MacBook ProにHDD 2台を内蔵し、RAID 0化したら快適すぎる件
「MacBook Pro 13-inch(Mid 2009) にHDDを2台搭載。1TBの容量を」でも紹介しましたが、MacBook ProにHDD(ハードディスク・ドライブ)を2台内蔵してみたわけですが、さっそく、Mac OS Xの機能を使い、ソフトウェアRAID 0化してみました。結論から言って、もう元の環境には戻れないと感じるくらいに快適です。
「MacBook Pro 13-inch(Mid 2009) にHDDを2台搭載。1TBの容量を」でも紹介しましたが、MacBook ProにHDD(ハードディスク・ドライブ)を2台内蔵してみたわけですが、さっそく、Mac OS Xの機能を使い、ソフトウェアRAID 0化してみました。結論から言って、もう元の環境には戻れないと感じるくらいに快適です。
仕事の関係で、いくつかのVMwareのゲストOSイメージを置く必要があり、内蔵の500GBのHDDだけでは容量が足りなくなりました。
そこで、普段使わない光学ドライブを外し、その代わりにHDDを搭載できないか考えていたところ、秋葉館で「OptiBay Hard DriveKit for MacBook Pro 15/17 UNIBODY and MacBook UNIBODY」を発見したものの、1万6800円というのは、ちょっと高すぎます。
そこで、もっと安くなんとかできないかやってみることにしました。
あけましておめでとうございます!
昨年は、というか、昨年も、いろいろBlogネタはあったのに、書くことなく年を越してしまいましたが、今年はもうちょっと頑張りたいな。と思いつつ新年を迎えております。とかいいながら、Blogネタになりそうなことを、すでにTwitterでつぶやいてしまったりしていて、果たしてどうなることやら。
ちょうど1年ちょっと前に、前の勤務先が倒産したりしまして、激動の中迎えた2009年でしたが、いろいろな方にお声かけいただいたりしまして、無事に2010年を迎えることができました。ほんと感謝感激です。
2010年はどう、という前に、2009年ネタをこぼしまくった、弊Blogなので、ちょっと振り返ってみたいと思います。来年の話をすると鬼が笑うそうですが、昨年の話をするとどうなんでしょうねぇ......。
「キヤノンPowerShot S90 ブロガーミーティングに行ってきた」でも紹介した、キヤノンのPowerShot S90をお借りして、そろそろ1カ月。早いものでもう返却期限が来てしまいました。って、このエントリを書きかけて、はや1カ月ちょいが経過。もう年末ですよ。ってことで、駆け込み公開です。
「表参道イルミネーション、11年ぶりに復活へ-63万個の電飾でライトアップ(シブヤ経済新聞)」でも紹介されている、今年2009年12月1日〜2010年1月10日まで灯される表参道沿いのイルミネーションの取り付け工事が着々と進んでいます。
随所で話題の「大人の科学マガジン Vol.25」を購入して、ふろくの二眼レフカメラ『Gakkenflex』を組み立ててみました。
僕は組み立てたあとに見つけたのですが、組立の勘所については、すきもの屋blogさんの「学研「大人の科学」ふろく 35mm二眼レフカメラを作ってみた。 」というエントリーが参考になるので、ぜひご一読を。僕はシャッター周りにグリスを塗布したのですが、上記のエントリーによると「自己潤滑性の樹脂」が使われているようで、不要とのこと。たしかに要らない感じではあります。
さて、今回は気になる『Gakkenflex』のシャッタースピードってどうなのかを調べてみました。本誌の46ページの赤荻 武氏による「トイカメラの達人による撮影のヒント ふろくとぶらり、小旅行」という記事には「F11、1/150秒固定」との記述があるんですが、オフィシャルな情報としてはその記述しか見当たらないようです。とはいえ、拙宅にはちゃんとした測定機器とかがあるわけではないので、三洋電機のXacti DMX-HD1010が久々の登場です。こいつには、秒300コマ撮影できる高速度撮影モードがあるので、それでGakkenflexのシャッター動作を撮影してみました。
先日メモリを増設したばかりの、アルミニウム・ユニボディのMacBook Pro 13-inch 2.26GHz(MB990JA/A)ですが、標準のHDD(ハードディスクドライブ)は160GBしかありません。
エプソンR-D1やキヤノンPowerShot S90のRAWデータで撮影した写真をガンガン取り込んだり、VMware Fusionの仮想マシンをいろいろ用意していたら、さすがに容量が不足してきました。
ちょうどWindows 7が発売されたこともあり、VMware Fusionで使うためにDSP版を買うチャンス! ということで、Windows 7 ProfessionalのDSP版とともにHDDを購入しました。
今回購入したのは、過去にMac miniの換装用として使ったことのある、Western Digitalの『WD5000BEVT』です。2.5 inch、9.5mm厚のSerial ATA(SATA) HDDなら基本的に使えるはずです。現在のところ、厚さ9.5mmの2.5 inch HDDでは
500GB640GBが最大のサイズですが、価格的にこなれていてコストパフォーマンスがよいのは、500GBの製品です。640GBの『WD6400BEVT』もありますが、まだまだ高価です。より大容量の750GBの『WD7500KEVT
』なども入手できるようになっており、1TBの『WD10TEVT』も発表されていますが、残念ながら、いずれも厚さが12.5mmとなっていて、MacBook Proでは使用できません。なお、最近の他のHDDはウォッチしていませんが、WD5000BEVTは2.5 inch HDDのなかでは比較的高速なのが特徴です。
※記事公開当初、9.5mm厚の最大容量を500GBとしていましたが、640GBの製品が発売されていました。記事内容は修正いたしました。申し訳ございません。(2009年11月1日 17:13修正)
Mac購入直後ならHDDを交換して、OSをインストールしなおせばいいのですが、すでに2カ月以上使ってきたMacのHDD換装なので、OSやアプリ、データも簡単に移行したいところです。将来、より大容量のHDDへ交換するという場合にでも、稼働中の環境をそのままに新しいHDDにコピーして交換するという方法は有効です。今回筆者が行った手順を以下ご紹介しますので、チャレンジしようという方は、参考になさってください。作業は中身のコピーの待ち時間も入れて、4〜5時間で終了します(ハードディスクの使用容量やファイルの数によって変わります)。ただし、メーカーのサポート対象外となるリスクがありますので、その点は自己責任でお願いいたします。