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2010年1月13日

MacBook ProにHDD 2台を内蔵し、RAID 0化したら快適すぎる件

MacBook Pro 13-inch(Mid 2009) にHDDを2台搭載。1TBの容量を」でも紹介しましたが、MacBook ProにHDD(ハードディスク・ドライブ)を2台内蔵してみたわけですが、さっそく、Mac OS Xの機能を使い、ソフトウェアRAID 0化してみました。結論から言って、もう元の環境には戻れないと感じるくらいに快適です。

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2010年1月 8日

MacBook Pro 13-inch(Mid 2009) にHDDを2台搭載。1TBの容量を

2nd_HDD_Installed.jpg

仕事の関係で、いくつかのVMwareのゲストOSイメージを置く必要があり、内蔵の500GBのHDDだけでは容量が足りなくなりました。

そこで、普段使わない光学ドライブを外し、その代わりにHDDを搭載できないか考えていたところ、秋葉館で「OptiBay Hard DriveKit for MacBook Pro 15/17 UNIBODY and MacBook UNIBODY」を発見したものの、1万6800円というのは、ちょっと高すぎます。

そこで、もっと安くなんとかできないかやってみることにしました。

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2009年11月 1日

MacBook Pro 13-inch(Mid 2009)のHDDを換装し、容量をアップグレード

hdd.jpg

先日メモリを増設したばかりの、アルミニウム・ユニボディのMacBook Pro 13-inch 2.26GHz(MB990JA/A)ですが、標準のHDD(ハードディスクドライブ)は160GBしかありません。

エプソンR-D1やキヤノンPowerShot S90のRAWデータで撮影した写真をガンガン取り込んだり、VMware Fusionの仮想マシンをいろいろ用意していたら、さすがに容量が不足してきました。

ちょうどWindows 7が発売されたこともあり、VMware Fusionで使うためにDSP版を買うチャンス! ということで、Windows 7 ProfessionalのDSP版とともにHDDを購入しました。

今回購入したのは、過去にMac miniの換装用として使ったことのある、Western Digitalの『WD5000BEVT』です。2.5 inch、9.5mm厚のSerial ATA(SATA) HDDなら基本的に使えるはずです。現在のところ、厚さ9.5mmの2.5 inch HDDでは500GB640GBが最大のサイズですが、価格的にこなれていてコストパフォーマンスがよいのは、500GBの製品です。640GBの『WD6400BEVT』もありますが、まだまだ高価です。より大容量の750GBの『WD7500KEVT』なども入手できるようになっており、1TBの『WD10TEVT』も発表されていますが、残念ながら、いずれも厚さが12.5mmとなっていて、MacBook Proでは使用できません。なお、最近の他のHDDはウォッチしていませんが、WD5000BEVTは2.5 inch HDDのなかでは比較的高速なのが特徴です。

※記事公開当初、9.5mm厚の最大容量を500GBとしていましたが、640GBの製品が発売されていました。記事内容は修正いたしました。申し訳ございません。(2009年11月1日 17:13修正)

Mac購入直後ならHDDを交換して、OSをインストールしなおせばいいのですが、すでに2カ月以上使ってきたMacのHDD換装なので、OSやアプリ、データも簡単に移行したいところです。将来、より大容量のHDDへ交換するという場合にでも、稼働中の環境をそのままに新しいHDDにコピーして交換するという方法は有効です。今回筆者が行った手順を以下ご紹介しますので、チャレンジしようという方は、参考になさってください。作業は中身のコピーの待ち時間も入れて、4〜5時間で終了します(ハードディスクの使用容量やファイルの数によって変わります)。ただし、メーカーのサポート対象外となるリスクがありますので、その点は自己責任でお願いいたします。

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2009年10月19日

Memtest86+で、Macのメモリをテストをする

MacBook Pro 13-inch Mid 2009のメモリ増設」でも、簡単に紹介しましたが、MacにしてもPCにしても、メモリの品質が悪かったり故障が発生した場合、動作が不安定になります。

筆者が以前、商用Webサイトのサーバをパーツから組み立てていたときは、必ず実戦投入前に、Memtest86というツールでメモリテストをし、各HDD(ハードディスク)ベンダが提供しているテストツールでHDDもチェックしていました。

メモリの不良は、特定の箇所のデータが正しく読み書きできなくなることにより発生しますが、書き込むデータのパターン(周辺のデータや以前のデータなど)によっては、正しく読み書きできたり、問題ないように見えることもあるので、とりあえず動くのだけれど、まれにアプリやOSが落ちるという不安定な状況が発生します。

memtest86_mac_2.jpg

そうした不具合を検出するには、さまざまなパターンを書き込み、それが正しく読み出せるかをテストする必要があります。そうしたツールはいくつかありますが、PCで以前から広く使われてきたのが、Memtest86です。それをベースにさまざまなチップセットなどへのサポートを広げたMemtest86+では、IntelのCPUを搭載したMacのサポートが追加されているので、それを使って交換したばかりの、Macのメモリのテストをしました。

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MacBook Pro 13-inch Mid 2009のメモリ増設

先月購入したばかりのアルミニウム・ユニボディのMacBook Pro 13-inch 2.26GHz(MB990JA/A)のメモリは標準では2GBですが、Firefoxで複数タブを開きっぱなしで、iPhoto、Photoshop CS3などなども起動したまま、さらにいくつかのアプリを開くみたいな利用状況では、やはりメモリが足りません。もともと、購入後自分で4GBに増設する予定でしたので、思い立って、ようやく4GBに増設(交換)しました。

macbook_and_memory.jpg

交換手順と対応メモリモジュールは、AppleのWebサイトにあるドキュメント「MacBook Pro: メモリの取り外し方法と取り付け方法」に記載されているとおりで、非常に簡単です。同じく筆者が使用しているMac miniの場合と違って、開けるのが簡単なのはありがたいです。

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2009年1月 7日

Macworldキーノートとか

Jobsの代わりにPhil Schillerがプレゼンする今回のMacworldのキーノート。噂にあったMac miniの新モデルとかもなく、個人的にはがっかりというか、昨年夏にMac miniを買った身としては安心というか、微妙な感じではありましたが、「iLife '09'」に含まれる「iPhoto '09」の「Faces」(日本だと「人々」)という機能は期待大な感じです。大量の写真を整理するときに、子どものやつだけ探したいということは多いので、こいつの顔認識がどの程度のもんか早く試してみたいところです。

新しいMac Book Pro 17"は、バッテリを内蔵して交換できなくしたわけですが、曰くバッテリそのものの寿命も、充電時の制御などによって標準的なバッテリの3倍(結果として環境負荷も低減)、取り外しするために必要なスペースが不要なためコンパクトで、バッテリ容量も増大と、本当ならかなりよい感じです。バッテリ交換のためのプログラムも提供されるようです。

Mac Rumorsによるテキスト&写真での中継は何者かにクラックされ、開始後24分後に「STEVE JOBS JUST DIED」というコメントが配信され、その後は酷いコメントで埋め尽くされ、ついに停止してしまうというアクシデントもありました。配信に使われていたドメイン「www.macrumorslive.com」のAレコードもついには削除され(これは、運営側が行ったのかもしれませんが)、とんでもないことに。「マカーはセキュリティとかダメじゃん」(というような英語)みたいなことも書かれてたので、実際サーバのセキュリティは甘かったのかもしれません。まぁ、だからといってクラックしていいという法はないんですけどね。

2008年2月12日

MacBook Airが"the World's Thinnest Notebook"なのは本当か?

先月のMacworld 2008のJobs総帥のキーノートスピーチで、衝撃的なデビューを飾ったMacBook Airですが、本当に世界一薄いノートPCなのでしょうか?

個人的にもMac OS Xが動く軽量ノートがほしく、サンフランシスコでの毎年1月のMacworldのたびにウワサになるサブノートMacを望んではいましたが、正直、1.36kgという重量と325mm×227mmというA4用紙より大きなサイズにはがっかりしました。せっかく光学メディアドライブやFirewireなどを省くというわりきった仕様を採用したのに、このサブノートになりきれないサイズはどうなんだろうと思います。確かに、MacBookやMacBook Proはあまりに重過ぎる(15インチMacBook Proで、2.45kg)のですが、中途半端だといわざるを得ません。

そんなわけで、購入は見送ったのですが、先週には続々と知り合い・友人らのもとにMacBook Airが届いたので、ちょっと遅くなりましたが、とあるサブノートPCと比較写真を撮ってみました。

バイオノート505 EXTREMEと比較した

今回の比較の対象は、筆者が長年つかっている、ソニーのバイオノート 505 EXTREMEこと、PCG-X505/SPです。発売は、2003年12月。カーボンファイバーの繊維を見せたクリア塗装仕上げの本機は、ソニースタイル限定モデルで、価格は35万円(後に30万4290円に改定)という趣味に走ったマシンです。

X505xAIR_1.jpg

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