用</h4>

<p>Slimline SATAと通常のSATA端子の変換には、汎用のケーブルを使う手もありますが、組み込みのためのスペースが限られていますので、ThinkPadのウルトラベイ用に売られている、SATA 2.5 inch HDD組み込み用のアダプタを流用することにしました。</p>

<a href="/images/MBP_2nd_HDD/HDD_Adaptor.jpg"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/HDD_Adaptor.jpg" width="320" height="240" alt="HDD_Adaptor.jpg" /></a>

<p>レノボ純正の「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000BNY9HG?ie=UTF8&tag=project92-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000BNY9HG">Lenovo ThinkPad シリアルATAハードディスク・ベイ・アダプター [40Y8725]</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=project92-22&l=as2&o=9&a=B000BNY9HG" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」を買ってもよいのですが、どうせバラして、中の基板しか使わないので、秋葉原ではPS/PLAZA WAKAMATSUや東映無線などで売られているサードパーティ製の「<a href="http://www.wakamatsu.co.jp/cgi-bin/shopping/details.cgi?itemno=609&display=normal&class=0020032&word=&FF=&NP=0&TOTAL=6&enumber=0">2nd HDD Adapter S-ATAコネクター</a>」を使うことにしました。今回は東映無線が年始で営業時間が短く、夜に行ったためすでに閉まっていたので、PS/PLAZA WAKAMATSUにて2980円で購入しました。なお、古いアダプタは本体側がSlimline SATAではないので、購入の際には注意が必要です。</p>

<p>このアダプターの厚さは実測で10.1mmほどあるのと、奥行方向もフロントベゼル分長いので、MacBook Pro 13-inchには内蔵できません。これをバラして中のSlimline SATAとSATAの変換基板のみ使うことにします。</p>

<h4>アクリル板でHDD固定用のアダプタを作る</h4>

<p>以下の材料を用意して、HDD固定用のアダプタを作りました。</p>

<dl>
  <dt>アクリル板 2mm厚</dt>
  <dd>150mm×300mm・t=2mmのものを東急ハンズで購入。397円</dd>
  <dt>シリコンゴム 1mm厚</dt>
  <dd>防振用とMacBook Pro本体への取付部分の高さ調整用。435円</dd>
  <dt>ステンレストラス小ネジ M3×5mm</dt>
  <dd>2.5 inch HDDの固定用。8本入り140円（必要なのは4本のみ）</dd>
  <dt>なべ小ねじ M2×6mm</dt>
  <dd>本体への固定用。10本入り100円（必要なのは2本）</dd>
</dt>

<p>その他、工具としては、アクリルに対応できるドリルピット(1.6mm、2.5mm、3.5mm)、M2に対応するハンドタップ（なくても対応は可能）、バッテリードライバードリル（ハンドドリルでも可）、アクリサンデー接着剤、3mm径が開けられる革加工用のハトメ抜き（10号）、アクリルの帯電防止用に使えるポリケアS、ヤスリ、アクリルカッターなどが必要です。ハトメ抜きはシリコンゴムに穴を開けるために使いました。</p>

<p>なお、HDDは今回もWestern Digitalの『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001NVYKE2?ie=UTF8&tag=project92-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001NVYKE2">WD5000BEVT</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=project92-22&l=as2&o=9&a=B001NVYKE2" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』を使用しました。</p>

<a href="/images/MBP_2nd_HDD/2nd_HDD_Adaptor.jpg"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/2nd_HDD_Adaptor.jpg" width="320" height="240" alt="2nd_HDD_Adaptor.jpg" /></a> <a href="/images/MBP_2nd_HDD/2nd_HDD_Adaptor_2.jpg"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/2nd_HDD_Adaptor_2.jpg" width="320" height="240" alt="2nd_HDD_Adaptor_2.jpg" /></a>

<p>作ったアダプタに2.5 inch HDDを取り付けた状態です。HDDが接する部分には、1mm厚さのシリコンゴムを入れてあります。</p>

<a href="/images/MBP_2nd_HDD/HDD_Adaptor_screw_hole_0.jpg"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/HDD_Adaptor_screw_hole_0.jpg" width="320" height="240" alt="HDD_Adaptor_screw_hole_0.jpg" /></a> <a href="/images/MBP_2nd_HDD/HDD_Adaptor_screw_hole_1.jpg"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/HDD_Adaptor_screw_hole_1.jpg" width="320" height="240" alt="HDD_Adaptor_screw_hole_1.jpg" /></a>  <br />
<a href="/images/MBP_2nd_HDD/secure_1.jpg"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/secure_1.jpg" width="320" height="240" alt="secure_1.jpg" /></a>
<a href="/images/MBP_2nd_HDD/secure_2.jpg"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/secure_2.jpg" width="320" height="240" alt="secure_2.jpg" /></a>

<p>光学ドライブの前面側に相当する固定箇所のネジは、元々の光学ドライブの固定に使われていたネジでは長さが不足するので、M2×6mmのネジを使用しています。高さの調整のために、1mm厚さのシリコンゴム2枚を重ねています。位置については現物合わせで、接着しました。</p>

<a href="/images/MBP_2nd_HDD/HDD_Adaptor_screw_hole_2.jpg"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/HDD_Adaptor_screw_hole_2.jpg" width="320" height="240" alt="HDD_Adaptor_screw_hole_2.jpg" /></a> <a href="/images/MBP_2nd_HDD/secure_3.jpg"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/secure_3.jpg" width="320" height="240" alt="secure_3.jpg" /></a>

<p>光学ドライブの後ろ側の固定箇所は、元の光学ドライブにつけられていた金具を外して、取り付けられるようにしました。これも位置は現物合わせ。金具はM2のネジで止められていますので、アクリル板側に2mmのネジ穴をタップで立てて止める予定でしたが、久しぶりに作業したのもあって、2箇所のうち1つのネジ山をなめてしまったので、M2×4mmのネジを使いナットで固定しました。</p>

<p>なお、光学ドライブ部分にアクセスするための手段は、以下のサイトの記述を参考にしました。このサイトで、既製品のアダプタがそこそこ安く売っているのを発見したのは、ThinkPadのウルトラベイ用のアダプタを買ってしまった後なので、自作の道を選ぶ結果となりました。</p>

<ul>
  <li><a href="http://www.ifixit.com/Guide/Repair/Installing-MacBook-Pro-13-Inch-Unibody-Optical-Drive-Replacement/1368/1">Installing MacBook Pro 13" Unibody Optical Drive Replacement</a></li>
</ul>

<h4>気になる重量は</h4>

<p>光学ドライブの代わりにHDDを入れるとなると気になるのは重量ですが、実測では、ほとんど変わらない結果となりました。誤差もあるのでなんともいえませんが、元の状態より3gほど軽量化する結果となりました。</p>

<a href="/images/MBP_2nd_HDD/optical_drive_weight.jpg"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/optical_drive_weight.jpg" width="240" height="320" alt="optical_drive_weight.jpg" /></a> <a href="/images/MBP_2nd_HDD/2nd_HDD_weight.jpg"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/2nd_HDD_weight.jpg" width="240" height="320" alt="2nd_HDD_weight.jpg" /></a>

<p>消費電力などの増加が気になるところですが、これについてはしばらく使ってみてレポートしてみたいと思います。</p>

<h4>まずは2つのドライブとして</h4>

<p>Mac OS Xの機能によるソフトウェアRAID 0での構成も気になります。RAID 0にすると、パフォーマンスは高まりますし、実質1台のドライブとして使えますが、故障でデータを失うリスクが高まりますので、とりあえずは2台のドライブとして使うことにする予定です。RAID 0も試してみたいと思いますので、それについてはまた書いてみます。</p>

<a href="/images/MBP_2nd_HDD/drives.png"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/drives.png" width="320" height="144" alt="drives.png" /></a>

<h4>自作は面倒だし、アダプタに1万円以上は出せないならコレ</h4>

<p>iFixitというサイトが扱っている、「<a href="http://www.ifixit.com/Apple-Parts/9-5-mm-SATA-Optical-Bay-SATA-Hard-Drive-Enclosure/IF107-080-1">9.5 mm SATA Optical Bay SATA Hard Drive Enclosure</a>」が、手軽に2台目のHDDを内蔵させるのにはよさそうです。日本への送料も35USDということなので、合計でも95USDくらいで入手できます。MacBook Pro 13-inch(Mid 2009)でも使えるか、特に固定方法が心配ですが、問い合わせた限りでは、テストしていて問題ないとのこと。もしつかえなかったら返品も受け付けてくれるということです（送料はバカになりませんが）。今回の自作では結果としてHDDを除く材料費が5000円近くになってしまいますし、工具などを新しく揃えるとなるとバカにならないので、おすすめはiFixitで売られているアダプターでしょう。</p>

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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B002CJM7OO" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<br /></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新年を迎えて、昨年のスーツ(笑)なオシゴトとか昨年のイベント振り返りとか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.project92.com/2010/01/post_13.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.project92.com/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=72" title="新年を迎えて、昨年のスーツ(笑)なオシゴトとか昨年のイベント振り返りとか" />
    <id>tag:blog.project92.com,2010://1.72</id>
    
    <published>2010-01-01T21:48:50Z</published>
    <updated>2010-05-29T13:34:58Z</updated>
    
    <summary>あけましておめでとうございます！ 昨年は、というか、昨年も、いろいろBlogネタ...</summary>
    <author>
        <name>Makoto Kaga</name>
        <uri>http://project92.com</uri>
    </author>
    
        <category term="Life" />
    
        <category term="beer" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.project92.com/">
        <![CDATA[<p>あけましておめでとうございます！</p>

<p>昨年は、というか、昨年も、いろいろBlogネタはあったのに、書くことなく年を越してしまいましたが、今年はもうちょっと頑張りたいな。と思いつつ新年を迎えております。とかいいながら、Blogネタになりそうなことを、すでにTwitterでつぶやいてしまったりしていて、果たしてどうなることやら。</p>

<p>ちょうど1年ちょっと前に、前の勤務先が倒産したりしまして、激動の中迎えた2009年でしたが、いろいろな方にお声かけいただいたりしまして、無事に2010年を迎えることができました。ほんと感謝感激です。</p>

<a href="/images/ny2010/ny2010.jpg"><img src="/images/ny2010/thumb/ny2010.jpg" width="213" height="320" alt="ny2010.jpg" /></a>

<p>2010年はどう、という前に、2009年ネタをこぼしまくった、弊Blogなので、ちょっと振り返ってみたいと思います。来年の話をすると鬼が笑うそうですが、昨年の話をするとどうなんでしょうねぇ......。</p>]]>
        <![CDATA[<h4>2009年のオシゴト</h4>

<p>実は、倒産した会社では給与の未払いとかが3ヵ月分とかあって大変だったのですが、年明け早々、PostgreSQLで動いているシステムのDBチューニングをしてほしいというお声をかけていただき、本当に助かりました。少しでもお客さまのビジネスにもお役にたてたようで、安心しております。</p>

<p>そこで、実は、人生で初めてスーツで毎日仕事場に向かう、しかも、<a href="http://www.mogusa.com/waterfall2006/">ウォーターフォール</a>プロセスな開発現場というのを、半年ほど経験したりしたのですが、いやぁ、やっぱウォーターフォールって（略)......とか、いろいろ勉強になりました。</p>

<p>まぁ、実際にはウォーターフォール vs アジャイルが問題ではなくて、きちんとお客さまの問題解決のためにシステムが設計・デザインされ、適切な技術が使われているかが大事という、当たり前のようで、案外業界的には当たり前じゃないことを再確認する結果となりました。</p>

<p>強く感じたことは、開発会社と、その下請けなどの利益と、顧客の利益が一致してないがいゆえの不幸でした。</p>

<p>そして、「スーツ(笑)」に対する、ギーク界の偏見を絵に書いたような、技術力と経験の低さを感じたとか、感じなかったとか（ごにょごにょ）。ギークな世界にいるエンジニアって、自分の書くコードが、事業にどういうインパクトがあるか意識していることが多いと僕は感覚的に思っているんですけど、そういうのが希薄なんですよね。いや、希薄というか、まったくないというか......。</p>

<p>あと、夏ごろに前の会社の倒産事件のケリがようやくついたことで未払賃金が確定して、税金が一部戻ってきたり、未払い賃金の立替制度を受けたりとか、その辺の経験も別にまとめてみたいなとは思っています。</p>

<p>その後は、縁あって、あれこれ新事業の準備に加わったり、お客さまへの提案のために、久々にネットワーク機器の見積りとったりと、この辺は、今年に繋げていきたいなと思っています。</p>

<h4>2009年の物欲とかイベントとか</h4>

<p>これについては、ぼちぼちこのBlogでも書いてはいますが、かなり取りこぼしているものも多いのも事実です。追って書いていきたいなとは思っていますが、以下、ダイジェストで。</p>

<a href="/images/ny2010/fujihc.jpg"><img src="/images/ny2010/thumb/fujihc.jpg" width="160" height="120" alt="fujihc.jpg" /></a>

<p>2009年は自転車通勤も前半に、ごく近い距離(片道5kmほど)をしただけで、トレーニングもできていなかったので、完全に体力も落ちてしまいましたが、Mt.富士ヒルクライムと、富士チャレンジ200のチームエンデューロに出走しました。まぁ、結果は......。今年こそ、がんばります！</p>

<a href="/images/ny2010/iphone3gs.jpg"><img src="/images/ny2010/thumb/iphone3gs.jpg" width="160" height="120" alt="iphone3gs.jpg" /></a>

<p>iPhone 3GSが出るというので、iPhone 3Gから機種変更せず、iPhone 3Gは塩漬けにして、10年以上契約していたNTTドコモからMNPで去り、iPhone 3GSを新規契約してしまいました。で、いちおう祭に参加してみました。2010年もまた、iSlateとやらが出るとか出ないとか、当然、新しいiPhoneも出るよね。とか、Andoroidも来るんじゃね。とか、愉しそうですね。</p>

<a href="/images/ny2010/butagumi.jpg"><img src="/images/ny2010/thumb/butagumi.jpg" width="107" height="160" alt="butagumi.jpg" /></a>

<p>豚組さんは、<a href="http://www.onedari.org/2009/06/onedari_boys_33.html">ONEDARI BOYS 3周年記念オフ会</a>で<a href="http://www.butagumi.com/yakiya/">豚組やきや</a>さんへ、10月には、そらのちゃん主宰のダダ漏れランチで<a href="http://www.butagumi.com/shabuan/">豚組しゃぶ庵</a>さんにおじゃましました。大変美味しゅうございました。今年こそ、普通に食事に伺いたいです！ が、イベントがあれば、そのときにもぜひ。</p>

<a href="/images/ny2010/craftheads.jpg"><img src="/images/ny2010/thumb/craftheads.jpg" width="107" height="160" alt="craftheads.jpg" /></a> <a href="/images/ny2010/baird.jpg"><img src="/images/ny2010/thumb/baird.jpg" width="120" height="160" alt="baird.jpg" /></a>

<p>2009年は、東京のクラフトビール好きには嬉しい年となりました。渋谷に<a href="http://craftheads.jp">Craftheads</a>、原宿に<a href="http://bairdbeer.com/ja/taproom">ベアードタップルーム</a>がオープンして、通いつめることになりました。2009〜2010年の年越しはCraftheadsで迎えました。</p>

<a href="/images/ny2010/flow.jpg"><img src="/images/ny2010/thumb/flow.jpg" width="120" height="160" alt="flow.jpg" /></a>

<p>TOKYO MX TVで始まった「<a href="http://www.matsumachi.com/">松嶋×町山 未公開映画を観るTV</a>」が面白く、よく観ました。なかでも、水問題を取り上げた「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001EUSYHQ?ie=UTF8&tag=project92-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001EUSYHQ">Flow</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=project92-22&l=as2&o=9&a=B001EUSYHQ" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」は衝撃的で、ペットボトル入りの水を買うことがイケてないことだと強く思うようになりました。必見です。</p>

<a href="/images/ny2010/highball.jpg"><img src="/images/ny2010/thumb/highball.jpg" width="160" height="107" alt="highball.jpg" /></a>

<p><a href="http://agilemedia.jp/">AMNさん</a>主催のBloggerミーティングに何回か参加させていただきました。このBlogでも多少はエントリーを書いていますが、きちんと応えられるほど、書けてなかったのは反省点です。2010年はバリバリいきたい......と思っています。上の写真は、12月16日に開催された<a href="http://agilemedia.jp/blog/2009/12/amn2009_2.html">AMN忘年会　～角ハイボールナイト2009（冬）～</a>のヒトコマ。実はハイボールを飲んだのは初めてでした。なんか薄めるのはどうよ、とか思ってたんですが、ハイボール美味しいですね。ほんとに。会場が渋谷だったもので、帰りに、Craftheadsに寄ってしまったのですが、オーナーのマイケルにも「ハイボールおいしいよね。ウチでも飲んでみなよ」と言われました。残念ながら、Craftheadsはビールとバーボン専門なので、サントリーさんのウイスキーはない気はいたしますが......。</p>

<a href="/images/ny2010/kioku.jpg"><img src="/images/ny2010/thumb/kioku.jpg" width="160" height="107" alt="kioku.jpg" /></a>

<p>9月には、いしまるあきこさん主宰の<a href="http://kioku.info">「同潤会記憶アパートメント展 Vol. 7」</a>に参加。トークイベントのUstream中継や会場設営、トーク、チラシ制作などをさせていただきました。<a href="http://www.ustream.tv/channel/doujunkai-kioku-apartment">Ustreamでの中継</a>では、複数台のカメラを切り替えたりして中継しました。昔だったら、かなりの機材がないとできないことも、Mac一台でできちゃうんだから驚きです。その辺のことも、できれば別途エントリーにまとめたいところです。</p>

<a href="/images/ny2010/saug.jpg"><img src="/images/ny2010/thumb/saug.jpg" width="160" height="107" alt="saug.jpg" /></a>

<p>10月にあった、Six Apart User Gathering 2009にも行ってまいりました。WordPressがシェアを伸ばしている感もありますが、このBlogもMovableTypeにはお世話になっています。仕事でもMovableTypeを使わせていただいているので、今後ともよろしくお願いしますな感じです。</p>

<a href="/images/ny2010/karin.jpg"><img src="/images/ny2010/thumb/karin.jpg" width="107" height="160" alt="karin.jpg" /></a>

<p>25絃箏の弾き語りをする、<a href="http://karin-sound.com">かりんさんのWebサイト</a>とかライブのときの撮影などをお手伝いいたしました。Webのほうは、実はIEでの確認が(ry とかがあって、これは早々に......ゴホゴホ。</p>

<p>あ、そうそう、年末にあった「ジェット☆ダイスケナイト2009 月曜を制する者は一週間を制す」とかも、イイカンジで面白かったのですが、それも書くタイミング、逸してしまいましたね......。</p>

<h4>そんなこんなで</h4>

<p>2010年は、昨年積み残したプロジェクトとか、Blogネタとか、落としてしまった体力とか、がんばっていきたいなと思います。仕事に関しては、ともかく、使う人・お客さんにとって、本当にあってよかったと思えるものを提供していきたいですね。</p>

<a href="/images/ny2010/ny2010_sky.jpg"><img src="/images/ny2010/thumb/ny2010_sky.jpg" width="213" height="320" alt="ny2010_sky.jpg" /></a>　<a href="/images/ny2010/ny2010_zouni.jpg"><img src="/images/ny2010/thumb/ny2010_zouni.jpg" width="213" height="320" alt="ny2010_zouni.jpg" /></a>

<p>正月らしい東京の空と、大晦日にCraftheadsで飲みすぎて、二日酔いゆえに、手抜きで具が少ないお雑煮という正月ショットで〆させていただきます。ということで、本年もよろしくお願いいたします。</p>]]>
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