Gakkenflex(大人の科学の二眼レフ)のシャッタースピード
随所で話題の「大人の科学マガジン Vol.25」を購入して、ふろくの二眼レフカメラ『Gakkenflex』を組み立ててみました。
僕は組み立てたあとに見つけたのですが、組立の勘所については、すきもの屋blogさんの「学研「大人の科学」ふろく 35mm二眼レフカメラを作ってみた。 」というエントリーが参考になるので、ぜひご一読を。僕はシャッター周りにグリスを塗布したのですが、上記のエントリーによると「自己潤滑性の樹脂」が使われているようで、不要とのこと。たしかに要らない感じではあります。
さて、今回は気になる『Gakkenflex』のシャッタースピードってどうなのかを調べてみました。本誌の46ページの赤荻 武氏による「トイカメラの達人による撮影のヒント ふろくとぶらり、小旅行」という記事には「F11、1/150秒固定」との記述があるんですが、オフィシャルな情報としてはその記述しか見当たらないようです。とはいえ、拙宅にはちゃんとした測定機器とかがあるわけではないので、三洋電機のXacti DMX-HD1010が久々の登場です。こいつには、秒300コマ撮影できる高速度撮影モードがあるので、それでGakkenflexのシャッター動作を撮影してみました。