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    <title>Project92 blog</title>
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    <updated>2010-01-13T07:22:11Z</updated>
    <subtitle>Project92を主宰するカガマコトのblogです。デジタルものからアナログものまで、雑多な話題を書いています</subtitle>
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    <title>MacBook ProにHDD 2台を内蔵し、RAID 0化したら快適すぎる件</title>
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    <id>tag:blog.project92.com,2010://1.74</id>
    
    <published>2010-01-13T07:11:08Z</published>
    <updated>2010-01-13T07:22:11Z</updated>
    
    <summary>「MacBook Pro 13-inch(Mid 2009) にHDDを2台搭載...</summary>
    <author>
        <name>Makoto Kaga</name>
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    </author>
    
        <category term="Mac" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.project92.com/">
        <![CDATA[<p>「<a href="http://blog.project92.com/2010/01/macbook_pro_13inchmid_2009_hdd.html">MacBook Pro 13-inch(Mid 2009) にHDDを2台搭載。1TBの容量を</a>」でも紹介しましたが、MacBook ProにHDD（ハードディスク・ドライブ）を2台内蔵してみたわけですが、さっそく、Mac OS Xの機能を使い、ソフトウェアRAID 0化してみました。結論から言って、もう元の環境には戻れないと感じるくらいに快適です。</p>]]>
        <![CDATA[<h4>RAID 0のメリットとデメリット</h4>

<p>RAID 0は「ストライピング」ともいい、複数の物理的なHDDを合わせて、論理的な1つのドライブとして見せるための仕組みです。データは均等に複数のディスクに書き込まれ、書き込み・読み込みの処理もそれぞれのディスクに対して並行して行えるため、より高速なアクセスが可能になります。一方、1台の物理的なディスクが故障しただけでも、全体へのアクセスができなくなる恐れがあり、故障の確率は1台のディスクのみの場合に比べ高まるというデメリットもあります。</p>

<p>ちなみに、RAIDとは「Redundant Arrays of Inexpensive Disks」の略で、はじめにRAIDが提案された論文ではRAID 1〜5のみが提案されていました。「Redundant」とあるように、「冗長性（一部が故障してもシステム全体には影響がない）」が必要とされていますが、上記のようにRAID 0には冗長性はなく、本来の意味では、RAIDとは呼べませんが、現在ではストライピングのことをRAID 0と呼ぶのが一般的です。</p>

<p>このように、データを失うリスクの高まるRAID 0ですが、高いパフォーマンスが得られるメリットもあります。MacBook Proのデータは、常にTime Machineで自宅のネットワーク上のHDDにバックアップされているため、RAID 0での運用にすることにしました。</p>

<h4>RAID 0化の手順</h4>

<a href="/images/MBP_2nd_HDD/2nd_HDD_Installed.jpg"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/2nd_HDD_Installed.jpg" width="320" height="240" alt="2nd_HDD_Installed.jpg" style="float:right; margin: 0 0 8px 16px;" /></a>

<p>RAID 0にするには、最低限2台の物理HDDが必要です。「<a href="http://blog.project92.com/2010/01/macbook_pro_13inchmid_2009_hdd.html">MacBook Pro 13-inch(Mid 2009) にHDDを2台搭載。1TBの容量を</a>」の手順で、2台のHDDを内蔵しました。なお、RAID 0にするには、2台のディスクの容量が同じである必要があります。異なるサイズのディスクの場合でも、小さなサイズのドライブの容量に合わせれば、RAID 0の構築は原理上は可能ですが、Mac OS Xのディスクユーティリティでどうなるかは未確認です。筆者の場合、2台の<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001NVYKE2?ie=UTF8&tag=project92-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001NVYKE2">500GBのHDD</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=project92-22&l=as2&o=9&a=B001NVYKE2" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を内蔵していますので、容量は1TBとなります。</p>

<p>あとは、以下の手順でRAID 0化をするだけです。RAID 0化する際に、HDDの中身は消去されてしまいますので、一旦外部のHDDにデータを退避する必要があります。そのため作業には、それなりの時間は必要です。まだ、2台目のディスクにはデータは置いていなかったのですが、2台目のディスクにすでにデータを置いている場合は、それらもバックアップします。</p>

<ol>
  <li><a href="http://www.bombich.com/">Carbon Copy Cloner (CCC)</a>を使い、内蔵の起動用（つまり、元々の起動ディスク）のHDDの中身を外付けHDDにバックアップします。今回は、FireWire 400接続のminiStack v2.5を利用しましたが、USB接続のHDDでもOKです。</li>
  <li>コピーした外付けHDD上のMac OS Xを使って、Macを再起動します。「システム環境設定」の「起動ディスク」で外付けHDDを指定すればOKです。</li>
  <li>ディスクユーティリティーを起動し、内蔵している2台のHDDを使ってRAID 0（「ストライプ化されたRAIDセット」）を作成します。</li>
  <li>再び、Carbon Copy Cloner (CCC)を使い、外付けHDDの中身を、作成したRAID 0のディスクにコピーします。</li>
  <li>「システム環境設定」の「起動ディスク」で内蔵のRAID 0のディスクを指定して起動すれば終了です。</li>
</ol>

<p>Carbon Copy Clonerや、Mac OS Xで使えるHDDのフォーマットについては、「<a href="http://blog.project92.com/2009/11/macbook_pro_hdd_upgrade.html">MacBook Pro 13-inch(Mid 2009)のHDDを換装し、容量をアップグレード</a>」でも紹介していますので、くわしくはそちらをご覧ください。</p>

<h4>ディスクユーティリティを使ってRAID 0のディスクを作成する</h4>

<p>Mac　OS Xの「アプリケーション」フォルダの下の「ユーティリティ」フォルダにある「ディスクユーティリティ」を使うと、RAID 0などのRAIDを構成することができます。ここで作られるRAIDはソフトウェア(Mac OS X)によって処理されます。今回はRAID 0を使用していますが、データの安全性のために、RAID 1（ミラーリング）としたり、異なる容量（同じ容量でももちろん可能）のHDD 2台を単純に連結し1台と見せるような「JBOD（Just a Bunch Of Disks）」である「連結されたディスクセット」を選択することもできます。</p>

<a href="/images/MBP_RAID0/disk_util_1.jpg"><img src="/images/MBP_RAID0/thumb/disk_util_1.jpg" width="320" height="270" alt="disk_util_1.jpg" /></a>

<p>2台の内蔵ディスクを追加し、ボリュームフォーマットには「Mac OS 拡張 （ジャーナリング）」、RAIDのタイプには「ストライプ化されたRAIDセット」を選択します。RAIDセット名には、好きな名前をつけます。ここでつけた名前でデスクトップにHDDとして現れることになります。なお、この例では、「Macintosh HD」という名前をつけました。</p>

<a href="/images/MBP_RAID0/disk_util_raid_options.jpg"><img src="/images/MBP_RAID0/thumb/disk_util_raid_options.jpg" width="320" height="199" alt="disk_util_raid_options.jpg" /></a>

<p>オプションボタンを押すと、RAIDディスクのブロックサイズが指定できます。最適なサイズは、どのようなサイズのファイルが多く、どういったディスクアクセスが発生するかにより異なり、選択は難しいですから、今回はデフォルトの32KBとしています。</p>

<a href="/images/MBP_RAID0/disk_util_raid_done.jpg"><img src="/images/MBP_RAID0/thumb/disk_util_raid_done.jpg" width="320" height="236" alt="disk_util_raid_done.jpg" /></a>

<p>RAID 0の構築が終わると上記のような画面になります。RAIDを構成する個々の物理HDDはFinderからは見えず、RAID 0の仮想的（論理的）なディスクだけが見えるようになります。</p>

<a href="/images/MBP_RAID0/ccc.jpg"><img src="/images/MBP_RAID0/thumb/ccc.jpg" width="320" height="275" alt="ccc.jpg" /></a>

<p>Carbon Copy Cloner(CCC)でバックアップしておいた中身を、RAID 0のディスクにコピーしたらできあがりです。</p>

<h4>気になるパフォーマンスは</h4>

<p>気になるパフォーマンスですが、実際に使用した感じですと、アプリケーションの起動やVMware Fusion上のゲストOSの動作なども含め非常に快適です。客観的な比較のために、<a href="http://www.xbench.com/">Xbench</a>によるベンチマークテストの結果を以下に示します。</p>

<a href="/images/MBP_RAID0/comparison_with_xbench.png"><img src="/images/MBP_RAID0/thumb/comparison_with_xbench.png" width="600" height="267" alt="comparison_with_xbench.png" /></a>

<p>測定は各5回行い、その平均値を使っています。ランダムアクセスによる読み出し性能はほんど変わらず、小さな(4KB)のブロック単位でのシーケンシャル（連続）アクセスによる読み出しでパフォーマンスが低下しているものの、全体的には2倍ほどのパフォーマンスが得られていることがわかります。</p>

<p><a href="http://twitter.com/knsmr/status/7547042890">1台目はSSDにしたらというアイデア</a>も頂きましたが、SSDならランダムアクセス性能も極めて高いので、1台目の起動ドライブとしてSSDを使い、大容量のデータ保存用に2台目としてHDDを使うというのもアリですね。</p>

<p>とはいえ、昔に比べ高速になった現代のHDD 2台によるRAID 0の構成は、価格と性能、容量のバランスもよく結構よいのではないかなと思います。特に、Mac OS X（Leopard以降）なら、Time Machineで外部ストレージへのバックアップも自動化できるので、データ消失のリスクも抑えながら、パフォーマンスも得られますので、RAID 0のメリットを活かすことができるでしょう。</p>

<p><br /></p>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B001NVYKE2" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right: 4px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B000VLLJ0S" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right: 4px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B001MC9RC2" style="width:120px;height:240px;;float:left;margin-right: 4px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>


<p><br style="clear: left;" /></p>]]>
    </content>
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    <title>MacBook Pro 13-inch(Mid 2009) にHDDを2台搭載。1TBの容量を</title>
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    <id>tag:blog.project92.com,2010://1.73</id>
    
    <published>2010-01-08T10:14:17Z</published>
    <updated>2010-01-08T17:06:39Z</updated>
    
    <summary> 仕事の関係で、いくつかのVMwareのゲストOSイメージを置く必要があり、内蔵...</summary>
    <author>
        <name>Makoto Kaga</name>
        <uri>http://project92.com</uri>
    </author>
    
        <category term="Mac" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.project92.com/">
        <![CDATA[<a href="/images/MBP_2nd_HDD/2nd_HDD_Installed.jpg"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/2nd_HDD_Installed.jpg" width="320" height="240" alt="2nd_HDD_Installed.jpg" style="float:right; margin: 0 0 8px 16px;" /></a>

<p>仕事の関係で、いくつかのVMwareのゲストOSイメージを置く必要があり、<a href="http://blog.project92.com/2009/11/macbook_pro_hdd_upgrade.html">内蔵の500GBのHDD</a>だけでは容量が足りなくなりました。</p>

<p>そこで、普段使わない光学ドライブを外し、その代わりにHDDを搭載できないか考えていたところ、秋葉館で「<a href="http://www.akibakan.com/100001akibakan/shop/product/detail.do?shopId=100001&pfid=BCAK0014327&sku=BCAK0014327A&pdListCf01=sub_menu.html&pdListCf02=&pdListCf03=&pdListCf04=&pdListCf05=header_tab_mac.html&pdListCf06=&pdListCf07=&pdListCf08=&pdListCf09=&pdListCf10=">OptiBay Hard DriveKit for MacBook Pro 15/17 UNIBODY and MacBook UNIBODY</a>」を発見したものの、1万6800円というのは、ちょっと高すぎます。</p>

<p>そこで、もっと安くなんとかできないかやってみることにしました。</p>]]>
        <![CDATA[<h4 style="clear: right;">MacBook Pro 13-inchの光学ドライブはちょっと特殊</h4>

<p>MacBook Pro 13-inchの光学ドライブ「SuperDrive」は、9.5mm厚のSlimline SATA接続の仕様となっているだけではなく、MacBook Proのボディー上面にネジ止めするためのネジ穴が、ドライブ前面に付いている特殊なものになっています。</p>

<a href="/images/MBP_2nd_HDD/optical_drive.jpg"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/optical_drive.jpg" width="320" height="240" alt="optical_drive.jpg" /></a> <a href="/images/MBP_2nd_HDD/optical_drive_connector.jpg"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/optical_drive_connector.jpg" width="320" height="240" alt="optical_drive_connector.jpg" /></a>

<p>つまり光学ドライブの代わりに、2.5 inch HDDを搭載するには、少なくとも、Slimline SATA端子を、2.5 inch HDDが使用する通常のSATA端子に変換するアダプタが必要です。</p>

<a href="/images/MBP_2nd_HDD/optical_drive_screw_1.jpg"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/optical_drive_screw_1.jpg" width="320" height="240" alt="optical_drive_screw_1.jpg" /></a> <a href="/images/MBP_2nd_HDD/optical_drive_screw_2.jpg"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/optical_drive_screw_2.jpg" width="320" height="240" alt="optical_drive_screw_2.jpg" /></a><br />

<a href="/images/MBP_2nd_HDD/optical_drive_screw_3.jpg"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/optical_drive_screw_3.jpg" width="320" height="240" alt="optical_drive_screw_3.jpg" /></a> <a href="/images/MBP_2nd_HDD/optical_drive_secure_points.jpg"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/optical_drive_secure_points.jpg" width="320" height="240" alt="optical_drive_secure_points.jpg" /></a>

<p>光学ドライブの本体への取付は、3箇所のM2ネジで行われています。そのため、HDDの固定にも同様の仕組みがあるのが望ましいでしょう。</p>

<h4>ThinkPadのウルトラベイ用のアダプタを流用</h4>

<p>Slimline SATAと通常のSATA端子の変換には、汎用のケーブルを使う手もありますが、組み込みのためのスペースが限られていますので、ThinkPadのウルトラベイ用に売られている、SATA 2.5 inch HDD組み込み用のアダプタを流用することにしました。</p>

<a href="/images/MBP_2nd_HDD/HDD_Adaptor.jpg"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/HDD_Adaptor.jpg" width="320" height="240" alt="HDD_Adaptor.jpg" /></a>

<p>レノボ純正の「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000BNY9HG?ie=UTF8&tag=project92-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000BNY9HG">Lenovo ThinkPad シリアルATAハードディスク・ベイ・アダプター [40Y8725]</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=project92-22&l=as2&o=9&a=B000BNY9HG" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」を買ってもよいのですが、どうせバラして、中の基板しか使わないので、秋葉原ではPS/PLAZA WAKAMATSUや東映無線などで売られているサードパーティ製の「<a href="http://www.wakamatsu.co.jp/cgi-bin/shopping/details.cgi?itemno=609&display=normal&class=0020032&word=&FF=&NP=0&TOTAL=6&enumber=0">2nd HDD Adapter S-ATAコネクター</a>」を使うことにしました。今回は東映無線が年始で営業時間が短く、夜に行ったためすでに閉まっていたので、PS/PLAZA WAKAMATSUにて2980円で購入しました。なお、古いアダプタは本体側がSlimline SATAではないので、購入の際には注意が必要です。</p>

<p>このアダプターの厚さは実測で10.1mmほどあるのと、奥行方向もフロントベゼル分長いので、MacBook Pro 13-inchには内蔵できません。これをバラして中のSlimline SATAとSATAの変換基板のみ使うことにします。</p>

<h4>アクリル板でHDD固定用のアダプタを作る</h4>

<p>以下の材料を用意して、HDD固定用のアダプタを作りました。</p>

<dl>
  <dt>アクリル板 2mm厚</dt>
  <dd>150mm×300mm・t=2mmのものを東急ハンズで購入。397円</dd>
  <dt>シリコンゴム 1mm厚</dt>
  <dd>防振用とMacBook Pro本体への取付部分の高さ調整用。435円</dd>
  <dt>ステンレストラス小ネジ M3×5mm</dt>
  <dd>2.5 inch HDDの固定用。8本入り140円（必要なのは4本のみ）</dd>
  <dt>なべ小ねじ M2×6mm</dt>
  <dd>本体への固定用。10本入り100円（必要なのは2本）</dd>
</dt>

<p>その他、工具としては、アクリルに対応できるドリルピット(1.6mm、2.5mm、3.5mm)、M2に対応するハンドタップ（なくても対応は可能）、バッテリードライバードリル（ハンドドリルでも可）、アクリサンデー接着剤、3mm径が開けられる革加工用のハトメ抜き（10号）、アクリルの帯電防止用に使えるポリケアS、ヤスリ、アクリルカッターなどが必要です。ハトメ抜きはシリコンゴムに穴を開けるために使いました。</p>

<p>なお、HDDは今回もWestern Digitalの『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001NVYKE2?ie=UTF8&tag=project92-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001NVYKE2">WD5000BEVT</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=project92-22&l=as2&o=9&a=B001NVYKE2" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』を使用しました。</p>

<a href="/images/MBP_2nd_HDD/2nd_HDD_Adaptor.jpg"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/2nd_HDD_Adaptor.jpg" width="320" height="240" alt="2nd_HDD_Adaptor.jpg" /></a> <a href="/images/MBP_2nd_HDD/2nd_HDD_Adaptor_2.jpg"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/2nd_HDD_Adaptor_2.jpg" width="320" height="240" alt="2nd_HDD_Adaptor_2.jpg" /></a>

<p>作ったアダプタに2.5 inch HDDを取り付けた状態です。HDDが接する部分には、1mm厚さのシリコンゴムを入れてあります。</p>

<a href="/images/MBP_2nd_HDD/HDD_Adaptor_screw_hole_0.jpg"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/HDD_Adaptor_screw_hole_0.jpg" width="320" height="240" alt="HDD_Adaptor_screw_hole_0.jpg" /></a> <a href="/images/MBP_2nd_HDD/HDD_Adaptor_screw_hole_1.jpg"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/HDD_Adaptor_screw_hole_1.jpg" width="320" height="240" alt="HDD_Adaptor_screw_hole_1.jpg" /></a>  <br />
<a href="/images/MBP_2nd_HDD/secure_1.jpg"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/secure_1.jpg" width="320" height="240" alt="secure_1.jpg" /></a>
<a href="/images/MBP_2nd_HDD/secure_2.jpg"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/secure_2.jpg" width="320" height="240" alt="secure_2.jpg" /></a>

<p>光学ドライブの前面側に相当する固定箇所のネジは、元々の光学ドライブの固定に使われていたネジでは長さが不足するので、M2×6mmのネジを使用しています。高さの調整のために、1mm厚さのシリコンゴム2枚を重ねています。位置については現物合わせで、接着しました。</p>

<a href="/images/MBP_2nd_HDD/HDD_Adaptor_screw_hole_2.jpg"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/HDD_Adaptor_screw_hole_2.jpg" width="320" height="240" alt="HDD_Adaptor_screw_hole_2.jpg" /></a> <a href="/images/MBP_2nd_HDD/secure_3.jpg"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/secure_3.jpg" width="320" height="240" alt="secure_3.jpg" /></a>

<p>光学ドライブの後ろ側の固定箇所は、元の光学ドライブにつけられていた金具を外して、取り付けられるようにしました。これも位置は現物合わせ。金具はM2のネジで止められていますので、アクリル板側に2mmのネジ穴をタップで立てて止める予定でしたが、久しぶりに作業したのもあって、2箇所のうち1つのネジ山をなめてしまったので、M2×4mmのネジを使いナットで固定しました。</p>

<p>なお、光学ドライブ部分にアクセスするための手段は、以下のサイトの記述を参考にしました。このサイトで、既製品のアダプタがそこそこ安く売っているのを発見したのは、ThinkPadのウルトラベイ用のアダプタを買ってしまった後なので、自作の道を選ぶ結果となりました。</p>

<ul>
  <li><a href="http://www.ifixit.com/Guide/Repair/Installing-MacBook-Pro-13-Inch-Unibody-Optical-Drive-Replacement/1368/1">Installing MacBook Pro 13" Unibody Optical Drive Replacement</a></li>
</ul>

<h4>気になる重量は</h4>

<p>光学ドライブの代わりにHDDを入れるとなると気になるのは重量ですが、実測では、ほとんど変わらない結果となりました。誤差もあるのでなんともいえませんが、元の状態より3gほど軽量化する結果となりました。</p>

<a href="/images/MBP_2nd_HDD/optical_drive_weight.jpg"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/optical_drive_weight.jpg" width="240" height="320" alt="optical_drive_weight.jpg" /></a> <a href="/images/MBP_2nd_HDD/2nd_HDD_weight.jpg"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/2nd_HDD_weight.jpg" width="240" height="320" alt="2nd_HDD_weight.jpg" /></a>

<p>消費電力などの増加が気になるところですが、これについてはしばらく使ってみてレポートしてみたいと思います。</p>

<h4>まずは2つのドライブとして</h4>

<p>Mac OS Xの機能によるソフトウェアRAID 0での構成も気になります。RAID 0にすると、パフォーマンスは高まりますし、実質1台のドライブとして使えますが、故障でデータを失うリスクが高まりますので、とりあえずは2台のドライブとして使うことにする予定です。RAID 0も試してみたいと思いますので、それについてはまた書いてみます。</p>

<a href="/images/MBP_2nd_HDD/drives.png"><img src="/images/MBP_2nd_HDD/thumb/drives.png" width="320" height="144" alt="drives.png" /></a>

<h4>自作は面倒だし、アダプタに1万円以上は出せないならコレ</h4>

<p>iFixitというサイトが扱っている、「<a href="http://www.ifixit.com/Apple-Parts/9-5-mm-SATA-Optical-Bay-SATA-Hard-Drive-Enclosure/IF107-080-1">9.5 mm SATA Optical Bay SATA Hard Drive Enclosure</a>」が、手軽に2台目のHDDを内蔵させるのにはよさそうです。日本への送料も35USDということなので、合計でも95USDくらいで入手できます。MacBook Pro 13-inch(Mid 2009)でも使えるか、特に固定方法が心配ですが、問い合わせた限りでは、テストしていて問題ないとのこと。もしつかえなかったら返品も受け付けてくれるということです（送料はバカになりませんが）。今回の自作では結果としてHDDを除く材料費が5000円近くになってしまいますし、工具などを新しく揃えるとなるとバカにならないので、おすすめはiFixitで売られているアダプターでしょう。</p>

<p><br /></p>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B001NVYKE2" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right: 4px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

<p><br style="clear: left;" /></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新年を迎えて、昨年のスーツ(笑)なオシゴトとか昨年のイベント振り返りとか</title>
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    <published>2010-01-01T21:48:50Z</published>
    <updated>2010-01-01T22:22:23Z</updated>
    
    <summary>あけましておめでとうございます！ 昨年は、というか、昨年も、いろいろBlogネタ...</summary>
    <author>
        <name>Makoto Kaga</name>
        <uri>http://project92.com</uri>
    </author>
    
        <category term="beer" />
    
        <category term="もろもろ" />
    
        <category term="イベント" />
    
        <category term="自転車" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.project92.com/">
        <![CDATA[<p>あけましておめでとうございます！</p>

<p>昨年は、というか、昨年も、いろいろBlogネタはあったのに、書くことなく年を越してしまいましたが、今年はもうちょっと頑張りたいな。と思いつつ新年を迎えております。とかいいながら、Blogネタになりそうなことを、すでにTwitterでつぶやいてしまったりしていて、果たしてどうなることやら。</p>

<p>ちょうど1年ちょっと前に、前の勤務先が倒産したりしまして、激動の中迎えた2009年でしたが、いろいろな方にお声かけいただいたりしまして、無事に2010年を迎えることができました。ほんと感謝感激です。</p>

<a href="/images/ny2010/ny2010.jpg"><img src="/images/ny2010/thumb/ny2010.jpg" width="213" height="320" alt="ny2010.jpg" /></a>

<p>2010年はどう、という前に、2009年ネタをこぼしまくった、弊Blogなので、ちょっと振り返ってみたいと思います。来年の話をすると鬼が笑うそうですが、昨年の話をするとどうなんでしょうねぇ......。</p>]]>
        <![CDATA[<h4>2009年のオシゴト</h4>

<p>実は、倒産した会社では給与の未払いとかが3ヵ月分とかあって大変だったのですが、年明け早々、PostgreSQLで動いているシステムのDBチューニングをしてほしいというお声をかけていただき、本当に助かりました。少しでもお客さまのビジネスにもお役にたてたようで、安心しております。</p>

<p>そこで、実は、人生で初めてスーツで毎日仕事場に向かう、しかも、<a href="http://www.mogusa.com/waterfall2006/">ウォーターフォール</a>プロセスな開発現場というのを、半年ほど経験したりしたのですが、いやぁ、やっぱウォーターフォールって（略)......とか、いろいろ勉強になりました。</p>

<p>まぁ、実際にはウォーターフォール vs アジャイルが問題ではなくて、きちんとお客さまの問題解決のためにシステムが設計・デザインされ、適切な技術が使われているかが大事という、当たり前のようで、案外業界的には当たり前じゃないことを再確認する結果となりました。</p>

<p>強く感じたことは、開発会社と、その下請けなどの利益と、顧客の利益が一致してないがいゆえの不幸でした。</p>

<p>そして、「スーツ(笑)」に対する、ギーク界の偏見を絵に書いたような、技術力と経験の低さを感じたとか、感じなかったとか（ごにょごにょ）。ギークな世界にいるエンジニアって、自分の書くコードが、事業にどういうインパクトがあるか意識していることが多いと僕は感覚的に思っているんですけど、そういうのが希薄なんですよね。いや、希薄というか、まったくないというか......。</p>

<p>あと、夏ごろに前の会社の倒産事件のケリがようやくついたことで未払賃金が確定して、税金が一部戻ってきたり、未払い賃金の立替制度を受けたりとか、その辺の経験も別にまとめてみたいなとは思っています。</p>

<p>その後は、縁あって、あれこれ新事業の準備に加わったり、お客さまへの提案のために、久々にネットワーク機器の見積りとったりと、この辺は、今年に繋げていきたいなと思っています。</p>

<h4>2009年の物欲とかイベントとか</h4>

<p>これについては、ぼちぼちこのBlogでも書いてはいますが、かなり取りこぼしているものも多いのも事実です。追って書いていきたいなとは思っていますが、以下、ダイジェストで。</p>

<a href="/images/ny2010/fujihc.jpg"><img src="/images/ny2010/thumb/fujihc.jpg" width="160" height="120" alt="fujihc.jpg" /></a>

<p>2009年は自転車通勤も前半に、ごく近い距離(片道5kmほど)をしただけで、トレーニングもできていなかったので、完全に体力も落ちてしまいましたが、Mt.富士ヒルクライムと、富士チャレンジ200のチームエンデューロに出走しました。まぁ、結果は......。今年こそ、がんばります！</p>

<a href="/images/ny2010/iphone3gs.jpg"><img src="/images/ny2010/thumb/iphone3gs.jpg" width="160" height="120" alt="iphone3gs.jpg" /></a>

<p>iPhone 3GSが出るというので、iPhone 3Gから機種変更せず、iPhone 3Gは塩漬けにして、10年以上契約していたNTTドコモからMNPで去り、iPhone 3GSを新規契約してしまいました。で、いちおう祭に参加してみました。2010年もまた、iSlateとやらが出るとか出ないとか、当然、新しいiPhoneも出るよね。とか、Andoroidも来るんじゃね。とか、愉しそうですね。</p>

<a href="/images/ny2010/butagumi.jpg"><img src="/images/ny2010/thumb/butagumi.jpg" width="107" height="160" alt="butagumi.jpg" /></a>

<p>豚組さんは、<a href="http://www.onedari.org/2009/06/onedari_boys_33.html">ONEDARI BOYS 3周年記念オフ会</a>で<a href="http://www.butagumi.com/yakiya/">豚組やきや</a>さんへ、10月には、そらのちゃん主宰のダダ漏れランチで<a href="http://www.butagumi.com/shabuan/">豚組しゃぶ庵</a>さんにおじゃましました。大変美味しゅうございました。今年こそ、普通に食事に伺いたいです！ が、イベントがあれば、そのときにもぜひ。</p>

<a href="/images/ny2010/craftheads.jpg"><img src="/images/ny2010/thumb/craftheads.jpg" width="107" height="160" alt="craftheads.jpg" /></a> <a href="/images/ny2010/baird.jpg"><img src="/images/ny2010/thumb/baird.jpg" width="120" height="160" alt="baird.jpg" /></a>

<p>2009年は、東京のクラフトビール好きには嬉しい年となりました。渋谷に<a href="http://craftheads.jp">Craftheads</a>、原宿に<a href="http://bairdbeer.com/ja/taproom">ベアードタップルーム</a>がオープンして、通いつめることになりました。2009〜2010年の年越しはCraftheadsで迎えました。</p>

<a href="/images/ny2010/flow.jpg"><img src="/images/ny2010/thumb/flow.jpg" width="120" height="160" alt="flow.jpg" /></a>

<p>TOKYO MX TVで始まった「<a href="http://www.matsumachi.com/">松嶋×町山 未公開映画を観るTV</a>」が面白く、よく観ました。なかでも、水問題を取り上げた「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001EUSYHQ?ie=UTF8&tag=project92-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001EUSYHQ">Flow</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=project92-22&l=as2&o=9&a=B001EUSYHQ" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」は衝撃的で、ペットボトル入りの水を買うことがイケてないことだと強く思うようになりました。必見です。</p>

<a href="/images/ny2010/highball.jpg"><img src="/images/ny2010/thumb/highball.jpg" width="160" height="107" alt="highball.jpg" /></a>

<p><a href="http://agilemedia.jp/">AMNさん</a>主催のBloggerミーティングに何回か参加させていただきました。このBlogでも多少はエントリーを書いていますが、きちんと応えられるほど、書けてなかったのは反省点です。2010年はバリバリいきたい......と思っています。上の写真は、12月16日に開催された<a href="http://agilemedia.jp/blog/2009/12/amn2009_2.html">AMN忘年会　～角ハイボールナイト2009（冬）～</a>のヒトコマ。実はハイボールを飲んだのは初めてでした。なんか薄めるのはどうよ、とか思ってたんですが、ハイボール美味しいですね。ほんとに。会場が渋谷だったもので、帰りに、Craftheadsに寄ってしまったのですが、オーナーのマイケルにも「ハイボールおいしいよね。ウチでも飲んでみなよ」と言われました。残念ながら、Craftheadsはビールとバーボン専門なので、サントリーさんのウイスキーはない気はいたしますが......。</p>

<a href="/images/ny2010/kioku.jpg"><img src="/images/ny2010/thumb/kioku.jpg" width="160" height="107" alt="kioku.jpg" /></a>

<p>9月には、いしまるあきこさん主宰の<a href="http://kioku.info">「同潤会記憶アパートメント展 Vol. 7」</a>に参加。トークイベントのUstream中継や会場設営、トーク、チラシ制作などをさせていただきました。<a href="http://www.ustream.tv/channel/doujunkai-kioku-apartment">Ustreamでの中継</a>では、複数台のカメラを切り替えたりして中継しました。昔だったら、かなりの機材がないとできないことも、Mac一台でできちゃうんだから驚きです。その辺のことも、できれば別途エントリーにまとめたいところです。</p>

<a href="/images/ny2010/saug.jpg"><img src="/images/ny2010/thumb/saug.jpg" width="160" height="107" alt="saug.jpg" /></a>

<p>10月にあった、Six Apart User Gathering 2009にも行ってまいりました。WordPressがシェアを伸ばしている感もありますが、このBlogもMovableTypeにはお世話になっています。仕事でもMovableTypeを使わせていただいているので、今後ともよろしくお願いしますな感じです。</p>

<a href="/images/ny2010/karin.jpg"><img src="/images/ny2010/thumb/karin.jpg" width="107" height="160" alt="karin.jpg" /></a>

<p>25絃箏の弾き語りをする、<a href="http://karin-sound.com">かりんさんのWebサイト</a>とかライブのときの撮影などをお手伝いいたしました。Webのほうは、実はIEでの確認が(ry とかがあって、これは早々に......ゴホゴホ。</p>

<p>あ、そうそう、年末にあった「ジェット☆ダイスケナイト2009 月曜を制する者は一週間を制す」とかも、イイカンジで面白かったのですが、それも書くタイミング、逸してしまいましたね......。</p>

<h4>そんなこんなで</h4>

<p>2010年は、昨年積み残したプロジェクトとか、Blogネタとか、落としてしまった体力とか、がんばっていきたいなと思います。仕事に関しては、ともかく、使う人・お客さんにとって、本当にあってよかったと思えるものを提供していきたいですね。</p>

<a href="/images/ny2010/ny2010_sky.jpg"><img src="/images/ny2010/thumb/ny2010_sky.jpg" width="213" height="320" alt="ny2010_sky.jpg" /></a>　<a href="/images/ny2010/ny2010_zouni.jpg"><img src="/images/ny2010/thumb/ny2010_zouni.jpg" width="213" height="320" alt="ny2010_zouni.jpg" /></a>

<p>正月らしい東京の空と、大晦日にCraftheadsで飲みすぎて、二日酔いゆえに、手抜きで具が少ないお雑煮という正月ショットで〆させていただきます。ということで、本年もよろしくお願いいたします。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>PowerShot S90よ、サヨウナラ。また会う日まで......</title>
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    <id>tag:blog.project92.com,2009://1.71</id>
    
    <published>2009-12-31T10:37:25Z</published>
    <updated>2009-12-31T10:56:51Z</updated>
    
    <summary>「キヤノンPowerShot S90 ブロガーミーティングに行ってきた」でも紹介...</summary>
    <author>
        <name>Makoto Kaga</name>
        <uri>http://project92.com</uri>
    </author>
    
        <category term="PowerShot S90" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.project92.com/">
        <![CDATA[<p>「<a href="http://blog.project92.com/2009/10/powershot_s90.html">キヤノンPowerShot S90 ブロガーミーティングに行ってきた</a>」でも紹介した、キヤノンのPowerShot S90をお借りして、そろそろ1カ月。早いものでもう返却期限が来てしまいました。って、このエントリを書きかけて、はや1カ月ちょいが経過。もう年末ですよ。ってことで、駆け込み公開です。</p>

]]>
        <![CDATA[<h4>すごいお利口で、コンパクトなオールラウンダーだったけど</h4>

<p>さて、10月から11月に掛けての1カ月間、日常のスナップやYahoo!オークションの出品のための写真、このBlogでの多くのブツ撮り写真で活躍してくれました。<a href="http://blog.project92.com/2009/10/rd1s.html">R-D1</a>のように趣味性は高くないのですが、どんなシチュエーションでも間違いない1枚が撮れ、しかもズボンの後ろポケットにも入ってしまうコンパクトさは強力です。</p>

<p>広角端（35mm換算で28mm）でF2.0という明るいレンズと高感度のイメージセンサーと、おそらく手ブレ補正（IS=Image Stabilizer）のおかげで、暗いところでも手ブレとは無縁なのはうれしい限り。しかも、暗いところで撮っても、ほとんどノイズが気にならないのもすばらしいところでした。</p>

<p>とはいえ、個人的に、いまのところ買うまで至っていないのは、F2.0という明るいレンズではあるものの、1/1.7型CCDゆえにAPS-Cや35mmフルサイズのイメージセンサーを搭載したカメラと比べると、開放時でも被写界深度は深めで、ボケを活かしたポートレートには向かないというコンデジゆえの表現上の限界ゆえでした。とはいえ、自分で好きなように画作りしたいという向きがコンデジを買うなら、ぜひ候補に加えてみてほしい一台ではあります。僕も、昔、IXY DIGITAL 50を買ったときにコレがあったら迷わず買っていたと思います。</p>

<a href="/images/S90_2/controller_ring.jpg"><img src="/images/S90_2/thumb/controller_ring.jpg" width="320" height="240" alt="controller_ring.jpg" /></a>

<p>サイズ的には、IXY DIGITALよりちょっと大きめという程度のコンパクトなボディーであるにも関わらず、絞りやシャッタースピードなどの設定を、レンズ周囲の「コントローラーリング」と「コントローラーホイール」を回転させることで、直感的にできるようになっていて、マニュアルでそれらを設定する場合の操作性にも気を配られているのはすばらしいところです。</p>

<h4>正直マニュアルフォーカスは使わなかった</h4>

<p>最初に手にするまでは、コントローラーリングを使って、マニュアルフォーカスで撮ってやる、とか妄想していたのですが、実際には、マニュアルフォーカスに使う場合、たとえば「ピントリングのコノの位置が3m」みたいな感覚の操作はできず、無限遠から直近までフォーカスが変化する間に、コントローラーリングが何周もするので、正直フォーカスには使いにくいところです。</p>

<a href="/images/S90_2/manual_focus.jpg"><img src="/images/S90_2/thumb/manual_focus.jpg" width="320" height="240" alt="manual_focus.jpg" /></a>

<p>上の写真のように、マニュアルフォーカス時に中央部が自動拡大する機能とかもあるにはありますが、PowerShot S90のオートフォーカスは非常に優秀で、暗いところでもいい感じでフォーカスが決まるので、結局マニュアルフォーカスは使いませんでした。 </p>

<h4>ステップズームとコントローラーリングのタッグがすばらしい</h4>

<p>結局、個人的にコントローラーリングがあって、一番うれしく、かつ最も使っていたのが、ステップズームの機能です。これは、「<a href="http://blog.project92.com/2009/10/powershot_s90.html">キヤノンPowerShot S90 ブロガーミーティングに行ってきた</a>」でも紹介しましたが、ズームを無段階で調整するのではなくて、35mmフィルム換算の焦点距離を、28mm、35mm、50mm、85mm、105mmの5段階に切り替えられるというものです。</p>

<a href="/images/S90_2/controller_ring_functions.jpg"><img src="/images/S90_2/thumb/controller_ring_functions.jpg" width="320" height="240" alt="controller_ring_functions.jpg" /></a> <a href="/images/S90_2/step_zoom.jpg"><img src="/images/S90_2/thumb/step_zoom.jpg" width="320" height="240" alt="step_zoom.jpg" /></a>

<p>いちいちライブビューをみながら、ズームを切り替えるのではなくて、このシチュエーションなら50mmで行こうと思ったら、これを使って50mmに切り替えてからカメラを構えることができるのはとてもいいカンジです。個人的には普通のズームもこのステップズームにできたりするといいなぁ、とか思ってしまいました。</p>

<p>さて、PowerShot S90が来ていた間、あまり構われることがなかった、Xacti DMX-HD1010ですが、これはこれで、久しぶりに使うと悪くないんですよね。もちろん、オートフォーカスはいま一歩ですし、露出もプログラム／シャッタースピード優先／絞り優先／マニュアルとあるものの、いちいちメニューを呼び出してからしか設定できず、PowerShot S90のように、コントローラーリングと「コントローラーホイール」でサクサク設定できるというわけじゃないし、ISO感度を上げるとちょっとノイズが目立ったりはします。大きいけれど、グリップスタイルの撮りやすさもあるし、なによりHDムービーがきちんと撮れますからね。</p>

<p>ってなカンジではありますが、最近は結局のところ、R-D1sにM-ROKKOR 40mmを付けて、常時持ち歩いている日々です。本当はコンパクトなカメラも持ち歩き用に欲しいところですが......。</p>

<p><br /></p>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B002LZU2DW" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right:5px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B002LZU2DM" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right:5px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

<p><br style="clear:left;" /></p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>表参道のイルミネーションの取付け工事</title>
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    <published>2009-11-12T16:20:52Z</published>
    <updated>2009-11-12T16:30:33Z</updated>
    
    <summary>「表参道イルミネーション、11年ぶりに復活へ－63万個の電飾でライトアップ（シブ...</summary>
    <author>
        <name>Makoto Kaga</name>
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    </author>
    
        <category term="もろもろ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.project92.com/">
        <![CDATA[<p><a href="/images/omotesando/omotesando_20091112.jpg"><img src="/images/omotesando/thumb/omotesando_20091112.jpg" width="213" height="320" alt="omotesando_20091112.jpg" style="float: right; margin: 0 0 8px 16px;" /></a>「<a href="http://www.shibukei.com/headline/6452/">表参道イルミネーション、11年ぶりに復活へ－63万個の電飾でライトアップ（シブヤ経済新聞）</a>」でも紹介されている、今年2009年12月1日〜2010年1月10日まで灯される表参道沿いのイルミネーションの取り付け工事が着々と進んでいます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>バブル華やかしき時代にはじまり、11年前まで、日本たばこ産業（JT）がスポンサーとなって行われていた表参道のけやき並木のイルミネーションですが、当時は歩道橋の上まで人がいっぱいで身動きが取れないという状況だったのを記憶しています。</p>

<p><a href="/images/omotesando/omotesando_20091112_2.jpg"><img src="/images/omotesando/thumb/omotesando_20091112_2.jpg" width="213" height="320" alt="omotesando_20091112_2.jpg" style="float:left; margin: 8px 16px 8px 0;" /></a>表参道界隈は一歩裏に入れば住宅街ですし、いま表参道ヒルズとなっているところには当時、同潤会青山アパートもありました。周辺住民への配慮やら、けやきの木自体を痛めるという問題もあり、中止されたとのことですが、けやきの木への負荷は、痛んだ木への設置はしないことと、発熱の少ないLED（発光ダイオード）にすることで回避したということのようです。</p>

<p>いかにCO<sub>2</sub>の発生を抑えるかという時代の中で、商売を活性化させたい、街の雰囲気をよく演出したいというニーズとの間で、どうバランスを取るべきなのかというのは大切で、特に年末に電飾だらけになる日本の街並というのはいかがなものか、という思いもあります。　</p>

<p>せめて、センスよく、木々や環境、周辺住民や街の雰囲気との調和を考慮すべきでしょう。そういう点では、電球ではなく低消費電力であるLEDを選択し、センスがいいとは言いがたい高輝度の青色LEDや白色LEDではなくて、電球色に近い比較的輝度を抑えた色合いのLEDにしたところは評価しています。隣の表参道ヒルズのエントランスで、白く光り輝くクリスマスツリーとは好対照です。そんなこんなで、点灯する日が愉しみではあるものの、すごい人になるんだろうな、とか、どれくらいの消費電力なんだろうか、とかを考えるとやや複雑な気持ちになります。</p>

<p><br style="clear: both;" /></p>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4309727344" style="width:120px;height:240px;float: left;margin-right: 4px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4874606431" style="width:120px;height:240px;float: left;margin-right: 4px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4757212291" style="width:120px;height:240px;float: left;margin-right: 4px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4163650806" style="width:120px;height:240px;float: left;margin-right: 4px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>


<p><br style="clear: left;" /></p>
]]>
    </content>
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    <title>Gakkenflex（大人の科学の二眼レフ）のシャッタースピード</title>
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    <published>2009-11-08T17:01:05Z</published>
    <updated>2009-11-08T17:10:49Z</updated>
    
    <summary> 随所で話題の「大人の科学マガジン Vol.25」を購入して、ふろくの二眼レフカ...</summary>
    <author>
        <name>Makoto Kaga</name>
        <uri>http://project92.com</uri>
    </author>
    
        <category term="Xacti" />
    
        <category term="ガジェット／カメラ" />
    
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        <![CDATA[<p>
<a href="/images/gakkenflex/EPSN3145.jpg"><img src="/images/gakkenflex/thumb/EPSN3145.jpg" width="213" height="320" alt="EPSN3145.jpg" style="float: right; margin: 0 0 8px 16px;" /></a>
随所で話題の「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4056055947?ie=UTF8&tag=project92-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4056055947">大人の科学マガジン Vol.25</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=project92-22&l=as2&o=9&a=4056055947" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」を購入して、ふろくの二眼レフカメラ『Gakkenflex』を組み立ててみました。</p>

<p>僕は組み立てたあとに見つけたのですが、組立の勘所については、すきもの屋blogさんの「<a href="http://sukimonoya.blog112.fc2.com/blog-entry-331.html">学研「大人の科学」ふろく　35mm二眼レフカメラを作ってみた。 </a>」というエントリーが参考になるので、ぜひご一読を。僕はシャッター周りにグリスを塗布したのですが、上記のエントリーによると「自己潤滑性の樹脂」が使われているようで、不要とのこと。たしかに要らない感じではあります。</p>

<p>さて、今回は気になる『Gakkenflex』のシャッタースピードってどうなのかを調べてみました。本誌の46ページの赤荻 武氏による「トイカメラの達人による撮影のヒント ふろくとぶらり、小旅行」という記事には「F11、1/150秒固定」との記述があるんですが、オフィシャルな情報としてはその記述しか見当たらないようです。とはいえ、拙宅にはちゃんとした測定機器とかがあるわけではないので、三洋電機のXacti DMX-HD1010が久々の登場です。こいつには、秒300コマ撮影できる高速度撮影モードがあるので、それでGakkenflexのシャッター動作を撮影してみました。</p>

]]>
        <![CDATA[<h1 style="clear: right;">シャッターの動きとシャッタースピードをみる</h1>

<p>シャッター部分の組立はネジの締め具合の微妙な調整が必要なものの、組立と調整作業は非常に愉しく、まさにこのふろくの組立のクライマックスといってもいいかもしれません。少ない部品でのシンプルな構成ながら、シャッターとして動作することにはワクワクしますね。いまどきの電子制御のカメラの対極にある、まさに教材としての価値も高いおもちゃだと思います。</p>

<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/r_Dy2Divhd8&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/r_Dy2Divhd8&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object>

<p>さて、Xacti DMX-HD1010の高速度撮影モードで撮影したシャッターの動きを、1/300秒のコマ単位に分割したのが下の画像です（クリックすると拡大します）。数回撮影したもののなかから、微妙にタイミングが違う2つを選びました。なお、この画像は絞り板のない状態で撮影しています。</p>

<a href="/images/gakkenflex/gakken_flex_shutter.png"><img src="/images/gakkenflex/thumb/gakken_flex_shutter.png" width="640" height="219" alt="gakken_flex_shutter.png" /></a>

<p>この画像からわかるのは、少なくとも全開放している時間は、2コマ分＝1/150秒以上はあるということです。実質は3コマ分＝1/100秒程度はありそうです。実際にフィルムに像を結ぶ範囲を考慮すると、4コマ分＝1/75秒くらい開放していると考えてもよさそうです。DMX-HD1010の後継機である「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001QS181U?ie=UTF8&tag=project92-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001QS181U">DMX-HD2000</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=project92-22&l=as2&o=9&a=B001QS181U" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」だと、600fps（秒600コマ）の高速度撮影ができるので、より細かく動きがわかるだろうと思います。</p>

<p>もっとも、バネの品質やネジ締めの具合など、個体ごとの差はあるでしょうから、あくまで筆者の手元の個体についてではあります。</p>

<h1>で、撮影した画は......</h1>

<p><a href="/images/gakkenflex/IMG.jpg"><img src="/images/gakkenflex/thumb/IMG.jpg" width="226" height="320" alt="IMG.jpg" style="float: right; margin: 0 0 8px 16px;" /></a>とりあえず、2本ほど撮影したのですが、1本は外出先で絞り板がどうしても外せず、暗すぎて撃沈。もう1本は家にあったKodak TX400で撮影して、勢いで富士フイルムの「ダークレス」での自家現像に挑戦するも、恐れていた現像中に軸からフィルムが外れるというトラブル、定着はほどんどできていないという撃沈具合でした。まぁ、ダークレスはネオパン用だしね......とか、ちゃんと現像できる環境整えたいな、とかいう話題は別の機会に......。なんとか画がわかる希少なコマを、いまどきフィルムスキャナの機能のある貴重な複合機、キヤノンのPIXUS <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002OB3OCO?ie=UTF8&tag=project92-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002OB3OCO">MP990</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=project92-22&l=as2&o=9&a=B002OB3OCO" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />でスキャンして、Photoshopで明るさだけ調整したサンプルです。まぁ、これでの撮影については追々ということで......</p>

<p>ともあれ、このGakkenflex。カメラの仕組みやフィルムというものを理解するのに、非常にいい教材だなと思います。本誌にある「銀塩感光板開発史」なども読み応えがあります。わずか2,500円でこれだけのモノと経験が手に入るなんて、ほんとすばらしいことです。</p>

<p><br style="clear: right;" /></p>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4056055947" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right:4px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B002OB3OCO" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right:4px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B001QS181U" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right:4px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

<p><br style="clear: left;" /></p>

]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MacBook Pro 13-inch(Mid 2009)のHDDを換装し、容量をアップグレード</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.project92.com/2009/11/macbook_pro_hdd_upgrade.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.project92.com/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=67" title="MacBook Pro 13-inch(Mid 2009)のHDDを換装し、容量をアップグレード" />
    <id>tag:blog.project92.com,2009://1.67</id>
    
    <published>2009-11-01T07:17:20Z</published>
    <updated>2009-11-01T09:57:59Z</updated>
    
    <summary> 先日メモリを増設したばかりの、アルミニウム・ユニボディのMacBook Pro...</summary>
    <author>
        <name>Makoto Kaga</name>
        <uri>http://project92.com</uri>
    </author>
    
        <category term="Mac" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.project92.com/">
        <![CDATA[<a href="/images/mac_hdd_replace/hdd.jpg"><img src="/images/mac_hdd_replace/thumb/hdd.jpg" width="320" height="240" alt="hdd.jpg" style="float: right; margin: 0 0 8px 16px;" /></a>

<p>先日メモリを増設したばかりの、アルミニウム・ユニボディのMacBook Pro 13-inch 2.26GHz（MB990JA/A）ですが、標準のHDD（ハードディスクドライブ）は160GBしかありません。</p>

<p>エプソンR-D1やキヤノンPowerShot S90のRAWデータで撮影した写真をガンガン取り込んだり、VMware Fusionの仮想マシンをいろいろ用意していたら、さすがに容量が不足してきました。</p>

<p>ちょうどWindows 7が発売されたこともあり、VMware Fusionで使うためにDSP版を買うチャンス！　ということで、Windows 7 ProfessionalのDSP版とともにHDDを購入しました。</p>

<p>今回購入したのは、過去にMac miniの換装用として使ったことのある、Western Digitalの『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001NVYKE2?ie=UTF8&tag=project92-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001NVYKE2">WD5000BEVT</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=project92-22&l=as2&o=9&a=B001NVYKE2" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』です。2.5 inch、9.5mm厚のSerial ATA(SATA) HDDなら基本的に使えるはずです。現在のところ、厚さ9.5mmの2.5 inch HDDでは<del>500GB</del>640GBが最大のサイズですが、価格的にこなれていてコストパフォーマンスがよいのは、500GBの製品です。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002QPCAVE?ie=UTF8&tag=project92-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002QPCAVE">640GBの『WD6400BEVT』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=project92-22&l=as2&o=9&a=B002QPCAVE" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />もありますが、まだまだ高価です。より大容量の750GBの『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002N1AOFA?ie=UTF8&tag=project92-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002N1AOFA">WD7500KEVT</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=project92-22&l=as2&o=9&a=B002N1AOFA" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』なども入手できるようになっており、1TBの『<a href="http://www.wdc.com/jp/products/products.asp?driveid=685">WD10TEVT</a>』も発表されていますが、残念ながら、いずれも厚さが12.5mmとなっていて、MacBook Proでは使用できません。なお、最近の他のHDDはウォッチしていませんが、WD5000BEVTは2.5 inch HDDのなかでは比較的高速なのが特徴です。</p>

<p style="color: #c00; font-size: 12px;">※記事公開当初、9.5mm厚の最大容量を500GBとしていましたが、640GBの製品が発売されていました。記事内容は修正いたしました。申し訳ございません。（2009年11月1日 17:13修正）</p>

<p style="clear:right;">Mac購入直後ならHDDを交換して、OSをインストールしなおせばいいのですが、すでに2カ月以上使ってきたMacのHDD換装なので、OSやアプリ、データも簡単に移行したいところです。将来、より大容量のHDDへ交換するという場合にでも、稼働中の環境をそのままに新しいHDDにコピーして交換するという方法は有効です。今回筆者が行った手順を以下ご紹介しますので、チャレンジしようという方は、参考になさってください。作業は中身のコピーの待ち時間も入れて、4〜5時間で終了します（ハードディスクの使用容量やファイルの数によって変わります）。ただし、メーカーのサポート対象外となるリスクがありますので、その点は自己責任でお願いいたします。</p>]]>
        <![CDATA[<h1>用意するもの</h1>

<p>MacBook ProのHDDのアップグレードをするためには、以下のものが必要ですので、まずこれらを用意しましょう。</p>

<dl>
  <dt>9.5mm厚のSerial ATAの2.5 inch HDD</dt>
  <dd>今回はWestern Digitalの『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001NVYKE2?ie=UTF8&tag=project92-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001NVYKE2">WD5000BEVT</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=project92-22&l=as2&o=9&a=B001NVYKE2" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』を用意しました。<br /><a href="/images/mac_hdd_replace/sata_hdd_connector.jpg"><img src="/images/mac_hdd_replace/thumb/sata_hdd_connector.jpg" width="320" height="240" alt="sata_hdd_connector.jpg" /></a><br />現在コンシューマー向けに売られているHDDには、Serial ATA（SATA)
とParallel ATA（IDE）の2種類が主ですが、SATAのものにしか対応していません。SATAのコネクタは写真のようになっています。</dd>
  <dt>USB 2.0でHDDを外付けにできるアイテム</dt>
  <dd>今回は、Groovyの『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001MC9RC2?ie=UTF8&tag=project92-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001MC9RC2">UD-500SA</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=project92-22&l=as2&o=9&a=B001MC9RC2" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』という、電源アダプタとUSBとSerial ATA、IDEとを変換するアダプタがセットになったものを使いました。これだと、2.5 inchか3.5 inchの別は問わず、Serial ATAやIDEのHDDやCD-ROMドライブなどを外付けにでき、Mac、Windowsのいずれでも利用できるのですごく重宝します。<br /><a href="/images/mac_hdd_replace/hdd_usb.jpg"><img src="/images/mac_hdd_replace/thumb/hdd_usb.jpg" width="320" height="240" alt="hdd_usb.jpg" /></a></dd>
  <dt>精密ドライバー（プラス）</dt>
  <dd>MacBook Proの裏蓋を開けるのに利用します</dd>
  <dt>T6の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%B9">トルクス（Torx）</a>ねじ用ドライバーもしくはレンチ</dt>
  <dd>MacBook ProのHDDのマウンターのねじは、特殊な6角の星形のトルクスねじが使われています。以前は、「T8」というサイズのねじだったようですが、少なくとも現行のMacBook Pro 13-inch（MB990JA/A）では、「T6」のサイズのねじが使われていますので、T6に対応したトルクスドライバーかトルクスレンチが必要です。写真のようなセットを持っていると、いろんなデバイスに対応できるのでオススメです。<br /><a href="/images/mac_hdd_replace/screw_driver.jpg"><img src="/images/mac_hdd_replace/thumb/screw_driver.jpg" width="320" height="240" alt="screw_driver.jpg" /></a></dd>
  <dt>Carbon Copy Cloner(CCC)</dt>
  <dd>Mike Bombich氏の開発による、Mac OS X用のフリーのHDDのバックアップツールです。起動ドライブ全体をコピーできます。<a href="http://www.bombich.com/">http://www.bombich.com/</a>から入手できます。</d>
</dl>

<h1>新品のHDDをUSBでMacBook Proに接続</h1>

<p>まずは、新品のHDDをUSB経由でMacに接続して、フォーマットと、それに続いて古いHDDの中身を新しいHDDにコピーする作業をします。</p>

<a href="/images/mac_hdd_replace/connected_with_usb.jpg"><img src="/images/mac_hdd_replace/thumb/connected_with_usb.jpg" width="320" height="240" alt="connected_with_usb.jpg" /></a> <a href="/images/mac_hdd_replace/dialog_could_not_recognize.png"><img src="/images/mac_hdd_replace/thumb/dialog_could_not_recognize.png" width="320" height="147" alt="dialog_could_not_recognize.png" /></a>

<p>MacBook Proを古いHDDで起動した状態で、UD-500SAを使って、新品のHDDをMacBookに接続します。すると、「セットしたディスクは、このコンピュータで読み取れないディスクでした。」というダイアログボックスが表示されるので、「初期化...」をクリックします。</p>

<h1>ディスクユーティティーで、Mac HFS+でフォーマット</h1>

<a href="/images/mac_hdd_replace/disk_util.png"><img src="/images/mac_hdd_replace/thumb/disk_util.png" width="320" height="270" alt="disk_util.png" /></a> <a href="/images/mac_hdd_replace/dialog_really_erase.png"><img src="/images/mac_hdd_replace/thumb/dialog_really_erase.png" width="320" height="130" alt="dialog_really_erase.png" /></a>

<p>上記で「初期化...」をクリックすると、ディスクユーティリティーが起動します。新しいHDDを左側で選択されていることを確認し、フォーマット／ボリュームの名前を選択します。名前は「Macintosh HD」にしてもよいですが、後々の作業で間違えないように別の名前にしておいたほうが安心です。フォーマットはデフォルトの「Mac OS 拡張（ジャーナリング）」のままでOKです。「消去」ボタンを押すと、「ディスクの消去」という確認のダイアログボックスが表示されるので「消去」を押すとフォーマットが開始されます。</p>

<div class="column">
<h1>フォーマットについて</h1>

<p>Mac OS Xのディスクユーティリティーでは、以下の画面にある5つのフォーマットでのHDDの初期化に対応しています。通常は、上記に書いたとおり、デフォルトの「Mac OS 拡張（ジャーナリング）」でよいのですが、必要に応じて変更することができます。</p>

<img src="/images/mac_hdd_replace/format_types.png" />

<p>「Mac OS 拡張」は、Mac OS Xでは標準となっている「HFS＋」というフォーマットを表しています。「ジャーナリング」は不意の電源断やハングアップなどからファイルシステムの整合性を守る仕組みです。パフォーマンス上は若干不利ですが、特に理由がなければ有効にしておいたほうがよいでしょう。くわしくは、「<a href="http://support.apple.com/kb/HT2355?viewlocale=ja_JP">Mac OS X: ファイルシステムのジャーナリングについて</a>」に解説がありますので、興味がある方はぜひお読みください。そのほか「ボリュームフォーマット」のオプションとして「大文字／小文字を区別」という選択肢がありますが、Adobe Creative Suiteなどのアプリケーションは、それを有効にしたHDDにはインストールできないので、通常は選択しないほうがよいでしょう。</p>

<p>リムーバブルHDDなどをWindows PCと共有してデータを交換するためには、「MS-DOS （FAT）」を選択します。交換が終わった古いHDDをリムーバブルケースに入れてデータ交換用に使う場合などは、これにしておくとよいでしょう。</p>

</div>

<img src="/images/mac_hdd_replace/format_done.png" />　<a href="/images/mac_hdd_replace/dialog_use_with_timemachine.png"><img src="/images/mac_hdd_replace/thumb/dialog_use_with_timemachine.png" width="320" height="137" alt="dialog_use_with_timemachine.png" /></a>

<p>HDDのフォーマットが終了すると、FinderにHDDが現れ、「Time Machineのバックアップに使うか」を問うダイアログボックスが表示されますが、バックアップには使いませんので「キャンセル」を選択します。</p>

<h1>Carbon Copy Clonerで旧HDDの中身をコピー</h1>

<img src="/images/mac_hdd_replace/ccc_icon.png" />

<p>「Carbon Copy Cloner (CCC)」を使って、古いHDDの中身を新しいHDDにコピーします。CCCは、コピーを開始しはじめたときにHDDに存在するファイルのみをコピーしますので、Carbon Copy Cloner以外のアプリは終了した状態にしたほうがよいでしょう。</p>

<a href="/images/mac_hdd_replace/ccc_main_screen.png"><img src="/images/mac_hdd_replace/thumb/ccc_main_screen.png" width="320" height="275" alt="ccc_main_screen.png" /></a>
<a href="/images/mac_hdd_replace/ccc_in_progress.png"><img src="/images/mac_hdd_replace/thumb/ccc_in_progress.png" width="320" height="275" alt="ccc_in_progress.png" /></a>

<p>Carbon Copy Clonerの画面では、コピー元ディスクとして旧HDDを選択し、コピー先ディスクとして新しいHDDを選択します。コピー先のディスクはUSBで接続されているので、アイコンが異なりますので、間違えないようにします。コピーする項目は、旧HDDの全体で、「すべてをバックアップ」を選択します。</p>

<p>間違いなく選択したのを確認し、「クローン作成」を押すとコピーが開始されます。筆者の環境では、160GBのHDDの中身（ほぼ一杯でした）のコピーにおよそ3時間半ほどかかりました。ファイルの数や使用している容量によって、コピーの時間は大きくかわります。</p>

<a href="/images/mac_hdd_replace/ccc_done.png"><img src="/images/mac_hdd_replace/thumb/ccc_done.png" width="320" height="149" alt="ccc_done.png" /></a>

<p>コピーが終わった新しいHDDは起動可能な状態となっています。このままMacを終了して、電源を落とします。内部は高温になっているので、ここでコーヒーやお茶でも飲んで、MacBookと頭を冷ました状態で、HDDの交換の作業に取りかかることにしましょう。また、CCCはフリーソフトウェアですが、作者のMike Bombich氏は寄付を受け付けています。将来のバージョンのための支援や開発者のモチベーションアップのためにも、寄付することも考えてみてもいいかもしれません。</p>

<h1>MacBook Proを開け、HDDを交換する。</h1>

<p>まずは、MacBook Proの裏蓋を開けます。以前のエントリー「<a href="http://blog.project92.com/2009/10/macbook_pro_13inchmid_2009.html">MacBook Pro 13-inch Mid 2009のメモリ増設</a>」などを参考にしてください。</p>

<a href="/images/mac_hdd_replace/hdd_mounter_screw.jpg"><img src="/images/mac_hdd_replace/thumb/hdd_mounter_screw.jpg" width="320" height="240" alt="hdd_mounter_screw.jpg" /></a>　<a href="/images/mac_hdd_replace/hdd_mounter.jpg"><img src="/images/mac_hdd_replace/thumb/hdd_mounter.jpg" width="320" height="240" alt="hdd_mounter.jpg" /></a>

<p>MacBook Proでは、HDDの4カ所にネジ状の金具を取り付けた状態のものを、MacBook Pro本体側の黒色のマウンターで挟み込む形で固定しています。HDDを取り外すには、まず写真のマウンターを取り外します。上記写真の赤丸部分のネジ2本を緩めると、マウンターが外れます。マウンターのオレンジ色部分で、HDD側に取り付けた金具を挟んでいる事がわかると思います。</p>

<a href="/images/mac_hdd_replace/hdd_dismount.jpg"><img src="/images/mac_hdd_replace/thumb/hdd_dismount.jpg" width="320" height="240" alt="hdd_dismount.jpg" /></a>　<a href="/images/mac_hdd_replace/hdd_mounter_2.jpg"><img src="/images/mac_hdd_replace/thumb/hdd_mounter_2.jpg" width="320" height="240" alt="hdd_mounter_2.jpg" /></a>

<p>HDDに貼られている、透明のつまみを持って引き上げると、HDDが外れます。HDDにはケーブルが付いているので注意してください。反対側のマウンターは、右写真のようになっています。</p>

<a href="/images/mac_hdd_replace/hdd_cable.jpg"><img src="/images/mac_hdd_replace/thumb/hdd_cable.jpg" width="320" height="240" alt="hdd_cable.jpg" /></a> <a href="/images/mac_hdd_replace/hdd_cable_disconnected.jpg"><img src="/images/mac_hdd_replace/thumb/hdd_cable_disconnected.jpg" width="320" height="240" alt="hdd_cable_disconnected.jpg" /></a>

<p>HDDの接続部分は、SATAの電源と信号部分のコネクタが一体化したものが使われています。注意しながら外します。</p>

<a href="/images/mac_hdd_replace/hdd_mounter_screw2.jpg"><img src="/images/mac_hdd_replace/thumb/hdd_mounter_screw2.jpg" width="320" height="240" alt="hdd_mounter_screw2.jpg" /></a>

<p>HDDの4カ所のネジ穴に写真のような金具が止められていますので、これを新しいHDDに移植します。T6のトルクスねじの頭になっていますので、通常のドライバーでは外せません。</p>

<a href="/images/mac_hdd_replace/hdd_mounter_screw4.jpg"><img src="/images/mac_hdd_replace/thumb/hdd_mounter_screw4.jpg" width="320" height="240" alt="hdd_mounter_screw4.jpg" /></a> <a href="/images/mac_hdd_replace/hdd_mounter_screw3.jpg"><img src="/images/mac_hdd_replace/thumb/hdd_mounter_screw3.jpg" width="320" height="240" alt="hdd_mounter_screw3.jpg" /></a>

<p>4カ所にあるネジ状の金具を、新しいHDDに付けたら、透明なプラスチックの板は両面テープで貼られているだけですので、古いHDDからはがして、新しいHDDに貼付けます。あとは、コネクタを新しいHDDに接続し、同じ手順でマウンターでHDDを固定し、MacBook Proの裏蓋を閉めます。</p>

<p>あとは、MacBook Proの電源を入れれば、いままでどおり起動し、容量が増えているはずです。古いHDDは、リムーバブルHDDケースなどに入れ、バックアップ用などとして利用するか、予備用の起動ディスクとしておいてもいいでしょう。</p>

<p><br /></p>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B001NVYKE2" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right: 4px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B001MC9RC2" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right: 4px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B001VB8ANQ" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right: 4px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B000W9HJCQ" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right: 4px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B00166YYZO" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right: 4px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

<p><br style="clear: left;" /></p>]]>
    </content>
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    <title>キヤノンPowerShot S90 ブロガーミーティングに行ってきた</title>
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    <published>2009-10-21T16:56:09Z</published>
    <updated>2009-10-21T17:06:16Z</updated>
    
    <summary> すでに一昨日となってしまいましたが、10月20日にAMNさんによる「キヤノン ...</summary>
    <author>
        <name>Makoto Kaga</name>
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    </author>
    
        <category term="PowerShot S90" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.project92.com/">
        <![CDATA[<a href="/images/S90_1/EPSN2979.jpg"><img src="/images/S90_1/thumb/EPSN2979.jpg" width="320" height="213" alt="EPSN2979.jpg" style="float: right; margin-left: 10px;"/></a>

<p>すでに一昨日となってしまいましたが、10月20日に<a href="http://agilemedia.jp/">AMNさん</a>による「キヤノン PowerShot S90」のブロガーミーティングがキヤノンマーケティングジャパンさんの社内で開催されたので行ってまいりました。</p>

<p>個人的には、<a href="http://blog.project92.com/2009/10/rd1s.html">エプソンのR-D1sを中古で買ったばかり</a>で、コンパクトに持ち歩けるカメラとして、PowerShot S90は非常に興味を持っていたので、有意義な時間を過ごすことができました。まだ、使い込めていませんが、1カ月ほどお借りすることもできたので、今後、じっくりレビューしたい思っていますが、まずは、ファーストインプレッションなどを......。</p>

<br style="clear:right;" />]]>
        <![CDATA[<h1>あくまでコンパクトさに拘ったS90</h1>

<p style="float:right;margin-left:10px;"><a href="/images/S90_1/EPSN2985.jpg"><img src="/images/S90_1/thumb/EPSN2985.jpg" width="213" height="320" alt="EPSN2985.jpg" /></a><br /><span style="color:#666; font-size:small">IXY DIGITAL 50との比較</span></p>

<p>コンパクトな"サブカメラ"としては、オリンパス・ペン（E-P1）などのマイクロフォーサーズ規格のコンパクトなレンズ交換式一眼レフも魅力的ではありますが、結局、レンズを含めるとそれなりの大きさとなってしまうことを考えると、PowerShot S90のようにレンズ交換はできないものの、レンズ沈胴式で未使用時はコンパクトになるカメラで、マニュアル操作なども考慮されているカメラは、サブカメラとしてはもってこいだよな、ということを再認識しました。</p>

<p>キヤノンさん、キヤノンマーケティングジャパンさんの担当の方々も、レンズ交換式のコンパクトデジカメという方向性を強く意識されてはおいでのようでしたが、PowerShot S90については、あくまでもIXY DIGITALのようなコンパクトなボディーに拘った結果だったようです。あとは、どの程度の表現力を持っているのかが、気になるところですが、そこは追々見ていくことにしたいと思います。</p>

<h1 style="clear:right;">敢えてCCDの画素数を下げた高感度センサーを搭載</h1>

<p>これまで、画素数の向上一辺倒に見えたデジタルカメラのマーケットですが、単純に同じ性能／サイズの撮像素子であれば、画素数が増えれば当然感度は犠牲になります。画素数と感度はトレードオフの関係にあって、色調や明暗のダイナミックレンジを採るか、解像度を採るかというせめぎ合いを、その時代の技術と市場ニーズから選択していくことになります。</p>

<p>今回発売されたPowerShot S90も、PowerShot G11も有効画素数約1,000万画素の1/1.7型CCDを採用していますが、先代のPowerShot G10が、同サイズで約1,470万画素であること考えると、単純に数字の上では"スペックダウン"に見えます。</p>

<p>しかし、その分、CCDのセンサー1画素あたりの面積は約45%アップすることになり、色調や明暗のダイナミックレンジは向上し、特に暗いシーンでの撮影には有利になります。</p>

<p>とはいえ、マーケティング上はスペックダウンに見えるため、キヤノンさんの社内でも相当の議論があったとのことですが、PowerShot S90やG11のメインのターゲットユーザー層がある程度こだわりのあるハイアマチュアであることを考えれば、適切な判断だったと言えるでしょう。</p>

<p>実際、キヤノンさんが2009年1月に実施した調査でも、画素数の向上については、より高画質化すべし、という意見と、現状維持でよいという意見が共に3割ほどで拮抗。さらに、今後のデジタルカメラに求める機能としては、超高感度32%、超広角22%などという数字となり、ハイアマチュアのユーザーに限定すると、超高感度40%、超広角34%となるなど、高感度化へのニーズは非常に大きなものであり、今回の「方向転換」とも言える動きは、当然の帰結といえるものかしれません。</p>

<h1>コンパクトだが開放F値2.0の明るいズームレンズ</h1>

<p>いくら撮像素子が高感度化しても、レンズが暗ければ、撮像素子に届く光量が足りず、意味がありません。PowerShot S90では広角端（35mmフィルム換算で28mm）で開放F値2.0という、かなり明るめのレンズが搭載されています。もちろん、世の中にはもっと明るいレンズもありますが、コンパクトカメラに搭載されたレンズとしては相当明るいほうだと言ってよいと思います。曰く、技術的なブレークスルーによって実現されたとか。</p>

<a href="/images/S90_1/EPSN2983.jpg"><img src="/images/S90_1/thumb/EPSN2983.jpg" width="320" height="213" alt="EPSN2983.jpg" /></a>

<p>PowerShot S90には、「ステップズーム」という、5つの決まった焦点距離にズームする機能が
付いています。もちろん、無段階にズームすることも可能ですが、これを使うと、5本の単焦点のレンズを交換しているような感覚で撮影することができるというわけです。</p>

<p>実機で、それぞれの焦点距離で、開放F値がどうなっているのか調べてみましたが、以下のような感じで、なかなか優秀です。なお、いずれの場合でも、最も絞り込むとF8.0となります。</p>

<table>
<tr><th>焦点距離（35mmフィルム換算）</th><th>開放F値</th></tr>
<tr><th>28mm</th><td>F2.0</td></tr>
<tr><th>35mm</th><td>F2.5</td></tr>
<tr><th>50mm</th><td>F3.2</td></tr>
<tr><th>85mm</th><td>F4.5</td></tr>
<tr><th>105mm</th><td>F4.9</td></tr>
</table>

<h1>「コントローラーリング」など、マニュアル機能も充実していてうれしい</h1>

<p>追々くわしく書きますが、PowerShot S90は絞り優先AEやシャッタースピード優先AEやマニュアルでの露出などマニュアル機能が充実しています。コンパクトデジカメの場合ユーザーインターフェイスが限定されるため、調整が面倒になりがちなこれらの設定も、PowerShot S90には、レンズの周囲のリングを回転させ調整が可能な「コントローラーリング」と、本体背面の十字キー部分にある「コントローラーホイール」の2つで設定しやすくなっています。</p>

<p>ざっと使った感じでは、マニュアルフォーカスの調整は、正直厳しいかなぁという感じですが、オートフォーカスがそこそこ優秀なことを考えると、フォーカスはカメラに任せて、絞りやシャッタースピード、ISO感度に集中するのがいいような印象です。</p>

<p>オートモードは充実していて、そこそこいい感じでシーンを識別して撮影してくれるようではありますが、感覚としては、やや明るくなりすぎるきらいがあって、露出は自分で調整したい感じではあります。</p>

<p>とりあえず、使って一日目ですが、何枚か撮った写真から、主に暗い場面で撮ったものの作例を掲載しておきます。オリジナルのままだと解像度が高いため、掲載にあたってPhotoshopで解像度の変更をしてはいますが、明るさなどは特に変更していません。</p>

<p><a href="/images/S90_1/IMG_0125.jpg"><img src="/images/S90_1/thumb/IMG_0125.jpg" width="320" height="240" alt="IMG_0125.jpg" /></a><br /><span style="color:#666; font-size:small">オートモードでの撮影。やや明るすぎる印象アリ</span></p>

<p><a href="/images/S90_1/IMG_0129.jpg"><img src="/images/S90_1/thumb/IMG_0129.jpg" width="240" height="320" alt="IMG_0129.jpg" /></a><br /><span style="color:#666; font-size:small">マニュアル露出での撮影。ISO800、28mm、F2.0、1/60秒。もうちょっと遅いシャッターでもよかったか？</span></p>

<p><a href="/images/S90_1/IMG_0142.jpg"><img src="/images/S90_1/thumb/IMG_0142.jpg" width="240" height="320" alt="IMG_0142.jpg" /></a><br /><span style="color:#666; font-size:small">マニュアル露出での撮影、ISO800、28mm、F2.0、1/40秒だったはずだが、アルコール燃料が注入されてて、定かではない。</span></p>

<p><br /></p>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B002LZU2DW" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right:5px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B002LZU2DM" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right:5px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

<p><br style="clear:left;" /></p>
]]>
    </content>
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    <title>Memtest86+で、Macのメモリをテストをする</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.project92.com/2009/10/memtest86macwo.html" />
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    <id>tag:blog.project92.com,2009://1.65</id>
    
    <published>2009-10-19T11:01:31Z</published>
    <updated>2009-10-19T11:29:55Z</updated>
    
    <summary>「MacBook Pro 13-inch Mid 2009のメモリ増設」でも、簡...</summary>
    <author>
        <name>Makoto Kaga</name>
        <uri>http://project92.com</uri>
    </author>
    
        <category term="Mac" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.project92.com/">
        <![CDATA[<p>「<a href="http://blog.project92.com/2009/10/macbook_pro_13inchmid_2009.html">MacBook Pro 13-inch Mid 2009のメモリ増設</a>」でも、簡単に紹介しましたが、MacにしてもPCにしても、メモリの品質が悪かったり故障が発生した場合、動作が不安定になります。</p>

<p>筆者が以前、商用Webサイトのサーバをパーツから組み立てていたときは、必ず実戦投入前に、<a href="http://www.memtest86.com/">Memtest86</a>というツールでメモリテストをし、各HDD（ハードディスク）ベンダが提供しているテストツールでHDDもチェックしていました。</p>

<p>メモリの不良は、特定の箇所のデータが正しく読み書きできなくなることにより発生しますが、書き込むデータのパターン（周辺のデータや以前のデータなど）によっては、正しく読み書きできたり、問題ないように見えることもあるので、とりあえず動くのだけれど、まれにアプリやOSが落ちるという不安定な状況が発生します。</p>

<a href="/images/memtest86_mac/memtest86_mac_2.jpg"><img src="/images/memtest86_mac/thumb/memtest86_mac_2.jpg" width="320" height="213" alt="memtest86_mac_2.jpg" /></a>

<p>そうした不具合を検出するには、さまざまなパターンを書き込み、それが正しく読み出せるかをテストする必要があります。そうしたツールはいくつかありますが、PCで以前から広く使われてきたのが、Memtest86です。それをベースにさまざまなチップセットなどへのサポートを広げた<a href="http://www.memtest.org/">Memtest86+</a>では、IntelのCPUを搭載したMacのサポートが追加されているので、それを使って交換したばかりの、Macのメモリのテストをしました。</p>
]]>
        <![CDATA[<h1>Memtest86+をダウンロードして、CD-Rに焼く</h1>

<p>Memtest86もMemtest86+も、通常のアプリケーションではなく、CD-ROMなどから起動するようになっています。まず、<a href="http://www.memtest.org/#downiso">Memtest86+のWebサイト</a>よりCD-ROMのISOイメージである、「Pre-Compiled Bootable ISO (.zip)」をダウンロードします。</p>

<img src="/images/memtest86_mac/memtest86_download.png"　alt="memtest86_download" />

<p>zipで圧縮されているので展開し（ブラウザの設定などによっては、自動的に展開されます）、これを、Mac OS X標準の「ディスクユーティリティ」で開きます。</p>

<a href="/images/memtest86_mac/memtest86_iso_image.png"><img src="/images/memtest86_mac/thumb/memtest86_iso_image.png" width="521" height="320" alt="memtest86_iso_image.png" /></a>

<p>DVD/CDドライブにCD-Rのブランクメディアを挿入し、「memtest86+-4.00.iso」を選択した状態で「ディスクを作成」を押します。あとは、指示に従って書き込めばOKです。</p>

<a href="/images/memtest86_mac/memtest86_cdr_writing.png"><img src="/images/memtest86_mac/thumb/memtest86_cdr_writing.png" width="379" height="320" alt="memtest86_cdr_writing.png" /></a> <a href="/images/memtest86_mac/memtest86_cdr2.jpg"><img src="/images/memtest86_mac/thumb/memtest86_cdr2.jpg" width="240" height="320" alt="memtest86_cdr2.jpg" /></a>

<h1>Memtest86+の起動とテストの実行</h1>

<p>出来上がったCD-Rをドライブに挿入し、Macを再起動します。再起動の際、起動音がなったら、キーボードの「C」キーを押したままにします。</p>

<a href="/images/memtest86_mac/memtest86_mac.jpg"><img src="/images/memtest86_mac/thumb/memtest86_mac.jpg" width="320" height="213" alt="memtest86_mac.jpg" /></a>

<p>しばらくして、CD-Rから読み込んでいるような音が聞こえたりと、CD-Rから起動している気配がしたら、キーボードから指を離してOKです。あとは、自動的にMemtest86+が起動してテストが開始されます。</p>

<p>本来は、キーボードを使って、より細かいテスト条件を設定したり、テストを中断できるのですが、どうもMacではキーボードは使えないようです。ですので、テスト条件は「Standard(Std)」のみしか実行できません。Memtest86+の画面は、左上がテスト対象のPC/Macの搭載メモリやCPUなど、右上が現在実行中のテスト内容を、中央が結果を示しています。</p>

<p>メモリ搭載量にもよりますが、1回のテストには数十分はかかります。ほうっておくと、同じテストを何回も繰り返し、結果を画面中央の部分に表示します。中央の「Pass」の表示の数字は、1回テストに成功するごとに増えていきます。ここの数字が1以上となり、右側の「Errors」が0のままなら問題ないことになります。テストは数回は実行したほうが確実です。</p>

<p>なお、Macではキーボードが使えないので、テストが終了したら、電源ボタンを長押しして、Macの電源を切ります。また、ここで作ったCD-Rは、Intel Macだけではなく、当然PCでも利用できます。メモリを交換／増設したときはもちろん、動作が不安定なときに原因を切り分けるために、利用するとよいでしょう。</p>

<p>なお、Windows PCの場合は、Microsoftが提供している、「
<a href="http://oca.microsoft.com/ja/windiag.asp">Windowsメモリ診断（Windows Memory Diagnostic）</a>」というツールを使うこともできます。</p>

<p><br /></p>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B001BPDD4I" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right:5px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B001FVX0U0" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right:5px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B001AZV2WY" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right:5px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B002CJM7O4" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right:5px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

<p><br style="clear:left;" /></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MacBook Pro 13-inch Mid 2009のメモリ増設</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.project92.com/2009/10/macbook_pro_13inchmid_2009.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.project92.com/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=64" title="MacBook Pro 13-inch Mid 2009のメモリ増設" />
    <id>tag:blog.project92.com,2009://1.64</id>
    
    <published>2009-10-19T11:00:35Z</published>
    <updated>2009-10-19T11:02:31Z</updated>
    
    <summary>先月購入したばかりのアルミニウム・ユニボディのMacBook Pro 13-in...</summary>
    <author>
        <name>Makoto Kaga</name>
        <uri>http://project92.com</uri>
    </author>
    
        <category term="Mac" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.project92.com/">
        <![CDATA[<p>先月購入したばかりのアルミニウム・ユニボディのMacBook Pro 13-inch 2.26GHz（MB990JA/A）のメモリは標準では2GBですが、Firefoxで複数タブを開きっぱなしで、iPhoto、Photoshop CS3などなども起動したまま、さらにいくつかのアプリを開くみたいな利用状況では、やはりメモリが足りません。もともと、購入後自分で4GBに増設する予定でしたので、思い立って、ようやく4GBに増設（交換）しました。</p>

<a href="/images/MacBook_Memory/macbook_and_memory.jpg"><img src="/images/MacBook_Memory/thumb/macbook_and_memory.jpg" width="240" height="320" alt="macbook_and_memory.jpg" /></a>

<p>交換手順と対応メモリモジュールは、AppleのWebサイトにあるドキュメント「<a href="http://support.apple.com/kb/HT1270?viewlocale=ja_JP">MacBook Pro: メモリの取り外し方法と取り付け方法</a>」に記載されているとおりで、非常に簡単です。同じく筆者が使用している<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/415/415097/">Mac miniの場合</a>と違って、開けるのが簡単なのはありがたいです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>必要な工具は、これだけ。プラスの精密ドライバーがあればOKです。</p>

<a href="/images/MacBook_Memory/screw_driver.jpg"><img src="/images/MacBook_Memory/thumb/screw_driver.jpg" width="320" height="240" alt="screw_driver.jpg" /></a>

<p>MacBook Pro本体底面のパネルは10本のネジで止められているだけで、特にツメなどで止まっていたりしないので、簡単に外せます。</p>

<a href="/images/MacBook_Mjavascript:void(0);emory/macbook_bottom.jpg"><img src="/images/MacBook_Memory/thumb/macbook_bottom.jpg" width="320" height="240" alt="macbook_bottom.jpg" /></a> <a href="/images/MacBook_Memory/macbook_screw.jpg"><img src="/images/MacBook_Memory/thumb/macbook_screw.jpg" width="320" height="240" alt="macbook_screw.jpg" /></a>

<p>Appleのドキュメントのとおり、2種類の長さのネジがあり、3本だけ長いネジが使われているので、組立時にわからなくならないようにしておきます。</p>

<a href="/images/MacBook_Memory/screw.jpg"><img src="/images/MacBook_Memory/thumb/screw.jpg" width="320" height="240" alt="screw.jpg" /></a>

<p>2GBのメモリ容量のモデルでは、1GBのDDR3 1066MHz SO-DIMMが2枚搭載されています。MacBook Pro 13-inchには、メモリスロットが2つしかありませんので、容量を増設するには、既存の1GBのモジュール2枚を外し、代わりに新しい2GBのモジュール2枚に交換します。筆者が買ったMacBook Proには、hynix製のモジュールが搭載されていました。スロットは2枚が縦方向に並んで装着されるようになっていますので、上部のモジュールを外した後、下部のモジュールを外します。</p>

<a href="/images/MacBook_Memory/1GB_memory_module.jpg"><img src="/images/MacBook_Memory/thumb/1GB_memory_module.jpg" width="320" height="240" alt="1GB_memory_module.jpg" /></a> <a href="/images/MacBook_Memory/memory_slot.jpg"><img src="/images/MacBook_Memory/thumb/memory_slot.jpg" width="320" height="240" alt="memory_slot.jpg" /></a>

<p>今回購入したのは、筆者がここ最近いつも買っている、Transcendの2GBのメモリモジュール2枚です。以前、Mac mini（Early 2009）のメモリ交換をしたときは、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001FVX0U0?ie=UTF8&tag=project92-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001FVX0U0">JetRamシリーズの「JM1066KSU-2G」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=project92-22&l=as2&o=9&a=B001FVX0U0" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を使ったのですが、Amazonの在庫がなかったので、今回は、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001BPDD4I?ie=UTF8&tag=project92-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001BPDD4I">TS256MSK64V1U</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=project92-22&l=as2&o=9&a=B001BPDD4I" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
」を購入しました。筆者が購入したものは、hynixのメモリチップが使われていました。2GBのDDR3 1066MHz SO-DIMMなら基本的にはOKでしょうが、メモリチップとモジュールの信頼性を考えた場合、そこそこのメーカーのを選んだほうがいいでしょう。</p>

<a href="/images/MacBook_Memory/2GB_memory_modules.jpg"><img src="/images/MacBook_Memory/thumb/2GB_memory_modules.jpg" width="320" height="240" alt="2GB_memory_modules.jpg" /></a> <a href="/images/MacBook_Memory/2GB_mem_installed.jpg"><img src="/images/MacBook_Memory/thumb/2GB_mem_installed.jpg" width="320" height="240" alt="2GB_mem_installed.jpg" /></a>

<p>メモリの不良は、マシンの動作の不安定さに繋がります。PC向けでも有名なMemtest86+などでメモリに対するストレステストをしたほうが安心です。動作が不安定な場合に、メモリが原因であることもよくあることですが、そうした場合の原因の切り分けにもこうしたツールは役に立ちます。Memtest86+のMacでの使用方法については、<a href="http://blog.project92.com/2009/10/memtest86macwo.html">別のエントリ</a>でまとめてみましたので、ご覧ください。</p>

<ul>
  <li><a href="http://blog.project92.com/2009/10/memtest86macwo.html">Memtest86+で、Macのメモリをテストをする</a></li>
</ul>

<p><br /></p>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B001BPDD4I" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right:5px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B001FVX0U0" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right:5px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B001AZV2WY" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right:5px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B002CJM7O4" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right:5px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

<p><br style="clear:left;" /></p>
]]>
    </content>
</entry>

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    <title>ゼンマイの力</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.project92.com/2009/10/post_11.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.project92.com/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=63" title="ゼンマイの力" />
    <id>tag:blog.project92.com,2009://1.63</id>
    
    <published>2009-10-17T10:59:52Z</published>
    <updated>2009-10-17T11:03:59Z</updated>
    
    <summary>R-D1にはセルフタイマーがない。いらないといえば、いらないんだけれど、困ったこ...</summary>
    <author>
        <name>Makoto Kaga</name>
        <uri>http://project92.com</uri>
    </author>
    
        <category term="R-D1" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.project92.com/">
        <![CDATA[<p>R-D1にはセルフタイマーがない。いらないといえば、いらないんだけれど、困ったことに、ないとなると欲しくなるもんだったりする。</p>

<p>いくつか売られている無線式のリモートレリーズなどが付けられるなら、それでいいんだけれど、それらは、最近のデジタル一眼レフに搭載されている各社独自の電子接点向けの製品なので、R-D1には付けられません。</p>

<p>そこで、思わずヤフオクで入手してしまったのがコレ。</http://blog.project92.com/mt4/mt.cgip>

<p><a href="/images/walz_selftimer/SANY0746.jpg"><img src="/images/walz_selftimer/thumb/SANY0746.jpg" width="240" height="320" alt="SANY0746.jpg" /></a></p>
]]>
        <![CDATA[
<p>R-D1に付けるケーブルレリーズは昔ながらのもので、シャッターボタンに切ってあるテーパーネジにねじ込んで取り付け、基本的にボタンの中の部分を物理的に押し込むだけなので、セルフタイマーなら、ゼンマイとかでできるじゃないか、と思ったところ、ちゃんと昔の人は、そう考えていろんな製品が作られていたのですね。</p>

<p><a href="/images/walz_selftimer/SANY0756.jpg"><img src="/images/walz_selftimer/thumb/SANY0756.jpg" width="320" height="240" alt="SANY0756.jpg" /></a> <a href="/images/walz_selftimer/SANY0758.jpg"><img src="/images/walz_selftimer/thumb/SANY0758.jpg" width="320" height="240" alt="SANY0758.jpg" /></a></p>

<p>一瞬、ソレノイドとか使って、電磁的にリモートからシャッターが切れるシカケを作ってみようとか妄想したけれど、シャッターチャージも手動なので、連続して撮影できるわけでもなし、こういうカメラにはゼンマイ式のこいつが似合います。</p>

<p><br /></p>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B00008B117" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right:5px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4817941596" style="width:120px;height:240px;float: left; margin-right: 5px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4769813422" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right:5px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

<p><br style="clear:left;" /></p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>玉井夕海さんの「空想ラジオ番組風ライブ」にて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.project92.com/2009/10/post_10.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.project92.com/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=62" title="玉井夕海さんの「空想ラジオ番組風ライブ」にて" />
    <id>tag:blog.project92.com,2009://1.62</id>
    
    <published>2009-10-16T11:26:05Z</published>
    <updated>2009-10-17T04:41:10Z</updated>
    
    <summary>昨晩、外苑前のライブハウスというかライブバー「Z.imagine」であった、玉井...</summary>
    <author>
        <name>Makoto Kaga</name>
        <uri>http://project92.com</uri>
    </author>
    
        <category term="音楽" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.project92.com/">
        <![CDATA[<p>昨晩、外苑前のライブハウスというかライブバー「Z.imagine」であった、玉井夕海さんのライブに行ってきました。"<a href="http://psalm.exblog.jp/12106965/">新番組『Fantasista』 by 玉井夕海</a>"と題する、3回シリーズのライブの1回目。『新番組』と銘打たれていますが、架空のラジオ番組風という設定で、MC長めのライブといえばわかりやすいでしょうか？　いままでのライブでは語られなかった、曲の誕生の裏側などのエピソードは興味深いものでした。</p>

<a href="/images/yoomi_20091015/yoomi_20091015_1.jpg"><img src="/images/yoomi_20091015/thumb/yoomi_20091015_1.jpg" width="213" height="320" alt="yoomi_20091015_1.jpg" /></a>

<p>印象に残った話の1つが、ドキュメンタリ映画などの制作などを手掛け、映画のバリアフリー化目指す<a href="http://cine.co.jp">シグロ</a>が、バリアフリー上映のために<a href="http://cinema-magazine.com/program/blog/?blogid=1791">「THE CODE/暗号」のバリアフリー版</a>制作をされた際のエピソードです。副音声の脚本を担当された玉井さんは、バリアフリー版<del>の監修をされた</del>に関わられた東京大学先端科学技術研究センターの<a href="http://www.nhk.or.jp/bakumon/previous/20090609.html">福島 智 准教授</a>に、玉井さんの曲を"聴いて"もらう約束をされたのだそうです。</p>

<p style="font-size: small; font-color: #666">※エントリー公開当初、福島先生が「監修」されたとしておりましたが誤りでした。申し訳ございません。正しくは、福島研究室のメンバーである大河内直之さんが監修されたそうです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>しかし、福島先生は9歳で失明、18歳で失聴され、玉井さんの曲を音で聴くことはかないません。でも、音楽を先生に届けたいと思った玉井さんは、福島先生に相談されます。すると、「（点字の）楽譜だったら読めます。音の記憶をたどって再現できます。」と言われ、普段、曲を作る際にも譜面に落とさない玉井さんが、自ら<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%B9%E5%AD%97%E6%A5%BD%E8%AD%9C">点字楽譜</a>の書き方を学び、書くことにされたそうです。そんな玉井さんは、文部科学省版「点字楽譜の手引」を持っておられました。</p>

<p>音声でのコミュニケーションや「音楽」は、地球上に音を媒介する空気が存在して、「声」や音を出す「楽器」、「耳」を持つからこそ成立しているわけですが、「しゃべり言葉」が「文字」である程度代替でき、さらに「点字」に訳せるのに対し、音楽では事情が異なります。詩は伝えることができても、曲は簡単ではありません。音楽を伝えること、感じることとはなんだろう、そもそも音楽とは何かということを強く思いました。</p>

<p>玉井さんが、点字楽譜で福島先生に伝える最初の一曲として選ばれたのは「脈動変光星」という曲です。この曲は玉井さん、監督の山本草介さん、海津研さんらが作った映画「<a href="http://cine.co.jp/monshen/">もんしぇん</a>」のテーマ曲であり、映画の世界をよりすばらしいものにしていました。今回のライブでも演奏されましたが、やはり非常に心を揺さぶられる一曲です。これが、映画の記憶があるからなのか、曲そのものの魅力なのか、その双方なのかは僕自身よくわかりませんが......。</p>

<a href="/images/yoomi_20091015/monshen.jpg"><img src="/images/yoomi_20091015/thumb/monshen.jpg" width="320" height="213" alt="monshen.jpg" /></a>

<p>今回のライブで紹介されていた、玉井さんのBlogへの<a href="http://psalm.exblog.jp/12106965/#cmt12106965">コメントとして最近寄せられた「もんしぇん」への長文の感想</a>、書き出しは、ドキッとする毒舌コメントですが、非常に愛に溢れる感想で必読な感じですが、現在、もんしぇんはDVD化もされておらず、サントラ版のCDも劇場などで売られただけで流通していないのは、非常に残念です。</p>

<p>ちなみに、この「空想ラジオ番組風ライブ」の今後のスケジュールは、第二回が2009年11月10日(火)、第三回が12月13日(日)で、いずれも外苑前のZ.imagineにてということです。</p>

<p><br /></p>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B0017WOPV0" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right:5px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4750309826" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right:5px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>


<p><br style="clear: left;" /></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>THERMOSの真空断熱ケータイマグを買ってカスタマイズ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.project92.com/2009/10/thermos.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.project92.com/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=61" title="THERMOSの真空断熱ケータイマグを買ってカスタマイズ" />
    <id>tag:blog.project92.com,2009://1.61</id>
    
    <published>2009-10-14T03:25:09Z</published>
    <updated>2009-10-16T12:01:05Z</updated>
    
    <summary>Star Trek: Voyagerのジェインウェイ艦長のようにコーヒー中毒の筆...</summary>
    <author>
        <name>Makoto Kaga</name>
        <uri>http://project92.com</uri>
    </author>
    
        <category term="カフェ" />
    
        <category term="デザイン" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.project92.com/">
        <![CDATA[<p>Star Trek: Voyagerの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4">ジェインウェイ艦長</a>のようにコーヒー中毒の筆者ですが、これまでは普通のプラスチック製のタンブラーを持ち歩いていました。</p>

<p>そのタンブラーを退役させて、そのかわりにと、今回買ったのがサーモス(THERMOS)の真空断熱ケータイマグJMY-350です。ただ、個人的には色がイマイチなのでカスタマイズしてみました。</p>

<a href="/images/JMY350/EPSN2708.jpg"><img src="/images/JMY350/thumb/EPSN2708.jpg" width="213" height="320" alt="EPSN2708.jpg" /></a>

]]>
        <![CDATA[<h1>これまでのタンブラーは......</h1>

<p>いままで持っていたタンブラーは、昔の職場の近所のスーパーマーケット「Deli°F（デリド）市ヶ谷店」で購入したごく一般的なもので、デザインをカスタマイズできて、飲み口の防水もまぁまぁのものでした。そのスーパーではセルフサービスでコーヒーが何種類も提供されていたのですが、専用のタンブラーのみで割引が適用されていたので買ったものです。スターバックスやタリーズなどでは、どの店のタンブラーでも割引が得られるので、それを愛用していました。</p>

<p>とはいえ、キャップの閉め方で防水が不完全だったり、フタが不用意に開くという事故でカバンの中がコーヒーまみれになる事故が2回あり、底面のゴムの部分の劣化もあり、そろそろあたらしいものに買い替えようと思っていました。</p>

<p>あと、正直、シアトル系のコーヒーショップのドリップコーヒーは、イマイチなので、家でいれたコーヒーをなるべく長い時間、温かい状態で飲みたいということから、保温性の高い魔法瓶型のマグを探していました。</p>

<h1>THERMOSのJMY-350にしたわけ</h1>

<p>今回の選択にあたって、必須条件としたのは、以下の5つです。</p>

<ul>
  <li>ステンレス製、真空断熱の魔法瓶型</li>
  <li>普通のタンブラーと同様に飲みたいときにすぐにフタを開閉できること</li>
  <li>フタにはロック機構があって、カバンに入れるときにはフタが開く事故を防げること</li>
  <li>スターバックスなどの、トールサイズである12オンス（約354ml）がだいたい入ること</li>
  <li>デザインが優れていること</li>
</ul>

<p>これらの条件から、ほぼ唯一の候補となったのが、THERMOSの真空断熱ケータイマグ 「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D0%26ref%255F%3Dnb%255Fss%26y%3D0%26field-keywords%3DJMY-350%26url%3Dsearch-alias%253Dkitchen&tag=project92-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399">JMY-350</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=project92-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」でした。実際の店頭でみた限り、赤系の「カシス」はいいカンジで、黒系の「チョコ」も悪くはないんですが、白系の「バニラ」のフタの色が個人的にはイマイチに感じました。</p>

<p>同製品の500mlモデルの「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D0%26ref%255F%3Dnb%255Fss%26y%3D0%26field-keywords%3DJMY-500%26url%3Dsearch-alias%253Dkitchen&tag=project92-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399">JMY-500</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=project92-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」のOEMと思われる<a href="http://odile81.exblog.jp/11967277/">スタバのハンディーステンレスボトル</a>のほうがカラーリングにセンスがあって、<a href="http://www.starbucks.co.jp/goods/tumbler.html">ブラックとホワイトの2色</a>で、迷うところなのですが、500mlとサイズも大きいため、候補から外しました。いつもグランデサイズ（16オンス＝約473ml）をオーダーされる方は、こちらもいいかもしれません。</p>

<h1>『ニコイチ』でカラーリングをカスタマイズ</h1>

<p>店頭のサンプルをみて、フタ部分と本体を別の色で組み合わせることを思いついて、JMY-350のバニラと、チョコ用の「せんユニット」の2つをAmazonで購入しました。JMY-350のバニラについていた「せんユニット」を外し、その代わりに、チョコ用のを付けると、「THERMOS」のロゴの色以外はモノトーンとなって、いい感じです。</p>

<p><a href="/images/JMY350/EPSN2704.jpg"><img src="/images/JMY350/thumb/EPSN2704.jpg" width="213" height="320" alt="EPSN2704.jpg" /></a> <a href="/images/JMY350/EPSN2705.jpg"><img src="/images/JMY350/thumb/EPSN2705.jpg" width="213" height="320" alt="EPSN2707.jpg" /></a></p>
<p><a href="/images/JMY350/EPSN2712.jpg"><img src="/images/JMY350/thumb/EPSN2712.jpg" width="213" height="320" alt="EPSN2712.jpg" /></a> <a href="/images/JMY350/EPSN2720.jpg"><img src="/images/JMY350/thumb/EPSN2720.jpg" width="213" height="320" alt="EPSN2720.jpg" /></a></p>

<p>せんユニットは消耗品、メーカーとしては寿命は1年ほどとしているので、すでにJMY-350やJMY-500を持っている方も、せんユニットだけ別の色用のを購入してカスタマイズしてみるのもおもしろいかもしれません。</p>

<p>肝心の使い勝手ですが、保温性も抜群なうえ、飲みやすく、非常に満足しています。これは、おすすめです。唯一の弱点は、保温性が高いので、牛乳を含む飲料（ラテとか）は、腐敗が進みやすくなるので、メーカーとしては「入れないでください」としていることですね。長時間でなければ、At Your Own Riskでというところでしょうか。</p>

<ul>
  <li><a href="http://www.thermos.jp/Products/motion/JMY.html">メーカーの製品情報「真空断熱ケータイマグ/JMYシリーズ」</a></li>
</ul>

<p><br /></p>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B001EJNTJK" style="width:120px;height:240px; float:left; margin-right: 5px;margin-bottom:5px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B001EJNTJU" style="width:120px;height:240px;float:left;margin-right:5px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B001EJNTK4" style="width:120px;height:240px;float:left;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

<br style="clear:left" />

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<p><br style="clear:left;"></p>
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    <title>Three Floydsのビールたち</title>
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    <published>2009-10-09T14:33:48Z</published>
    <updated>2009-10-09T15:18:27Z</updated>
    
    <summary>先月オープンしたばかりの、渋谷Craftheads。鷺沼でBar Sal&apos;sをや...</summary>
    <author>
        <name>Makoto Kaga</name>
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        <category term="beer" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.project92.com/">
        <![CDATA[<p>先月オープンしたばかりの、渋谷<a href="http://craftheads.jp/">Craftheads</a>。鷺沼でBar Sal'sをやってきた、マイケルの新しい店。「Extreme Beer Bar」という名前のとおり、アメリカンIPAを中心に、クラフトビール（と、バーボン）が充実した、すごい店。</p>

<p>こないだの日曜日の玉村本店（志賀高原ビール）のイベント「<a href="http://craftheads.blog88.fc2.com/blog-entry-44.html">Freshop '09</a>」ぶりに、ふらっと寄ったら、なんと、米<a href="http://www.threefloyds.com/">Three Floyds</a>のビールの日本初上陸の日でした（しかも、Craftheads、Bar Sal's独占！）。</p>

<a href="/images/craftheads/ThreeFloyds.jpg"><img src="/images/craftheads/thumb/ThreeFloyds.jpg" width="213" height="320" alt="ThreeFloyds.jpg" /></a>

<p>そんな日のせいか、店は超満員。Three FloydsのGumballhead、Pride and Joy、Alpha King Pale Aleをいただきました。どれもウマい。個人的には、Gumballhead、Alpha King最高な感じでした。あ、あと、Great Divide Titan IPAもいただきました。これも相変わらずウマい。</p>

<p>アメリカでも、なかなか飲めないと言われる、これらのビールを、ここ東京で、こうやっておいしくいただけるのは、マイケルが情熱を持って、<a href="http://sals.blog48.fc2.com/blog-entry-689.html">ブルワー</a>との信頼関係を築いたからこそ、とも思う。結局、作り手は、自分たちとその作るものを理解してくれる人に味わってもらいたいと思うのは当然だろうから。</p>

<p>そうそう、昨日行った、<a href="http://www.bairdbeer.com/j/">ベアード</a>原宿タップルームで、メニューにはまだ載っていなかった、「インペリアルピルス」を、こっそり(?)出してもらったのですが、これもうまかった。ピルスナーなのに、すごくホッピーで、香り高い。これもまた飲みたい一杯です。個人的には、ピルスナーといえば、「ピルスナーウルケル」とサッポロの「エーデルピルス」最高なんですが、なんていうか、それとは次元の違うウマさ。ビールって、奥が深い。</p>

<p><br /></p>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=0751308137" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

<p><br /></p>]]>
        
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    <title>R−D1s買ってしまった。中古だけれど</title>
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    <published>2009-10-08T09:49:45Z</published>
    <updated>2009-10-08T10:12:13Z</updated>
    
    <summary>これは勢いというか、なんと言うか、2004年の発売当初から欲しいと思っていた、エ...</summary>
    <author>
        <name>Makoto Kaga</name>
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        <category term="R-D1" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.project92.com/">
        <![CDATA[<p>これは勢いというか、なんと言うか、2004年の発売当初から欲しいと思っていた、エプソンのレンジファインダー式のデジタルカメラ「R-D1」の後継機「R-D1s」をようやく買ってしましました。とはいっても、R-D1シリーズの現行機であるR-D1xは新品で実売26万円ちょいなので、中古のR-D1sをヤフオクで12万円台で譲っていただきました。R-D1シリーズとして今後のフルサイズ機に期待したいところを考えると、メーカーにお金が落ちないのは心苦しいところですが......。</p>

<a href="/images/R-D1s/R-D1s.jpg"><img src="/images/R-D1s/thumb/R-D1s.jpg" width="320" height="240" alt="R-D1s.jpg" /></a>

<p>きっかけは、<a href="http://www.leica-camera.co.jp/photography/m_system/m9/">ライカのM9</a>が出て、これはほしいけど、やっぱり実売でも70万超えはいくらなんでも、っていうのと、8月にハービー・山口さんの写真展『「PORTRAITS of HOPE」〜この一瞬を永遠に〜』を観に行き、再びレンジファインダー欲しい熱が強まっていたから、というのがあります。</p>
]]>
        <![CDATA[<h1>ライカでなく、エプソンR-D1なワケ</h1>

<p>ライカでなくエプソンR-D1というのは、本体の値段もさることながら、とりあえず初めて手にするライカMマウント搭載のカメラで、レンズもイチから揃えなければっていう予算的な面とか、そもそも腕がそれに伴わないじゃないかとかいうのもあるけれど、R-D1ならではの、シャッターが手動チャージだったり、液晶面を隠すことができたり（R-D1、R-D1sのみ）、普段使う多くの操作が昔のカメラっぽいダイヤルだけででき、バッテリ残量やホワイトバランスの表示がアナログメーター（デジタルで制御されているわけだけれど）という、ライカM8、M8.2、M9にはないフィルムカメラっぽいルック・アンド・フィールにそそられるものを感じたのが大きいです。</p>

<p>本体だけでは写真は撮れませんので、レンズとして、1981年登場のミノルタのレンジファインダー銀塩カメラ「ミノルタCLE」用に発売されたレンズM-ROKKOR 28mm F2.8を中古で手にしました。さらに、建築などの写真を撮りたいというのもあって、広角のフォクトレンダーSUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical IIも新品で購入。</p>

<p>ズームもないし、フォーカスは当然マニュアルのみ（露出／シャッタースピードは露出優先AEあり）、レンズにもよるけれど被写体から1m程度は離れないと撮れなかったり、一眼レフや液晶でのライブビューのある今どきのカメラと違ってファインダーに見える画と実際に撮れる画がズレたりは当然と、便利さ手軽さとはほど遠いけど、それがまた魅力とも言えたりもします。</p>

<p>それでいて、やはりデジカメなので、フィルムカメラと違って、撮ってすぐに撮影した画を確認できるのは、僕のようにレンジファインダー初心者には失敗がなくていいのはうれしいです。</p>

<p><a href="/images/R-D1s/EPSN1612.jpg"><img src="/images/R-D1s/thumb/EPSN1612.jpg" width="213" height="320" alt="EPSN1612.jpg" /></a><br />
<small>R-D1s + Minolta M-ROKKOR 28mm F2.8</small></p>

<h1>そして物欲の沼へずぶずぶと</h1>

<p>レンズを揃えたいとか、いずれR-D1のために揃えたレンズが使えるフィルムカメラも欲しいとか、果てはMマウントレンズのアダプターが各社から出ているマイクロフォーサーズ規格の<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002DMKSP0?ie=UTF8&tag=project92-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002DMKSP0">OLYMPUS PEN E-P1</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=project92-22&l=as2&o=9&a=B002DMKSP0" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />も欲しいかも、とか、いつかはライカM9も......なんていう、危険な物欲の沼にハマっただけのような気もしないでもないけれど、写真を撮ること、そして、カメラを持つことが愉しくなる1台です。</p>

<p>クラシックレンズをデジタルで使えるという事実は、デジタル機器でありながら、R-D1s本体はもちろん、手にした古いレンズを、必要ならメンテナンスに出し、長く使っていき、使わなくなった日が来たとしても、確実に市場に還流させていかなくてはいけないという気持ちになるのはなんとも面白いですね。</p>

<p><a href="/images/R-D1s/EPSN1407.jpg"><img src="/images/R-D1s/thumb/EPSN1407.jpg" width="213" height="320" alt="EPSN1407.jpg" /></a><br />
<small>R-D1s + Voigtländer Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical II</small></p>

<p><br /></p>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4817941596" style="width:120px;height:240px;float: left; margin-right: 5px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4777907236" style="width:120px;height:240px;float: left; margin-right: 5px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=project92-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4062155524" style="width:120px;height:240px;float: left;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>




<p style="clear: left;"><br /></p>
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